スポンサーリンク

ウイイレのフォーメーションおすすめ2020

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

ウイニングイレブン2020のオンライン対戦でおすすめフォーメーション

4-3-3

サッカーのフォーメーション4-3-3

やっぱり4-3-3は基本です。一番バランスが良いです。コナミの修正が入って、2019の前作と同様に4-3-3が一番バランスの良いフォーメーションになりました。

スリートップは両サイドに張ったポジションというより「中に集まった形のスリートップ」です。そのためFW2枚の下にSTを置いてもいいですし、その逆でもありです。

令和に入ってからは「真ん中のFWをトップ下のような形」にするフォーメーションが大流行中です。リバプールのフィルミーノ的な役割です。「少しだけ」中盤まで下りてきてFWとのつなぎ役になるというやつ。そして単純なつなぎ役ではなく、そのまま前に飛び出していって裏抜けするというまさに南野のようなプレイ。

ショートパスが通りやすいので、「中央からのパスサッカー」が今作も強いです。そのため「中盤もセントラルミッドフィルダータイプ(モドリッチ・デブライネとか)」が重宝されます。「サイドで足の速いだけの選手(トラオレとか)」はあまり重宝されません。

ドリブルの難しさはそのままなので、サイドでの世界陸上はやりにくいです。

対峙するDFとかなりの能力差がある場合は別ですが、相手がCOMでも普通に取られます。もっといえば、サイドでボールをキープするのも難しくなりました。2019まではキュッキュット切り返しで何となく抜けることもありましたが、2020では全く通用しません。背負った状態でクルッと前に反転して、世界陸上で抜き去ることができなくりました。

4-3-1-2

サッカーのフォーメーション40-3-1-2

まず安定してるのが4-3-1-2です。ただこのフォーメーションは上記の4-3-3の変化形とも言えます。OMFかSTを置いているかどうかの違いです。ただ4-3-1-2にすることで「守るときにより中が分厚く」なります。そのため相手は中から攻撃せずにサイドへと逃げます。するとクロスを上げてきますが、このときにコンセプトアレンジで「クロス警戒」を付けていれば、それなりにはじいてくれます。

またサイドバックのどちらかにディフェンシブを付ければもうガッチガチです。ゴールポストの前にバスを置いているようなものです。

ただこのフォーメーションにすると、攻撃するときに「サイドを世界陸上してクロスゲーはやりづらい」です。真ん中からパスをつないでいく人に向いているフォーメーションとなります。

失点がトンデモなく多い人は、一度このフォーメーションにしてまずは失点を減らすことからスタートするのも良いです。

クロスでもそれなりに入りますが、一番ゴールを取れる確率が高いのが「真ん中からの攻め」です。このフォーメーションでは真ん中からの攻めへのケアがばっちりできます。

ただ前線の選手に脚が速い選手がいないと厳しいです。サイド攻撃が薄い分、相手DFは前でボールを取りにきます。ジルーでは少しキツイです。

相手に「裏抜けもあるよ」と思わせる必要があるので、前線3人は脚の速さが必須です。また前である程度ボールがキープできると、前の3人だけで攻撃を完結させることも可能です。

スポンサーリンク

4-2-3-1

4-2-3-1

4-3-3でボコボコに点を取られた、もしくわ4-3-3が飽きたときにおすすめなのが4-2-3-1。「ちょっと守りを厚くしたい」「ゆっくり攻めたい」ときに使えます。

このフォーメーションの場合、中盤を飛ばして1トップにズバッと長い縦パスを入れるのは難しいです。相手のDMFに引っかかるかDFにパスカットされます。そのため、サラーとマネの使い方がカギになります。

サラーでボールをもらって「相手DFを背負った状態でボールを取られないようにする」必要があります。

3トップの場合だと、前の3人だけで攻撃を終わらせることが多いですが、このフォーメーションだと、上手くいけば「前に4人いる形」になります。そのため上手に攻めることができれば、分厚く攻めることも可能です。

