キーボードをタンッ!タンッ!うるさい人の特徴【対処法】

キーボードに恨みがあるようなタイピングをする人の特徴

キーボードをタイピングする時に「もの凄く」うるさい人がいます。

「タンッ!タンッ!」と激しく、まるでXJAPANのヨシキのように激しく打ち付けているのです。ライブ終盤なのかな?と勘違いするほどです。

おそらく男女比でいうと、男のほうが割合は多いです。おっさんも多いですが、意外と若い人も多いです。

しかし、主に男の問題でしょう。(女性でも激しい人はいます)

特に気になるのは、やはり「職場」でのタイピング音でしょうか。ずっと同じ空間にいますからね。

さらに、「自分の近く」にこの音がでかいやつがいると、もはや「こいつわざとやってないか?」と感じてしまうこともあると思います。

それほどまでにうるさく、一度気になってしまうと「ずっと気になってしまう」のであります。

このような「キーボードに恨みある系の人」はどのような性格なのでしょうか。

タイピングがうるさい人の性格

おそらく、タイピングがうるさい人はその音を「全く気にしてない」と想像できます。

なぜなら今まで一度も「ねぇ、タイピングの音うるさいんだけど」と注意されたことがないからです。

皆さんは注意したことありますか?ないと思います。

私も今まで注意したことないですし、誰かが注意をしているのを見たこともありません。

ただ、そのキーボードを叩きつけている人が席を立つと

「きょうも絶好調だね(苦笑)」と口々に言うことはあります。

そのうるさい人をよく見て下さい。

「生活音」もうるさくないですか?

声が大きいとか、独り言をずっと言ってるとか、ペンで字を書く時もうるさいとか、物を食べるときもクチャラーだとか。

要は全てにおいて「うるさい」のです。

おそらく、性格も「うるさい」と思います。

変なクセがあり、まさに「クセが強い!」ということになります。

そして、たぶん注意しても向こうには効きません。逆に

「そんなこと気にしてるの?そういう性格だと疲れない?」とこちらを心配してくれるかもしれません。

もうキーッとなるところですが、キーボードを強くたたく人なので、その辺りの「整合性」は取れています。

人の機微と言いますか、敏感なところなんかは一切関係ありません。

キーボード叩き側からしたら、こちらが「細かすぎる神経質野郎」になるわけです。人は自分の立つポジションによって世界が変わります。

とにかく、キーボードだけではなく、有形(キーボード)無形(心)もすべて含めてガンガンに叩いてきます。

キーボードがうるさい女性の特徴

キーボードがうるさい
基本的には男のほうがうるさい割合は多いのですが、女性でもうるさい人はいます。

これは非常に言いにくいのですが「お局様タイプ」の女性に多い気がします。

そもそも、若い女性は爪に色々つけている場合があるので、なんか指の腹でタイピングをしていて爪をキーボードに当てないようにしています。

それに、逆に若い女性はタイピングが「めちゃくちゃサイレンスモード」の人もいます。

恐らく、キーボードが鳴らない選手権に出ていると思うのですが、結構、タイピング音を気にしている様子です。

その分、おっさん達が「タンッ!タンッ!エンターァァ!タンッ!!」とするとイライラしている感じです。

タイピングがうるさい女性は、そもそもあまり見かけないのですが若い人ではほとんど見たことがないです。

ただ、40いや50代以上の独身女性がタンッ!タンッ!とキーボードを打ち付けることはあります。

そういった女性の性格は、、、かなり自己中心的で「リアルジャイアン」のようです。

本当に「私のミスはいいけど、貴方はダメ」みたいな感じです。本当にいるんですよね、こういう人。

何と言いますか、顔とタイピングに性格が出てるんですよ。

それに、目上の女性に対して

「タイピングうるさいですよ。そんなに強く打たなくても最近のキーボードは大丈夫です」

と言えるわけがないのです。

女性もおっさんになら強く言えるかもしれないですが、同性の女性に対しては言えない印象です。

となると、誰も注意する人がいなく、さらにジャイアン化してしまうわけです。40代を過ぎている女性がいまさら自発的にタイピングの音を静かにするということは考えづらいです。

キーボードがうるさい人の対処法


相手に気づかせるために、自分もバシバシキーボードを叩いて「コレうるさいでしょ?」と合図を送る方法もありだとは思います。

しかし、おそらくそれは成功しません。それに、その様子を見た他の同僚が

「職場に2人もタイピングがうるさい奴がいます。対処法はありますか?」

とヤフーの知恵袋に質問してしまう可能性もあります。知らない間に自分も「キーボードうるさい系」になってしまいます。

さらに、誰かに対抗してキーボードを強く叩く人は「ヒステリック」に見えます。

おー、こぇーと感じます。

なので、残念ながら「気にしない」ということが一番です。

「ないもの」として考えるのです。

私は一度、カフェに入ったときに、タイピングのうるさいレベル120のおっさんの横に座ったことがあります。

何故かそのおっさんの周りだけ席が空いていたので

「お、ラッキー」と本を読み始めたのですが、横で簿記の勉強をしている「50代」ぐらいのおっさんが

電卓や数字と「普通に会話しながら」ガンガンに電卓を弾いているのです。

「あー違う違う、え!そっち!言ってよ!」と電卓と仲良さげに会話しながら、けっこう広い店内にもかかわらず店内に響きわたるように電卓をたたいていました。

なるほど、だから席が空いていたのか・・・と思いつつ本を読み続けました。

横ではおっさんが「無我の境地」に入っている様子です。簿記の練習問題の解答を見て「なるほどー!だからかッ!!」と居酒屋で話しているテンションでしゃべっています。もちろん、電卓を叩く音も心なしか、私が入って来たころより大きくなり、周りの視線もおっさんに集中しています。

おっさんはこの状況下でも、バッシバシ電卓を叩いています。要はこういうことなのです。

周りからの視線なんて気にしていないのです。私もけっこうがっつり

「どんな勉強してるんだろ?」とグイッと首を伸ばして簿記の本を見たりしましたが、全く気付いてもいませんでした。

こういう人に「周りが迷惑だから」という理由で注意をしても「こいつはマジで何を言っているんだ?」と意にも介さないでしょう。

まだ、相手が若い20代ぐらいの人なら注意をすると、「ちぇッ、やってらんねーな」とキーボードをうるさく叩かなくなるかもしれません。

しかし、おじさんやおばんになってもキーボードをうるさく叩いている人は、ちょっと厳しいです。

対処法としては、残念ながらこちらが我慢するほかありません。とはいえ、慣れると思いますよ。私も20代のころは結構、カリカリしていましたが、30代になり、横でおっさんが電卓を叩きまくっていても普通に本は読めます。

あとは、「キーボードが低反発枕のような音を吸収してくれる素材」のものを探して、会社のパソコンのキーボードを代えて貰うしかないと思います。

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