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仕事しない上司の特徴【対処法】「文句だけは一丁前」「顔がむかつく」

こっちが必死で仕事をしているのに、地蔵のようにジッとしていて「何もしない上司」

「ちゃんと働けや!」と言いたいところですが、人事権をがっちり握られているので強く言えないのが日本のサラリーマンの辛いところです。

さらに何もしないだけでなく、「文句だけは一丁前に言ってくる」ので、過呼吸になるぐらいストレスが溜まります。

いくら人事権を握られているからといって、このまま仕事をしない上司に対して無策でいいのでしょうか。そんなわけはありません。仕事をしない上司への対策です。
仕事しない上司

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何もしないのに文句は言ってくる(むかつく顔で)

仕事をしない上司は「周りが忙しそうにしているのに我関せず」といった態度で全く関係のないことをしています。部下からすると「ちょっとでも手伝ってくれたり楽になるのに・・・」と思いますが、なかなか上司に言えないですよね。

「おい、ずっと何してんねんお前。シャキッと働かんかい!」とは。

さらに仕事をしない上司がいるせいで、仕事がスムーズに進みません。仕事をしない上司は仕事の進捗度を全く把握していないので、「何を指示していいか分からない状態」になっています。

「部下に丸投げ状態」です。そのためたまに仕事に関与してきたら「これ何?」と根本的な質問を馬鹿みたいな顔をして聞いてきます。いや、お前・・・何しに来てんねんと。

そして部下に仕事を丸投げにしている割には「文句だけは一丁前」に言ってくるので余計に腹立ちます。

仕事しない上司が怒っている

そのときの顔がまた絶妙にむかつく顔をしているのです。仕事をしない上司から文句を言われているときは、「帰ったらご飯は何にしよう。昨日カレーだったけど、きょうもあえてのカレーはアリだな。クククっ、まさに悪魔的発想」などと考えるのが一番です。

例えばドラマなどでは、普段はボケーっと仕事をしていない上司が「実はバリバリ仕事ができる」というお決まりのパターンがあります。しかし現実はそんな甘くありません。

普段からボケーっと仕事をしない上司は、「裏表なく仕事をしない」のです。「いざとなったら仕事ができる」とか「責任だけはしっかり取ってくれる」という上司はドラマや映画の中だけしかいません。

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仕事をしない人はなぜ出世したのか?

仕事をしない上司を見て不思議に感じる人もいるのではないでしょうか。

「何であんな奴が出世してるんだ?どうなってんねん」と。

まず対策を取る前に、何もしない上司が出世した理由を探ったほうが良いです。もしかしたら影ではめちゃくちゃ仕事をしているかもしれませんし、部下の成果を横取りして自分の成果にしているクズ野郎かもしれません。

ただ日本の会社の場合だと多くは「会社に入った年度順に出世している」可能性が高いです。ある一定の役職までは「たまたま早く生まれたから」という理由だけです。そのため「よっぽど仕事ができない人以外は、それなりに出世する」場合が多いです。

また仕事をしない上司は「上手く責任を取らないようにして出世した」可能性が高いです。そして周りの同期が余計な責任を取って失脚しているのを見て「これはあれだな、何もしないほうがいいな」と悟ったのかもしれません。

そしていざ上司の立場になると「自分は何もしなくても部下がちゃんと仕事をしてくれる」ので、特に自分が何もしなくても上手く仕事が回っていくことに気づきます。

たしかに上司自身が現場の仕事をしても良いのですが、「別に上司が仕事をしようがしまいがそこまで変わらない」状態だったら、さぼり癖のある人の場合は「どんどん何もしなくなる」のです。

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仕事しない上司の対処法

仕事をしない上司が身近にいると、「あいつちょっとは働けや!」イライラするのは間違いありません。

そんな「びっくりするぐらい仕事をしない上司への対策」は下記の2つです。

  • 上司の上司に相談する
  • 逐一報告しまくる

個人的には「逐一報告しまくる」が現実的でオススメです。

上司の上司に相談する「あいつ使えません」

直接的に効果があるのが「仕事をしない上司よりもさらに上の上司に相談する」ことです。そしてしっかりとした理由をつけて「あいつは使えません。机にリカちゃん人形を座らせたほうが良いぐらいです」と言います。

この方法が上手くいくのが一番良いですよね。もし上手くいくと仕事をしない上司がさらに上の上司から怒られて仕事をするようになるかもしれません。

ただこの方法は「リスク」もあります

それは仕事をしない上司とさらに上の上司との関係性です。仕事をしない上司は「部下の前でだけボケっとしている」ということも考えられます。

自分よりも上司の人が周りにいると「信じられないぐらいよく働く」こともあるのです。またさらに上の上司の腰巾着(こしぎんちゃく)の可能性もあります。

そのため自分が上司のさらに上司に報告すると、仕事をしない上司に「あいつがこんなこと言ってたぞ」と告げ口をされてしまうことも考えられます。

このような告げ口をされると、職場での自分の立場が悪くなるので「どの上司に報告するか」は非常に重要です。

逐一報告して無理やり巻き込む

仕事をしない上司を「無理やり巻き込む」のも有効です。個人的にはこの方法が一番現実的で、大人のやり方だと思います。

仕事をしないのであれば「逐一、仕事の進捗度を報告して『次はこうします』と提案して『許可をもらって』仕事に巻き込む」ようにします。

仕事をしない上司は「責任を取りたくない」と考えている人が多いです。

何か仕事でミスがあったときに、「いや、私は全く知りませんでした・・・。部下が勝手に判断して・・・」と言い訳をできるように仕事に積極的に絡みにいきません。実はこのように「責任を取らないようにする」というのが出世では重要です。

また仕事をしない上司を巻き込むことによって「何かミスがあったときに自分の責任ではなくなる」というのも非常に大きなメリットです。

「何か」を判断するときに、上司に報告してから仕事を進めると「上司の許可をもらった」ことになるので、自分にかかる責任はかなり軽減されます。

実は仕事をする上で「上司巻き込み技術」というのは必須です。

何も仕事をしない上司に「許可をしてもらう」という仕事は最低限してもらいましょう

この報告の方法としては「メールで報告」でも「直接報告」でも構いません。できれば「仕事でミスがあった後に証拠として残る」メールでの報告が良いです。

「報連相」が大事なのは、「自分を守るため」に重要なのです。

そのため「どうせ上司は何もしない地蔵だし、自分で勝手に進めよう」という判断は社会人として「一番やってはいけない行為」です。優秀なのに出世しない人はこのように自分だけでガンガン仕事を進めてしまい、余計な仕事の責任を取らされてしまいます。「責任は取ってくださいよ」と直接言わなくても、ガンガン報告することによって自分への責任を回避してのびのびと仕事に取り組みましょう!

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