このフォーメーションでは特に「中盤でのワンツーが非常に有効」。

マネがボールを持ったときは「南野とワンツー」もできますし、「フィルミーノとワンツー」もできます。どちらかといえば「南野とワンツー」をすると攻撃に厚みが出ます。またマネからワンツーパスを南野に出して南野がフィルミーノに縦パス、フィルミーノが走っているマネにスルーパスを出す形もできます。

さらにマネから南野にボールを渡して、サラーへのサイドチェンジもやりやすいです。少し低い中盤の位置でサイドチェンジをすることで「サラーが体勢が良い状態でボールを持つことができる」のが大きな強みです。

ドリブルが得意の人の場合、この4-2-3-1のほうがドリブルがしやすいです。

またこのフォーメーションで先制点を取ると、相手からすれば「めんどくせーな・・・」という感じになります。

4-2-3-1で先制点を取り、攻撃意識を下げると相当守りは固くなります。

さらに4-2-3-1は「最近プレミアで流行っているフォーメーション」でもあります。守備のときはマネがサイドバックの辺りまで戻ってくることも多いです。サラーは戻りませんが。

これをゲームでもそのまま採用し、守備のときはマネとロバートソンで挟み込むようにボールが取れれば最高です。

スポンサーリンク

発売日から1週間の感想

ウイイレ2020の発売日から1週間が経ちましたが、正直2019は6月以降はほとんどウイイレはしていませんでした。モバイル版フォートナイトも「目が痛くなる」から一時お休みしてまして、代わりに上手い人のフォートナイトを見ていました。特にうゆりるさん、トッピーさん、フランシスコさんのトリオアリーナの観戦をしていました。めちゃくちゃ上手いですよね。

そしてウイイレ2020からは「十字キー」ではなく、デジタル「Lスティック」でプレイしようとしているのですが「全然勝てない」です。

ウイイレ2020はパスずれしやすいのもありますが、それにしてもズレまくりです。スティックで自分の出したい方向にパスも出せないですし、なんやったら「ダッシュもおぼつかない」のです。

筋トレの成果もありギューっと力強くスティックを傾けているのですが、選手がフラフラしだすんですよね。もっとプロテイン飲めよと。

要は「真っすぐ走らない」のです。それに加えてパスずれ。本当にイライラします。

「うぉぉぃいッ!そこちゃうねん!!コナミのボケっ!!」とキレまくっています。(独身30代男)

若い人はみんなスティックでプレイしているイメージですが、本当に自分の出したいところにちゃんとパスが出せているのでしょうか・・・。本当に器用ですよね・・・。だってスティックは「丸」なので、かなり微妙な調整をしなければいけません。

それにスティックだと「押してる感」がありません。マジで難しいっす。

またウイイレは発売を重ねるにつれ「猛者が増えている」印象です。うかうかフォートナイトも見ていられません!やっぱりゲームでも何でも勝たないと面白くないですからね。

シュートを打つときは、ドリブルといいますか「キープをして、背負いながらどっちにターンしやすいかを見てクルッと反転してシュート」これが今のところ入りやすいイメージです。ゴール前だと振り向いてシュートも使えます。振り向いてダッシュをすると取られます。後はワンツーも入ります。

ここらへんはもうちょっとやり込んでから「攻め方」と「守り方」を書いていく予定です。

そして今は「どうやったらシュートが入りやすいか」「1対1で相手を抜き去る方法はないのか」に重点を置いて試合をしています。

あとはフォーメーションですね。2020はツートップでも意外とイケそうな気がしてます。ワントップだとあまりにも攻める人数が少ないので少し厳しいです。マークをガチガチに付けられるとトップでキープするのも大変になります。

また追記していきます。

スポンサーリンク

【9/27】フォーメーションというより「コナミのクセ」が気になる

今作のウイイレですが、試合が終わって筋トレをしながら「何が悪くて負けたか」を考えるわけです。(負けたときのイライラを解消するためにエネルギーをスクワットや腕立てで発散)

