職場で感情的になる人の特徴【対処法】~単細胞としか言いようがない~

スポンサーリンク

職場で感情的になる人に困っている人は多いです。特に自分の身近にいる場合は最悪。「その日の気分」や「相手」によって、180度対応が違います。

「こいつ、普通の話が通じないな」と理性的な人ほど、相性が悪いです。

謎のマイルールや子供のような言動・思考をしていて、「なんだこの単細胞は・・・頭悪いとかそういうレベルじゃないぞ」と苦手になる人も多いです。職場で感情的になる人の特徴と対処法です。

感情的になる人

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

職場で感情的になる人(ほぼ病気レベル)が本当に苦手です

「感情的」とは、「理性的な考えよりも、自分の感情を優先している」という意味です。このように文字で書くと、「よりヤバさ」が伝わりますよね。論理的・合理的な考えよりも、その人の感情が優先されるのです。そのため、特に普段から理性的で合理的に物事を進めている人とは相性が悪いです。

例えば、残業が多い会社に理性的な人が入ってきて、「この無駄な残業はなくしたほうが良いです。法律的にもまずいんじゃないですか?」と感情的な上司に報告します。すると感情的な上司は、「みんな頑張ってる。キミはラクをしたいのか?」と意味不明なことを言ってきます。

「いや、頑張ってるとかではなく、法律が・・・」と言うと、「協調性がないなキミは!黙ってやればいいんだ!」と感情的な上司に怒られます。

このように、感情的な人は直ぐに怒ります。

声を荒げたり、あからさまに不機嫌な言動を取ります。「子供か!」と言いたいところですが、顔を見ると、ムカつく顔をしている中年です。この精神的な幼さと顔の老け方とのバランスの悪さも嫌いになる理由ですよね。

「顔の老けてる精神年齢5歳の子供はムカつく」のです。

職場で感情的な人は、割合的にはそこまで多くないです。割合的には少ないですが、「当たったときがエグイぐらい大変」です。特に自分の上司が感情的な人だったら、かなりストレスがたまります。

感情的な人に振り回されないためにも、まずは特徴を押さえておきましょう。

スポンサーリンク

職場で感情的になる人の特徴

職場で感情的になる人の特徴は、次の5つです。

  • 会話が成り立たない
  • 上に媚びて下にめっちゃ厳しい
  • そこそこ出世している
  • 直ぐに群れたがる
  • 女性から嫌われる

職場にいる感情的な人は、上記の特徴の一つには必ず当てはまっています。いやもしかしたら、すべてに該当している人もいるかもしれません。

会話が成り立たない

職場にいる感情的になる人で厄介なのが、「理性的な会話ができない」からです。何か議論をしようとしても、「理性的・合理的な説明が通じない」のです。

特に、感情的になる人と「仲が悪い場合」は最悪。

感情的な人は「議論の中身より、誰が話しているか」を重要視します。そのため、感情的になる人と仲が悪いと、「お前が言うことはすべて反対する。何も聞かないし、すべて阻止する」みたいな感じになるのです。

しかもこのパターン、意外と会社では多いです。

自分が言うとダメだけど、好かれている違う人が言うとOKみたいな。

「いやいやおかしいやろ!」と思いますが、それが感情的になる人には通じません。職場にいる感情的な人に困っている人は、「あいつとはまともに話せん」と思っているのではないでしょうか。

理性的で建設的な議論ができないので、「打つ手なし」という状態になりやすいです。

上に媚びて下にめっちゃ厳しい

職場で感情的になる人は、まさしく「感情だけで動いている」ので「上にはヘコヘコしまくり」で「下にはめちゃくちゃ厳しい」です。

感情的になる人は、「この辺りの嗅覚」だけは鋭いのです。

そして、理性的な人は「上司に媚びるのが苦手」な人が多いです。そんななか、感情的になる人は「信じられないぐらい上司に媚びる」のです。さらに「どうでもいい部下」には非常に当たりが厳しいです。

本当に「道端にある石ころ」みたいに扱ってくることもあります

人間なら多少人によって態度を変えるのは当然です。ただ、「あからさまに態度を変えてくる」のをまざまざと見せられると、「なんやあいつ・・・」と理性的な人は反感を覚えます。

そこそこ出世している

職場で感情的に「なることができる」のは、「出世しているから」ですよね。会社に入ってきたばかりの新人が、感情的になって周りに迷惑をかけることは少ないです。直ぐに上司から注意されて終しまいです。

