仕切りたがる人の特徴【対処法】「勘違いしてる」「目立ちたい」「最後は無能さに気づく」

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誰にも頼まれてないのに「仕切りたがる人」っていますよね。これは男女関係なくいます。そして、そういう人は「仕切るのが下手」だけでなく、

「そもそも仕切れる能力がない」のです。それなのに「ぐいぐい」仕切ってきます。

ただ仕切るだけじゃなく、「やってあげてる感」も出してきます。「もう!私がいないとダメなんだから!」みたいな。これはたまりません。我々は仕切りたがりな人の承認欲求を満たすための道具ではありません。仕切りたがりの人を放置しておくと、「ますますエグイ仕切りをしてくる」ので、早めに対策をする必要があります。仕切りたがる人の特徴と対処法を見ていきましょう。

仕切りたがりの人

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仕切りたがる人は誰も頼んでないのに仕切りたがる

仕切りたがる人は、「仕切りに名乗りを上げるスピード」だけは速いです。まだ、その場を「誰が仕切るのか」フワフワしているときでも、仕切りたがる人は肩をブンブンに回しながら、「えーと、ちょっといい?」とやる気満々の顔をして早速仕切ってきます。

「え?このうざい奴が仕切んの?」

周りの人たちは「薄っすら」と「やだなー怖いなー怖いなー」と感じていますが、それを面と向かって言うことはありません。言わば「大人の対応」といったところでしょうか。

しかし、一度でも「仕切りたがる人の侵入」を許してしまうと、その仕切りたがる人は「その座」を他の人に譲ることはありません。

「我こそが仕切り人」といった感じで、どんな事柄にも口を出してきます。

こういう「誰にも頼まれてないのに自分から手を挙げる人」の場合、「自分のことを信じられないぐらい過大評価」していることが多いです。

例えば、何かの講演を開催するときに、「自分からやる気満々で運営に売り込む人」は、自分の武勇伝を延々と話すので評判が悪いです。逆に「運営から依頼された人」の場合、「観客は何を聞きたいだろうか?」と考えながら話をするので、観客からの評判が良いです。

このように、本来であれば「周りからの推薦」で「仕切り役」を決めたほうがいいのですが、「そこまでやるほどでもない」と多くの人が思っているので、ぐいぐいくるタイプの「仕切りたがる人」が大きな顔をするようになります。

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仕切りたがる人の特徴

仕切りたがる人の特徴は次の3つです。

  • 勘違いしてる
  • いつも皆の中心にいたい私!
  • 最後は無能さがバレて仕切れなくなる

それでは、具体的に一つずつ見ていきましょう。

勘違いしてる

仕切りたがる人の特徴で一番大きいのは「勘違いしてる」という点です。「自分は仕切れる人間」であり、「自分が仕切らなければ、この場は上手く回らない」と勘違いしています。

「うーん、ちょっと他の人には任せてられないかな、このメンバーだと」と仕切りたがる人のなかでナチュラルに格付けが終わっているのです。

仕切りたがる人でも「明らかに自分より能力の高い人がいる」場合は、「出しゃばらない」です。そのため、「仕切りたがりの人が生き生きしながら仕切っている」という状態は、裏を返せば「ここでは私が一番優秀」と思っています。

こういう考えは「心の中」で、何となく感じることはありますが、仕切りたがる人は「その思いが非常に強く、そして確信を持っている」可能性が高いです。

さらに仕切りたがりの人のなかには「私がお世話をしてあげなくてはいけない、この人たちはちょっとどんくさいからねっ」と考えてます。

「余計なお世話タイプ」の仕切りたがりの人は、こういう感じです。こっちのタイプの仕切りたがりは「より面倒くさい」です。本人としては「私が何も決められない人たちの世話をしてあげている」と思っていて、そして、自分が仕切っていることを「感謝してほしい」とさえ感じています。

本当にややこしいタイプなので、「周りのことが目に入ってない」状態です。視野が狭く、「自分が正しいと思ったら突き進む」タイプです。そのため「誰かの意見を聞く」ことをせずに、自分だけの考えをどんどん押し付けてきます。

いつも皆の中心にいたい私!

仕切りたがりの女性
仕切りたがりの人のなかには「いつも皆の中心にいたい!」という人もいます。目立ちたがり屋と言いますか、

「世界は私を中心に回らなければいけない」という感じです。

そのため「誰かのルールに従う」ことを極端に嫌がります。誰かが何か意見を言うと「露骨に嫌な顔」をするときがあります。特に自分が仕切った後に、「いや、〇〇さん、それはおかしいですよ」などと口を挟まれると「えーとダメだと言うならまずは具体的に対案を示して欲しいんだけど、それにこれは『皆も納得』してるからあなただけがおかしいことになりますよ、それとも私に個人的に恨みでもあるんですか」ともの凄い早口で言い返されます。

いや、ちょっと意見しただけやん…と思いますが、仕切りたがりの人は「異論(意見)」についてめちゃくちゃ厳しいです。

多くの人が集まると「異論が出るのは当然」なのですが、仕切りたがりの人は「自分の意見が絶対的に正しい」と思っているので、「妥協」をすることができません。

この辺りの融通の利かなさが「仕切りたがり」と言われる原因なのですが、仕切りたがりの人は「皆の中心にいて目立ち続けたい」と思っているので、なかなか自分の仕切りの間違いを認めることができないのです。