そして思うわけです。

「コナミのせいで負けた」と。

以前もそういうことはありましたが、今作は異様に多いのです。「どうしようもなかった」と思えるようなシーンが。

簡単にいえば、選手が八百長をしているかのように、目の前にボールがあるのに動かないのです。ガクガクっとなって目の前のボールを取りに行きませんし、カーソルチェンジもできません。

さらにGKへダイレクトでパスをすると、「そのままゴールイン!」したこともありました。

GKにダイレクトにボールを戻すと、「急に不自然な動きをして」ボールがゴールに吸い込まれるのです。

「これはあれかな。何か特殊な課金システムがあって、”相手のGKを買収”というオプションがあるんですか?」と思いました。そうじゃないと説明がつかないのです。さらにゴールが入ると、一丁前に「あーくそっ!」みたいな演技をします。これが余計腹立ちます。

妙なところがリアルなのです。

後半の最後のほうに足をツッたり。チェンバレンとかめちゃくちゃ足ツリますからね。

あれはいいのでしょうか。ケガをしている選手をバカにしているような印象を与えてしまいますよ。比率的に黒人系の選手が足がツリやすい印象なのですが、これっていいんですかね。

「黒人系の選手は体調管理ができない」というような間違った印象を与えているのではないでしょうか。

ゲームの世界ではガッチガチのリベラルになるので、コナミは随分攻めてるなぁと思うわけです。何か人種によってある性質を持っていると偏った危険な思想があるのではと強い懸念を・・・と文句がつけれるので、今の時代は気をつけましょうねという話です。

実際にサッカーの試合を見てる人なら分かると思いますが、試合中に足をツルのは「勝っているチームの選手」のほうが多いです。

どういうことかと言うと、勝っているチームの選手が時間を稼ぐために試合終了間際に「アーっ!足ツッた!!!イテテ、審判!審判ーーー!!早く来て!こっちこっち!!」となるのです。

そして相手チームの選手が足をツッた振りをしている選手の脚を伸ばしてあげる、コレが一番多いパターンです。さらに試合が始まると、最初の10秒ぐらいは足が痛い振りをして、また直ぐにダッシュをすると。

いやいや、さっきまで足ツッてましたやん、えらい元気に走ってんなと。

要は何が言いたいかと言えば、「大規模な修正が必要」ということです。

スポンサーリンク

【10/26】コナミが大幅修正!ラグビーゲームからの脱却

発売から1カ月が経ち、ようやくコナミが重い腰を上げた印象です。「大幅な修正」が入りました。

個人的に一番大きいのは「よく分からないファウル判定がなくなった」ことです。あれはひどかった。コナミは妙なところを頑張りますよね。特に「試合中に関与してこようとする」のは毎作の現象です。

我々ユーザーは「余計な関与は止めてほしい」と思っているのですが、コナミはあの手この手を使って試合中のゲーム展開に関与してこようとしてきます。(ファウル判定(VAR)・けが・こぼれ球への反応・ホームとアウェイでの選手の能力値の違い・点差やレート、チームレベルによる選手能力値・特定の時間帯の能力値)

特に出てきそうなのが「VAR」。これを導入するのはあり得ないです。なぜかというと「人間の目では判定できないから」VARを導入しているので、もともとコンピューターを使っているのにVARを導入すると「とんだ茶番」になります。最初から答え分かってんのに何してんの?となるのは間違いありません。

恐らくこれからも、コナミのゲーム展開への関与とユーザーとの戦いは続くものと思われます。

フォートナイトでの修正の速さに慣れているだけに、今回の1カ月後のコナミの対応に「コナミおせーな!」と感じるところですが、日本の企業なのでこれぐらいのスピード感が限界なのかもしれません。

ただ「良い修正」ではないでしょうか?

