仕事ができない人の特徴に自分があてはまる場合【対処法】

仕事ができない人の特徴と対処法


出典:jarmoluk(pixabay)

仕事ができない人というのは、どこの会社にもいます。

「あーもう、何でこんな事も出来ないんだよ!」

という全然仕事が出来ない人の顔が直ぐに頭に想い浮かぶ人も多いはずです。しかし、貴方は大丈夫でしょうか?もしかして、気づかないうちに周りから「あいつ使えないな」という烙印を押されてはいないでしょうか。

または、「あれ?私ってもしかして仕事ができない人なのかも・・・」と落ち込んでいないでしょうか。

そのような人たちに向けての、「仕事ができない人の特徴」とその対処法3つです。それも種類別に

  • 周りに仕事ができない人がいる場合
  • 気づかないうちに自分も仕事が出来ないグループに
  • 既に自分で「仕事ができないかも…」と思っている

に分けて書いていきます。

周りに仕事ができない人がいる場合

「仕事が出来ない人」というのを、見たり感じている人は社会人なら多いと思います。どこかズレていたり、指示したことを全然していなかったりと、その「仕事が出来ない」内容というのは様々です。しかし「あいつは仕事ができない」という烙印を押されるのは「一生懸命しているのに、しっかりと仕事が出来ない」という人に多いような気がします。

普段は全然仕事もせずにネットサーフィンばかりしていて、帰宅の30分になったら急に忙しそうにしだします。でも定時になったらすぐに帰るという人に対しては「仕事が出来ない」というより「仕事をしない人」と評価をされます。

仕事が出来ない人というのは、真面目に仕事に取り組んでいるのにも関わらず上手くできないという人が多いです。

分かりやすいことで言うなら、「要領が悪い」「物覚えが悪い」というところでしょうか。

要領が悪いというのは、ただ資料のコピーをするだけなのに、何度も席とコピー機の間を行ったり来たりしていることを言います。「まとめてする」ということができないように感じます。因数分解をすればいいのに、数式といいますか、文面をそのまま鵜呑みにしてしまうのです。

物覚えが悪いというのは、同じことを何度も説明するときに使います。もう本当に3回から5回ぐらい、全く同じことではないけど、少し応用すれば分かることを何度も聞いてこられると、「こいつは仕事ができない」と感じるのではないでしょうか。

仕事が出来る人というのは、こういったことが得意なように感じます。何も言わなくても「次の仕事の準備」が出来ていたり、一年前の会議での発言などを明確に覚えていたりしています。あとは単純に記憶力が良いです。

気づかないうちに自分も仕事が出来ないグループに

こういうこともあると思います。自己評価と、他人からの評価が一致していない場合。自分では「かなりイケてる」と思いながら仕事をしていても、周りからは「あいつは使えない」と思われていること。

何故か出世しない、と悩んでいる人はこのグループに入っているかもしれません。それは会社や上司が望んでいることと、自分がしている仕事の間でギャップが大きいほど、それは顕著に表れてくるでしょう。

自分の小さな仕事だけに集中するのではなく、会社全体の中で自分のポジションや仕事内容などを考えてみるべきです。

既に自分で「仕事ができないかも…」と思っている場合

やはり、一番不幸なのはこの「自分でもうすうす気づき始めた」頃でしょう。それも開き直って「知るかそんなもん」と思えればいいのですが、なかなかそこまでサイコパス度が高い人はいないと思います。

どちらかといえば、「どうしよう…」と深く考えて慎重になりすぎてしまって、さらにミスを連発する、といった負の連鎖に陥りやすいと思います。

ただ、「仕事が出来ない」と自分で感じていても、本当は全然、暗くなる必要はありません。まず、こういう事で真剣に悩んだりする人というのは「繊細過ぎて、優しい」人が多いからです。誰にも言えずにため込んでしまうのではないでしょうか。

また、そもそもの問題として「その仕事合ってる自分に?」ということです。接客業に向いている人が「ラクそうだから」という理由で事務関係の仕事をしたり、黙々と仕事をするのが好きな人が接客業についていたり。

今、自分がしている仕事自体が「そもそも向いていない」というケースは非常に多いです。そして、そのような人たちが新たな職場に行くと「水を得た魚」のように生き生きと仕事をしている場合も多くあります。

仕事の種類なんて、世の中本当にたくさんあります。その中で、自分に合った仕事を見つければ良いだけのことです。今の時代、転職をしている人のほうが多いです。

また、どの仕事が自分に合っているか分からないという人も、今は「適性検査」などを行っている会社もあるので、転職を考えたら、まず始めに転職専門の会社で「自分に合っている仕事をデータ分析する」という見える化をすることも非常に大切です。

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