そして感情的になる人は、「そこそこ出世しやすい」のも確かです。

それは「リーダーシップがある」のように見られるためです。大人しい人よりも、感情的になる人のほうがリーダーシップがあるように感じます。

さらに上記にも書きましたが、「上に媚びるのは上手い」ので、金魚のフンのように上に引っ張っていってもらえる可能性もあります。現場レベルでは、「感情的でもまとめてくれたほうが統制が取りやすい」と考えている人も多いため、大人しい人よりも感情的な人のほうが出世しやすいです。

ただ、感情的になる人は「そこそこの出世」で止まります。

これも大きな特徴で、創業者などは別として、感情的になる人で大きく出世する人はあまり見たことがありません。中途半端なポジションにとどまっている場合がほとんどです。

直ぐに群れたがる

感情的になる人は、直ぐに「自分の仲間」を増やそうとします。「部活のノリ」みたいな感じです。感情的になる人は、「いい意味の仲間づくりをする」わけではなく、「群れる」といったイメージです。

感情的になる人は、職場では「派閥づくり」に勤しみます

仕事を丁寧に進めていくというよりも、「絆」みたいなもので乗り切ろうとするのです。ただ年功序列の会社だと「意外と上手く行く」ので、注意が必要です。この派閥づくりは「意外と馬鹿にできない」です。

職場で感情的になる人は、出世に関する嗅覚には鋭いです。その嗅覚を他の論理的なことに回せば・・・と思うのですが、それはしません。

女性から嫌われる

職場でいつも感情的になる人は、「ガサツな人」が多いです。さらに論理的に誰かを注意したりしていないので、「ダブルスタンダード」になることもあります。

また感情的になる人は、「自分が可愛がっている部下を思い切りえこひいき」します。

このような「不平等」に対して、女性は非常に敏感です。

さらに感情的になる人は、「見た目の良い女性部下(しかも若い)」だけに優しくしたり、その対応があからさまなのです。こういった対応をしていると、職場にいる女性からは総すかんを食らいます。

感情的になる人がそこそこの出世で終わる理由のなかに、「女性の部下との相性が非常に悪い」ことも多いです。

感情的になる人が出世しそうだと分かると、「あの人とは絶対に働けません!」と強く反対することもあります。

実はこの現象は、感情的な女性の上司の場合でも当てはまります。女性同士でバチバチにやり合うことになるときは、女性上司が感情的な人の場合が多いです。

スポンサーリンク

職場で感情的になる人の対処法

職場で感情的になる人がいたら、「相手にも分かるように話す」のが重要です。最初からバチバチにやったるで!という人は少数派だと思います。

最初は社会人として「なるべく穏便に済ませたい」という人が多いですよね。

感情的になる人は「こいつは自分の味方かどうか」というのを重視しています。仕事の内容がどうこうではありません。「自分の味方やったら話を聞こう」となり、「敵の場合は話どころではない」のです。

そのため、まずは「あなたの敵ではありません」と見せつけるようにしましょう。論理的に仕事を進める人のなかには、「お世辞を絶対に言わないマン」もいます。

少し相手に社交辞令・お世辞を言うだけで、非常に仕事がスムーズに進むこともあります。特に職場で感情的になる人には非常に有効です。

「相手を自分がコントロールしてやる!」ぐらいの気持ちでお世辞を言えば良いです。何もこびへつらう必要はありませんが、最低限「普通に話すことができる」ぐらいの関係性が理想です。

そうじゃないと、「職場でどんどん自分が孤立」していきます。

感情的になる人に対して、論理的・合理的に説明して分かってもらおうと思ってもそれは「無理」です。そもそも相性が悪いと話すらまともに聞いてもらえません。

職場で感情的になる人が「苦手だなー、やだなー怖いなー」と感じている人は、その態度が相手にも伝わっている場合があります。そのため「意識的に話しかける」のが良いです。まずは感情的になる人に、元気に挨拶するだけでも随分変わってきます。

「なんで私があんな頭の悪い感情的な人に、挨拶なんか!」と感情的にならずに、「まぁ社会ってそういうもんだよね」とあまり深く考えず、「あっおはようございますー」みたいな感じで適当に接していたら、大体は大丈夫です。

【次の記事も読まれています】

タイトルとURLをコピーしました