パスズレが減って、ラグビーをしていた選手たちもサッカーをするようになりました。(カーソルチェンジもやりやすくなった)

まず「パスズレ」ですが、これは「ちょっと無理な体勢」や「ダイレクトパス」のときに「やりやすさ」が200%増になっています。

2019と同じような感覚ですよね。

またファウルによって試合が止まることも少なくなりました。「明らかにおかしい」と感じるファウルも少ないです。

やっぱりファウルで試合が止まるだけでもストレスなんですよね、特に「訳のわからない攻撃側のファウル」。普通にドリブルしてて、相手にぶつかると攻撃側のファウルになってしまうとどうしようもないのです。

それに日本代表がラグビーワールドカップで敗退したということもあり、選手たちもようやくラグビータックルをしなくなりました。

コナミはラグビー日本代表を応援する意味も込めて、あえてラグビー仕様にしていたんだと思いますよ。ホントお茶目ですよね。

しかし、修正のたびにこれぐらい大きく変更があるとユーザーも文句を言いながら続けることになるので、今後も大幅なアップデートはしてほしいものです。

個人的には試合が始まってからの「選手を選ぶ時間・ハーフタイムの時間」の短縮をしてほしいです。選手を選ぶ時間は30秒(最初と試合中共に)ぐらい、ハーフタイムの選手交代の時間はいらないと思います。直ぐに後半が始まってほしい。

【11/4】ソンフンミンのファウルとコナミのファウル判定

11/3に行われたエヴァートン対トッテナムとの試合で、ソンフンミンがゴメスに「後ろから」スライディングをしました。そのスライディングをした後にオーリエともぶつかり、ゴメスの脚が全く違う方向に曲がっていました。

ウイイレをしていると、「1対1になったら相手の後ろからでもスライディングはOK」という感覚になります。1点取られるよりも「相手の脚を刈ったれ」と思うのは当然です。

ウイイレの担当者には、今回のソンフンミンの映像をチェックして後ろからのファウルの危険性を正しく認識してもらいたいところです。

【12/6追加】フォートナイトのボット問題とコナミのAI

フォートナイトをしている人なら分かると思いますが、フォートナイトには「ボット」が導入されました。これは「人数の埋め合わせ的な要素」もあることが予想されます。

またボットはかなり弱いので、初心者の人でも倒しやすくなっていて、「相手を倒せる喜び」を初心者のユーザーに与えようとしていたのではないでしょうか。ただフォートナイト側(エピック)は「プレイヤーの心理状態が分かっていない」ですよね。

我々一般のプレイヤーは「生身の人間相手」と対戦をして、相手にヘッショを決めてエモートで煽りまくりたいのです。

心を持ってないボットを倒したところで、「興奮しない」のです。あぁボットか、と。

当然ながらフォートナイトのボットは批判をされて、現在ではボットの数は大幅に少なくなりました。

話をコナミに移します。

皆さんは感じたことがないでしょうか。

点を取られた後は直ぐに点を取られる。不自然なボールのこぼれ方をする、などと。特にこぼれ球は「大体予測ができるようにしてほしい」です。これぐらいの距離でこれぐらいの強さで相手のこの角度に当たったら、大体この辺りに転がるというように。意味の分からないこぼれ方をするので、「対処のしようがない」のです。

また「AIが勝手に守備をしてくれる」というのも、個人的にはちょっと違うと感じています。AIはすっこんでろと思うわけです。

なぜなら私はAIの守備が見たいのではなく、「自分が」守備をしたいのです。AIが補助的な役割を果たすのは良いのですが、「でしゃばり過ぎはあかんで」と感じています。

サッカーは走ってボールを蹴るだけのスポーツじゃないでしょと。「守ること」もサッカーなんですよと。

何がいいたいかといえば「守備時の×ボタン強化」です。

つまり「ユーザーが自分にカーソルを当てて取るほうがAIより取りやすい状態」が健全と思うわけです。AIの守備は簡単に抜けるようにしてほしい。守備のときのAIは「ポジション取りだけやればいい」のです。