最後は無能さがバレて仕切ることができなくなる

仕切りたがりの人は「根本的な問題」として、「そもそも仕切れるだけの能力がない」ことが多いです。

それなのに「自分中心に考えて、変な仕切りをする」ので徐々に周りから避けられるようになります。半年に一度ぐらい会うぐらいなら、「まだ誤魔化す」こともできますが、職場や友人関係など頻繁に会う場合は「ボロが出てくる」ものです。

「なんかあの人、気づいたらリーダーぶってるけどなにあれ」

もしあなたがこのように感じているなら、「同じように感じている人」も周りにいるはずです。「あの仕切りたがりの人はちょっとアレやな」と。

そして仕切りたがりの人は「こういう微妙な空気」を察知できないので、「どんどん煙たがれる」ようになります。誰だって「自分を尊重してくれない」と嫌な気持ちになるのは当然です。

そのため、「最終的にはスーっと波が引いたように」仕切りたがりの人の周りからは「誰もいなく」なります。

期間の程度はありますが、「仕切りたがりの人がいつまでも無邪気に仕切ってられるほど」世の中は甘くありません。

そして、周りに誰もいなくなってようやく仕切りたがりの人も気づきます。

「あれ?なんか仕切る相手がおらんねんけど…、もっと仕切りたいのに…」

この状態になると、職場では「やたら新人に絡んだり」します。同僚などに相手にされないので「何も知らない人」に行くのです。しかし、こういう「新人にガンガン行く人」ほど信用できない人はいません。

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仕切りたがりの人への対処法

仕切りたがりの人への具体的な対処法は次の2つです。

  • 聞いてるフリをする
  • レベルの違う仕切りを見せつける

仕切りたがりの人の場合、最終的にはその人の周りから人が離れることになりますが、ただ単に待っているだけではダメですよね。何事も「自分からアクションを起こす」必要があります

聞いてるフリをする

まず現実的な対処法としては、「聞いているフリ」です。仕切りたがりの人にイライラしている人は「真面目に仕切りを聞いている」可能性が高いです。

そして、「はぁ?なんでそうなる?普通に考えたらおかしいやろ!」とイライラが止まらなくなり、「仕切りたがりの人のちょっとした仕切り」にも過度に反応してしまいます。

この状態になると、「仕切りたがりの人の変な仕切りを待っている状態」になっています。気づいたら、仕切りたがりの人の一挙手一投足が気にするようになるのです。

このような人は「仕切りたがり過敏」になっているので、「もっと聞き流す」必要があります。

何も自分から仕切りたがりのことを「自分の中で大きな存在にすることはない」のです。

「あ、また何か言ってんなー」ぐらいで問題ありません。そして、「変な仕切り」をされたらこっそり自分のやり方でやったらいいのです。

例えば、職場にいる仕切りたがりの同僚が「仕事の進め方」を仕切ってきたとします。

「これからは、一つの作業が終わったら逐一上司に報告するようにしよう!」みたいな。いや、面倒くせーな…。それに何でお前が勝手に決めてんねん…と思ったら、聞いてるフリだけして今まで通りの自分のやり方を通せばそれで大丈夫です。

こういう仕切りたがりの人は「どうでもいい細かいこと」を仕切ってくる場合が多いです。「え?それ仕切ってどうすんの?」ということを強引に仕切ってきます。

そのため、何も真面目に聞く必要はありません。

面と向かって「そのやり方はおかしいですよ、ちゃんと考えてます?いや、ちゃんと考えてたらそのやり方は出てこないか」と言わなくても、自分の考えをヌルっと通すぐらいはやったほうがいいです。

つまり「何も真面目に仕切りたがりの人のことを尊重する必要はない」のです。

明らかにこちらに「理」がある場合は、「正義は我にありだ!」と半沢直樹のように、自分のやり方を貫いたほうがストレスはたまりません。

レベルの違う仕切りを見せつける

仕切りたがりの人への「理想的な対処法」としては、「自分が別次元の仕切りを見せつける」ことです。

やっぱり「正攻法」で対処するのが、一番気持ちいいですよね。

「合理性、周りへの根回し、納得感、スムーズな進行」など普段とは全く違う仕切りを自分で作り出します。

「これがホンマモンの仕切りやでぇ(ニチャー)」というのを背中で、いやもう直接相手に言ってもいいでしょう。

それぐらいの勢いで仕切ります。できれば自分から仕切るのではなく、村上春樹のように「やれやれ感」を出しながら、「え?私がするんですか?まいったなぁ」と仕切り始めるのがベストです。

自分が仕切るときは、「仕切りたがりの人の悪い部分」を反面教師にして、今までの鬱憤(うっぷん)を晴らすかのように仕切ります。

この場面になると、「それなりに頑張る」必要があります。

そして仕切りがひと段落すると、周りにいる人たちに「もしあれだったら、次からも私がこの雑用をしましょうか?」と言ってみてください。さらっと言う感じです。

おそらく、今まで仕切りたがりのグダグダな仕切りにうんざりしているはずなので、「じゃあ、次からもよろしくね」となると思います。

このように「自分が仕切る番」になると、今までイライラしていたことも忘れます。自分のやりたいようにやれるので。

そのため現在、仕切りたがりの人を見てイライラしている人は「自分だったらこうする」というのを考えるようにしましょう。

そうやってイメトレをしておけば、「いざというとき」に必ず役に立ちます。仕切りたがりの人を見て、ただムカついているのではなく、「それすらも自分の糧にする」という前向きな気持ちを持っているほうが良いと思う次第です。

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