生活音がうるさい人の心理&特徴~わざとやってるレベル~

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生活音がうるさい人が周りにいると、めちゃくちゃムカつきますよね。何であんなに「音を出すんだろう?病気かな?」と疑いたくなるほどです。

あまりにも生活音がうるさいと「コイツはわざとやってるんじゃないか?」と眉間にシワがくっきりと出るぐらい渋い顔になる人もいるのではないでしょうか。

そして生活音がうるさい人のことを「一度でも気にするとずっと気になる」こともありますよね。「ガタン!」「クチャクチャ」「ドンドン!」と音を聞くたびに、あっ!またうるさいよアイツ!と気づけば生活音がうるさい人の一挙手一投足まで気にしてしまいます。まるで初恋のように相手の生活音が気になってしまうのです。

生活音がうるさい人の心理状態を考察します。
生活音がうるさい人

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生活音がうるさい人の心理&特徴

そもそも生活音とは「生活するときに出る音」です。家の中で歩いたりドアを閉めたり、物を置いたり食事をするときの音のことをいいます。

生活音がうるさい人は「何をするときもうるさい」です。かくれんぼとかしたら直ぐに見つかる系のうるささがあります。

また生活音がうるさいのは「圧倒的に男が多い」です。女性でも「ベランダで布団をバンバン叩いて『さっさと引っ越し!』」というパワフルな人もいますが、あくまでも例外です。

生活音がうるさい人の心理ど特徴は次の4つです。

  • 物に恨みがある
  • 信じられない咀嚼音
  • 鼻息が引くレベルで荒い
  • 生活音なんて気にしない俺

それでは一つずつ見ていきましょう。

物に恨みがある

生活音がうるさいのは「物への力が強くかかっている状態」です。ドアなんて強く閉める必要はありません。そっと優しく閉めれば静かに締まります。その気になれば「あれ?入ってきたの?」というぐらい静かに入ることも可能です。

当然ですよね、我々は忍者の末裔です。それを勢いよく「ドン!」と海賊王が家の中に入ってきたような感じでドアを開けたり閉めたりすると、ドアから信じられないレベルの大きな音が出ます。

ドアがドン!と閉まるたびに「イラッ」とするのです。

さらに最近では「パソコンのキーボードを強く叩いてうるさい人」も多いですよね。もうガンガンキーボードを強く打ち付けて、「エンタぁぁぁlー!!!!バシッ!!!もうい一丁エンタぁぁぁ!!!」という人もいます。

パソコンのキーボードなんて「軽く押すだけで入力できる」ようになっています。それなのにバシバシキーボードを打ちます。

これはもう「物に恨みがある」としか思えません。前世で何か物に気に食わないことをされて、DNAレベルで物に対する恨みが刷り込まれているのでしょう。

そのため「無意識に物に強く当たってしまう」のです。

生活音がうるさい人は「歩くときもドン!ドン!」と大地を強く踏みしめて歩きます。お相撲さんレベルの足音なので、「明らかに自発的に床を強く踏んで」歩いています。

これはもう「物に対して恨みがあるのだろう」と考えるのが一番合理的なのです。

信じられない咀嚼音

次は「咀嚼音」です。生活音がうるさい人は「食べる時の咀嚼音もうるさい」のです。

「お前の口の中の構造どうなってんねん」と言いたくなるぐらいクチャクチャうるさいです。

もう「わざとやってる」としか思えないほど大きな音を出してきます。さらに物を食べるだけでなく、「食器などの扱いも雑」です。

私は生活音がうるさい人とパスタを食べに行ったとき「フォークで皿をキーっと鳴らしているのを見た」ことがあります。

パスタの欠片や細かな具材をフォークで集めているのですが、フォークが皿に強く当たってキュィンキュィン鳴っているのです。聞いているこっちは背筋がゾワっとする不快感のある音なのですが、不快の音を出している当の本人は全く気にせずにキュィンキュィン鳴らしていました。

鼻息が引くレベルで荒い

生活音がうるさい人のなかには「何もしてないのにうるさい人」もいます

何がうるさいのかと言えば「呼吸」。たまに電車や職場でも「ダースベーダーのようにフシューフシュー呼吸をしている」人もいます。簡単に言えば「鼻息が荒い」のです。
(※参考:ダースベイダーの息の映像⇒(威厳と迫力のベイダー、呼吸音が響き渡る…/映画『ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー』ベイダー特別映像))

このような「息が普段から荒い人」と静かな職場で一緒になると、「ずっと鼻息が気になって仕事どころではなくなる」こともあります。

生活音がうるさい人のなかには「ただそこにいるだけでうるさい人」もいるので注意が必要です。

生活音なんて気にしない俺

最後は「ナルシスト系生活音がうるさい人」です。こういう人たちの心理状態として「何か根本的な価値観が違う」可能性があります。

例えば、洗面台やキッチンの水をむやみやたらに全開で出す人の場合。

そんな人は水を勢いよく全開でシャーっ!と出して、それを注意されると「俺は出すよ全開で、出すときはいつも全開だよね。そういう男だから俺」と答える可能性があります。

また物を食べるときにクチャクチャうるさいと注意しても「野性味あふれる俺。めっちゃライオンやん」と言ってくる可能性もあります。

それどところか逆に、静かに生活している人のことを見ると「いやいや、気にし過ぎだよ!そんな性格だと人生楽しくないでしょ!もっと第二ボタンまで開けていこうよ!」と。

小さいころからの家庭環境や周りの環境によっては、このような考え方になることは十分あり得ます。

向こうからしたら、静かに生活している人たちのほうがおかしいと考えているのです。

アメリカではマスクをしない人が「弱そう」と見られるようです。日本人の感覚からすると「いやちょっとマジで意味わからん」と感じますよね。これと同じような考え方が生活音がうるさい人にも当てはまるのです。

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生活音がうるさい人と生活音が気になる人は相性が悪い

生活音がうるさい人と他人の生活音が気になる人は「水と油のように相性が悪い」と言えます。

どうやっても分かり合えないのです。

セロリが好きとか嫌いとかのレベルではありません。生活していく上での基本的な価値観が違うので、生活音がうるさい人とは離れて音が聞こえないところでひっそりと生活するしかありません

ただなかには「職場で近くに生活音がうるさい人」や「家族の中にうるさい人」がいて離れられないことも多いです。こんなときは「一度注意してみて、無理そうなら『これは修行だ』」と我慢するしかありません。

さすがに職場の上司に「あのー生活音がうるさいというより、パワハラですよそれ」とは言えないですよね。さらに注意しても「はい、すみません。これからは物に優しく接します」とは絶対になりません。

訳の分からない言い訳を言われたり、逆に「あなたは凄い細かい人ですね。肉でも食べて落ち着いてください」と言われるかもしれません。

注意すると「余計な、どうでも良い摩擦が起こることもある」ので、この辺りは相手との距離感や「どれぐらい生活音がうるさいのか」によって決めるようにしましょう。

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