AIが勝手にボールを取るのはやり過ぎで、「ボールを取るのは人間がする領域だよ」と思う次第です。

【1/4追加】クロスゲーがそろそろ来る時期、ワールドカップ決勝惜しかった

新年も明けまして、ウイイレではそろそろ「クロスゲーが来る時期」でもあります。

毎年思いますが「この時期になると、強い人が増える」という印象です。

強い人が増えると「真ん中でこねたろう」が増えるのです。簡単にクロスを上げるよりも、ゴールが入る確率が高い攻め方をしてきます。

ただ現代のサッカーは「意外とクロスゲー」なのです。何の記事か忘れましたが、1試合のなか1チームで大体25本ぐらいのクロスがプレミアでは上がっています。

またプレミアで首位を独走しているリバプールでは「アレクサンダー・アーノルドとロバートソン」が頻繁にクロスを上げています。

このように考えると、「ウイイレのゴール前でコネたろう」は現在のサッカーの戦術と少しズレが出てきている状態です。「ゲームの中だけの戦術」となっています。これではいけません。コナミはアーノルドのアシスト数が多い理由をゲームに反映させないと。

そしてウイイレを長年続けていると「そろそろクロスゲーこねーかな」と思うものです。

マルセロやアーノルド、さらにはデブライネで「気持ち良いアーリークロス」をガンガン上げたいのです。ちなみにアーリークロスを上げるときはフォワードの選手が「へいへい!」と手を挙げているときに出すと、良い感じに通りやすいです。

ただこのような現状でも、ウイイレ世界大会の決勝では海外の選手は結構クロスを頻繁に使っていました。

また最近はフォートナイトの公式大会が終わり、「ゲーム見る枠が空いた」ので久しぶりにウイイレの女性配信者「なつしばちゃん」の試合動画を見ました。

フォートナイトの大会では個人的に応援していたうゅりるとトッピーのコンビがそこそこ調子良かったので、見ていて面白かったです。

なつしばちゃんは私が前回見たときよりもチャンネル登録者はかなり増えていて、動画の最後に「またねっ」と可愛らしい決め言葉もありました。ガチャ動画も出していますし、なつしばちゃんが未成年じゃなければ、コナミから何か案件があってもいいんじゃないかと思う次第です。

またウイイレのワールドチャンピオンシップ(世界大会)も見ました。

動画⇒HIGHLIGHTS FINAL ESPORTS WORLD CHAMPIONSHIP PES 2020 UDI (JAPAN) VS HASAN PAJANI (IRAN)

ハイライトで決勝だけ見ましたが、日本人の「うでぃ」が残っていました。

試合は残念ながら3試合して1勝2敗でしたが、私が見た限り

「本当は勝っていた」と思いましたね。

Anybody look the goals of bayern on final match?
WFT IS THAT ?
Perisic Just shoot is goal
Lewandowsky shoot from anywhere is goal
But juventus with bernardesky IN FRONT OF THE PT- IN FROOOOOOONT and isn’t goal.
This game – 2020 it’s a shit !!
Maybe one of the most irregular game – so much handicap- so much irregular gameplay.. total shit !! Online and offline
引用:口コミ(YouTube)

上記に引用したYouTubeの動画の口コミを見てみても「ちゃんと見ている奴は分かっている」。1試合目も「本当は勝っていた」と思いましたし、特に3試合目。

あれはおかしい。

何か変なシュートがゴンゴン入ってました。

それに私のなかでは「リーグ戦で何試合かしたらうでぃが勝っているのは間違いないだろう」という印象です。

プレイの正確さを考えると「明らかにうでぃのほうが1枚、いや2枚ぐらい上手」。これはウイイレをしているやつには分かるのです。

残念ながら決勝で負けてしまいましたが、「実質優勝」と言っても問題はないでしょう。(贔屓が過ぎる)

