社内恋愛で男上司は有利!ただリスクも異常に高い

社内恋愛は男性上司が有利


出典:lukasbieri(pixabay)

社会人になり会社に入ると、おそらく誰もが経験することがあります。それは恋愛、それも会社内での恋愛。つまり社内恋愛です。

学生時代の頃の恋愛の対象といえば、自分の同級生や3歳前後の年齢差がほとんどではないでしょうか。しかし社会人に入ると1回り、いやふた回り以上年上の人(年下の場合も)が恋愛対象になることがあります。

この社内恋愛において有利な人がいます。それは20代の女性社員、それと男の上司です。

20代の女性社員と言うのは、理由は何もありません。理由はなく有利なのです。若い女性というのはそれだけで最強の武器になります。これはもう仕方がありません。

今回は、男の上司の圧倒的な優位性について書いていきます。顔面偏差値が少しぐらい低くても、そんなのは「誤差の範囲」で、それを軽く覆すほどの優位性はあります。

不細工な男でも学生時代や20代のころ、まったくモテなくても悲観する必要はありません。男の場合、「出世」というモテ要素は確実にあります。30代、いや40代の男性でもむちゃくちゃモテるのです。

社内恋愛でなぜ男性の上司が優位なのか

まず、女性の上司というのは、社内恋愛においては不利だと思います。女性の場合は出世していくと、「恋愛どころではない」という考えを持っている人もいます。

そして、「何となく近寄りがたい」空気が出てきます。「そこがいい!」と言う男もいるとは思うのですが、なかなか絶対数としては少ないです。

これが、男の上司の場合は、こういった「権力」というのは「モテる要素」になります。

上司というのは物事を決めたり判断をするのが仕事なので、女性の後輩からすると頼りがいがあるという風に見えるのです。

何でもそうですが、何かを許可したりするのは絶対的な力があります。

同期があたふたして仕事をしているのに対し、上司の方は自信を持って仕事をしているように見えます。こういった姿を見ると、20代の女性社員は上司に対して好感を持つのだと思います。実際にはただ「慣れ」ているだけなのですが。

そして、上司の立場になると「自分のさじ加減」で、いろいろと出来ます。配置であったり、その仕事内容であったりと。さらに、仕事を報告される立場なので、何か報告されたときに「ありがとう」と言うだけで、部下の女性はコロッといってしまう場合もあるのです。

これが、もし、女性社員が仕事のミスをしたときに「上司が責任を取ってくれた」場合など、コロコロとイッてしまうのです。

男の上司としては、普通の仕事をしているだけのなのですが、それが仕事だけではなく恋愛においても有利になるのです。

こういった状況を利用すると、「かなり有利」になります。しかし、美味しいだけではありません。物事というのは表裏一体のことが多いので、この「社内恋愛」というのもリスクとなり得ます。

そして、けっこう、この社内恋愛リスクというのは高いものがあります。

社内恋愛で女性部下を狙うのはリスクが高い

上記では男性上司は社内恋愛において、非常に有利な立場にあることを書きました。しかし、失敗した場合にはリスクも非常に高いです。ただ、恋愛のまま結婚に発展するなど、恋愛が成就した場合は違います。

もちろん、恋愛に発展する前に「普通に振られる」のもリスクです。特に相手が全く自分に興味がなかったりすると「ねぇねぇ、この前○○さんに言い寄られたんだけど、マジ無理なんだけどー」と周りに言われてしまいます。女性のほうも、自慢したい人多いです。私モテてます!と言いたいのです。

最初から失敗したときではなく、一応、付き合うことになったことを前提としたことを考えていきます。

それでは、社内恋愛のリスクにはどういったものがあるのでしょうか。

大きくいうと、二つあります。

  • 嫉妬
  • 別れた時の気まずさ

まず1つ目は、嫉妬です。これは周りの同僚や上司、部下などです。この嫉妬と言うのは、男女ともに嫉妬されます。

仮に、男性上司が女性の部下と付き合ったとすると、男性同僚の嫉妬があります。

特に、その付き合うこととなった彼女が可愛かったらなおさらです。恋愛絡みになると「異常な嫉妬」を同性の男の社員などから受ける可能性があります。

そして、女性社員からも嫉妬のようなものを受けます。特に年齢層が上がるにつれてそういった傾向はあるかもしれません。

「若い女にいきやがって」と。

年齢層が上の女性というのは「おっさんが若い女と付き合う」という事を嫌う傾向があります。そして言われるのです。

「普通、自分の部下に手出す?」と。

社内恋愛で、男の上司が女の部下と付き合ったりするときは「仕事とは関係のない批判」をされる頻度が多くなります。

次に「別れた場合のリスク」です。

はっきり言うと、この「別れリスク」があるため、社内恋愛を迷っている人も多いのではないでしょうか。

「別れたときヤバそうやし、出世に響くかも・・・」

このように、考えている人もいると思います。事実、このリスクは本当に高いです。付き合っているときと、分かれた後だと「まるで別人」のような対応をする人も中にはいます。

自分が付き合う人はそういう人ではない、と言い切るのは無理です。

そして、こういう「恋愛の別れ話」というのは噂が回るのが非常に速いです。まるで誰かが社内に号外を配っているのかと錯覚するほどです。

そこには、当然ながら、尾ひれがついてきます。尾ひれだけで済めば良いのですが、「魚がもう一匹増えている」など、創作話もついてくるのがやっかいです。

一番ダメなのが、別れたすぐ後に「また自分の部下と社内恋愛をする」
ということでしょう。

「おいおい、マジかあいつ」

と周りからは「○○さんが通った後は全員妊娠する」と言われてしまいます。こういうことは、女性の嫌悪感は非常に強いです。日ごろの仕事に支障が出るレベルで嫌われる可能性もあるので、「2連続で部下と付き合う」というのは出来ることなら避けたいです。しかし避けられないのが恋愛というところでしょうか。

もちろん、このようなリスクがあるということは全員知っています。それでも、社内恋愛をしてしまうのは、社内恋愛の楽しさというのも「異常」というところでしょうか。

職場で、ふと何気ない瞬間に目があったり、仕事終わりにそのまま食事に出かけたりと生活の充実感が半端じゃないのです。これはもはや、さだまさしの言う「恋愛症候群」という病気ということになります。

社内恋愛をするとしたら、「なるべく周りには言わない」で、2人だけの世界で楽しむことが良いのではないでしょうか。たまに、「職場では恋愛はしない」という人もいますが、それはそれで寂しいものがあります。ほどほどに楽しむのが、何事も大切です。

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