使えない部下の特徴「超解釈」「コミュ障」「何も考えてない」

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使えない部下を持つと「イライラが止まらない」ですよね。こいつはストレスで俺を禿げさすためにわざとやっているんじゃないか?と思うぐらいです。

どうして部下は自分の想像の斜め上をいくあり得ない行動をしてくるのか。使えない部下は、言われたことだけやればいいのに「余計なこと」をしてこちらの仕事を確実に増やしてくるのか。

ここでは「笑っちゃうぐらい使えない部下」の特徴と対処法についてご紹介します。この記事を読んで、使えない部下に振り回されるのは終わりにしましょう。

使えない部下を指導している上司

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全然使い物にならない部下の特徴とは

使い物にならない部下にはいくつかの特徴があります。突然変異的に使えなくなるのではなく、使えない部下のタイプは「数パターン」しかありません。

仕事というのは、一部の特殊な仕事を除いて「慣れれば誰でもできる」ようになっています。マニュアルを少し読んで、その職場のクセなどを押さえれば誰だって「普通は」仕事なんてものはそこそこできます。

しかしそんなイージーなレールの上も走ることができない部下もいます。「このレールを真っすぐ行ってね」と伝えても「真っすぐ後ろに、平然とした表情で進んでいく」のです。これが怖いのです。

レールの上を走る部下

それが「使えない部下」です。彼らはどうして簡単なレールの上も走れないのでしょうか。

勝手に超解釈をしている

使えない部下の最初の特徴で「どうしようもない」場合もあります。

普通に考えたら、誰でもできることを「何故かできない」のです。

例えば、「日本のサッカーの歴史に関する資料を集めといて」という指示を出すと、使えない部下は「はい!」と返事だけは元気良く答えます。

そして「できました!」と渡された資料を見てみると、「イングランドのサッカーの歴史について」書かれています。日本についての言及が全くありません。

「キミ、日本について全く書かれてないけど何これ?」と尋ねると「サッカーといえばイングランドなので!」と使えない部下が答えます。

使えない部下

いやいや。

使えない部下のトンデモ解答に、心臓の鼓動は速くなり頭の血管は切れそうになります。プレゼンの期限は迫っています。こいつはわざと間違えてるんじゃないか・・・。出世でライバルの〇〇の差し金か・・・。そんな疑問も頭をよぎります。

しかし使えない部下の目を見てみると、本人は真剣な、どこまでも真っすぐな視線をこちらに向けてきます。わざとじゃないのか・・・。

このように使えない部下は「勝手に」余計な解釈を加えて「斜め上どころか別次元の解答」をしてくることが多いです。パラレルワールドに飛ばされたような行動をしてくるので、使えない部下の行動は予測できません。

コミュニケーションが取れない

次は最近の20代に多い特徴の「コミュニケーションが取れない」部下です。親密なコミュニケーションが取りづらいのです。

以前までは良くも悪くも「飲みにケーション」と呼ばれるように、仕事が終わってからも職場の仲間とコミュニケーションを取る機会がありました。

ただ最近では「飲み会はパワハラなんじゃないか・・・」と飲み会自体を「自由参加」にしているところも多いです。自由参加にすると20代の若手社員は当然ながら来ません。

そのような「自分、プライベートと仕事は分けてますスタイル」の若手社員とは職場でもコミュニケーションが上手く取れません。

そのため「コミュニケーション不足」から意思疎通を取ることができなくなります。

ただ要領の良い20代の部下も多く、その辺りの微妙なことも上手くやっている若手もいます。そういう若手社員の場合は特に問題ありません。

問題なのは「上司とのコミュニケーションが取れない部下」です。なぜか若手社員のなかには、同期とは普通にしゃべっているのに上司とは上手くコミュニケーションが取れない人がいます。

こういった部下は「自分の意見を上司に全然言わない」傾向が強いと、上司からすると「あいつは何を考えているのか分からない」と不気味に映ります。

コミュニケーションが取れないので、こちらが指示したことと部下の行動に「ズレが生じる」のです。これは上記で紹介したような「超解釈からくる誤解」ではなく、「コミュニケーション不足からくる誤解」です。

上司の立場からすると、指示を出したときは「分かったか分かってないかよく判断できない曖昧な返事」をされたものの、まあ大丈夫だろうと思っていると、使えない部下は全く見当違いの仕事をしています。

使えない部下のなかには「上手く上司とコミュニケーションが取れない」という若手社員が意外と多いです。

肉体がそこに在るだけで何も考えていない

最後は「何も考えてない」という部下です。これは本当に質が悪いです。

上記2つのように「超解釈」をしたり「コミュニケーション不足」の場合は使えない部下でもなんとかなる場合があります。

ただ「何も考えてない」部類の使えない部下は、今後もずっと使えない可能性が極めて高いです。何も考えてないというのは「成長する見込みがない」です。

仕事をしていても「何も感じてない」のです。無です。
何も考えていない部下

普通は、新しい仕事を覚えたりすると「何となく嬉しい」ですよね。誰かに認めてもらったり、顧客が自分の仕事について満足してくれたら何となく嬉しい気持ちになります。または「新しいことができた」ということでもテンションが上がるときがあります。

何も考えてない部下は、この辺りの気持ちがありません。

そのため「何も考えてない部下」に「キミはどういうときに楽しいとか苦しいとかを感じるの?」と聞いてみてください。

恐らく「よく分かりません」と答えます。

これは怖いですよね。簡単にいえば「何のために生きてるの?」ということにつながるからです。

自発的に考えないと、何かを覚えようとする意欲がわかないのは当然です。相手の気持ちに立って「じゃあ次はこれをしよう」という気持ちになれないのです。というか、そもそもその思考がありません。

他人を喜ばせようとか、自分が何をしたら幸せになるのかが分かっていないので「言われたこと」しかしなくなります。そして何も考えてない部下は「言われたこと」も上手くできません。

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使えない部下への対処法

使えない部下への対処法としては「3回教えて無理だったら諦める」しかありません。我々の時間は有限なので、いつまでも使えない部下のために自分の時間を使っていられないのです。

自分の身内ならともかく、赤の他人に対してそこまでお世話を焼く必要はないです。

割り切っていきましょう。

「あぁこいつは仕方ない。できるだけ私の邪魔をしないように頑張ってくれ」と思うほかありません。

ただし最初から諦めるのではなく、昔の人たちも「仏の顔も三度まで」と言っています。そのため「3回目の失敗までは根気よく指導しましょう」そして、3回目なのに「まるで成長しとらん・・・」となったら

そのときは諦めるしかないです。後は彼・彼女の問題であり、自分の問題ではありません。

他人のことに関してそこまで深入りする必要はないです。

「どうしてあいつは言われた仕事ができないんだ!」と「毎回」怒っているようだと、こちら側の考え方としても間違っています。

使えない部下は使えないのです。黒色は黒いのです。どうして白色じゃないんだ!と言っても意味がないですよね。

「使えないもの」として対応するほうが、こちらの精神も安定します。

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仕事
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