ただ世界2位でも凄いことは凄いですよね。ウイイレは日本発のゲームなので、これからも日本人に頑張ってもらいたいです。

【4/3更新 みんなウイイレやってるし強くなってるし】
最近の休みの影響からか、普段はあまりネット回線の重さを気にしない著者でも「ちょっと重いな」と感じるようになりました。ただ重いからと言って「絶対こいつ回線イジってる!マジでくそ!」とイライラするのではなく、「むしろ俺は回線重いほうが得意」と自己催眠をかけています。目もバキバキです。

そして「例年以上にレベルが上がっている」と感じます。

特にしっかりつないでくる人が多いので、守備も気を抜けません。

クロスもそれなりに入るようにはなっていますが、クロスゲーではありません。「何でそのクロス入んねん!」というほどではないです。若干FWの体勢が良い時は「グッと前に出る」感じはあり、「クロスゲーの予兆」はありますがなかなかきません。

また4CBでがっつり守ってくる「ひと昔前のモウリーニョかな?」という戦術の人も多いです。流行なのでしょうか。個人的には現代サッカーはSBやろ!という考えなので、4CBにはしていません。そして裏抜けのスルーパスでやられるパターンも多いです。悲しいです。

今はプレステでも重いと感じるので、アプリのほうはもっと重いのかもしれません。学生のレベル向上が著しいなか、現在は必死で食らいついてる状況です。

海外サッカーを合法的に無料で視聴する方法(スマホ可)
海外サッカーを無料で合法的に視聴する方法をご紹介します。現在はマジョルカにいる久保やリバプールの南野、さらにはチャンピオンズリーグなど海外サッカーがめちゃくちゃ熱いです。正直、海外サッカーが好きな人なら絶対に見ておきたい試合ばかりです。 ...

【8/8追加】今作も結局4-3-3で来季はFIFAが気になる

2020では結局のところ4-3-3が強かったです。これは仕方ありませんよね。実際のサッカーでもバルサやレアル、さらにはシティなども基本的には4-3-3です。

そしてウイイレは2021の情報も出ています。どうやら「大幅なアップデートは行わない」様子。

こういうイニングイレブン2020のオンライン対戦でおすすめフォーメーション

4-3-3

サッカーのフォーメーション4-3-3

やっぱり4-3-3は基本です。一番バランスが良いです。コナミの修正が入って、2019の前作と同様に4-3-3が一番バランスの良いフォーメーションになりました。

スリートップは両サイドに張ったポジションというより「中に集まった形のスリートップ」です。そのためFW2枚の下にSTを置いてもいいですし、その逆でもありです。

令和に入ってからは「真ん中のFWをトップ下のような形」にするフォーメーションが大流行中です。リバプールのフィルミーノ的な役割です。「少しだけ」中盤まで下りてきてFWとのつなぎ役になるというやつ。そして単純なつなぎ役ではなく、そのまま前に飛び出していって裏抜けするというまさに南野のようなプレイ。

ショートパスが通りやすいので、「中央からのパスサッカー」が今作も強いです。そのため「中盤もセントラルミッドフィルダータイプ(モドリッチ・デブライネとか)」が重宝されます。「サイドで足の速いだけの選手(トラオレとか)」はあまり重宝されません。

ドリブルの難しさはそのままなので、サイドでの世界陸上はやりにくいです。

対峙するDFとかなりの能力差がある場合は別ですが、相手がCOMでも普通に取られます。もっといえば、サイドでボールをキープするのも難しくなりました。2019まではキュッキュット切り返しで何となく抜けることもありましたが、2020では全く通用しません。背負った状態でクルッと前に反転して、世界陸上で抜き去ることができなくりました。

4-3-1-2

サッカーのフォーメーション40-3-1-2

まず安定してるのが4-3-1-2です。ただこのフォーメーションは上記の4-3-3の変化形とも言えます。OMFかSTを置いているかどうかの違いです。ただ4-3-1-2にすることで「守るときにより中が分厚く」なります。そのため相手は中から攻撃せずにサイドへと逃げます。するとクロスを上げてきますが、このときにコンセプトアレンジで「クロス警戒」を付けていれば、それなりにはじいてくれます。

またサイドバックのどちらかにディフェンシブを付ければもうガッチガチです。ゴールポストの前にバスを置いているようなものです。

ただこのフォーメーションにすると、攻撃するときに「サイドを世界陸上してクロスゲーはやりづらい」です。真ん中からパスをつないでいく人に向いているフォーメーションとなります。

失点がトンデモなく多い人は、一度このフォーメーションにしてまずは失点を減らすことからスタートするのも良いです。

クロスでもそれなりに入りますが、一番ゴールを取れる確率が高いのが「真ん中からの攻め」です。このフォーメーションでは真ん中からの攻めへのケアがばっちりできます。

ただ前線の選手に脚が速い選手がいないと厳しいです。サイド攻撃が薄い分、相手DFは前でボールを取りにきます。ジルーでは少しキツイです。

相手に「裏抜けもあるよ」と思わせる必要があるので、前線3人は脚の速さが必須です。また前である程度ボールがキープできると、前の3人だけで攻撃を完結させることも可能です。

スポンサーリンク

4-2-3-1

4-2-3-1

4-3-3でボコボコに点を取られた、もしくわ4-3-3が飽きたときにおすすめなのが4-2-3-1。「ちょっと守りを厚くしたい」「ゆっくり攻めたい」ときに使えます。

このフォーメーションの場合、中盤を飛ばして1トップにズバッと長い縦パスを入れるのは難しいです。相手のDMFに引っかかるかDFにパスカットされます。そのため、サラーとマネの使い方がカギになります。

サラーでボールをもらって「相手DFを背負った状態でボールを取られないようにする」必要があります。

3トップの場合だと、前の3人だけで攻撃を終わらせることが多いですが、このフォーメーションだと、上手くいけば「前に4人いる形」になります。そのため上手に攻めることができれば、分厚く攻めることも可能です。

このフォーメーションでは特に「中盤でのワンツーが非常に有効」。

マネがボールを持ったときは「南野とワンツー」もできますし、「フィルミーノとワンツー」もできます。どちらかといえば「南野とワンツー」をすると攻撃に厚みが出ます。またマネからワンツーパスを南野に出して南野がフィルミーノに縦パス、フィルミーノが走っているマネにスルーパスを出す形もできます。

さらにマネから南野にボールを渡して、サラーへのサイドチェンジもやりやすいです。少し低い中盤の位置でサイドチェンジをすることで「サラーが体勢が良い状態でボールを持つことができる」のが大きな強みです。

ドリブルが得意の人の場合、この4-2-3-1のほうがドリブルがしやすいです。

またこのフォーメーションで先制点を取ると、相手からすれば「めんどくせーな・・・」という感じになります。

4-2-3-1で先制点を取り、攻撃意識を下げると相当守りは固くなります。

さらに4-2-3-1は「最近プレミアで流行っているフォーメーション」でもあります。守備のときはマネがサイドバックの辺りまで戻ってくることも多いです。サラーは戻りませんが。

これをゲームでもそのまま採用し、守備のときはマネとロバートソンで挟み込むようにボールが取れれば最高です。

スポンサーリンク

発売日から1週間の感想

ウイイレ2020の発売日から1週間が経ちましたが、正直2019は6月以降はほとんどウイイレはしていませんでした。モバイル版フォートナイトも「目が痛くなる」から一時お休みしてまして、代わりに上手い人のフォートナイトを見ていました。特にうゆりるさん、トッピーさん、フランシスコさんのトリオアリーナの観戦をしていました。めちゃくちゃ上手いですよね。

そしてウイイレ2020からは「十字キー」ではなく、デジタル「Lスティック」でプレイしようとしているのですが「全然勝てない」です。

ウイイレ2020はパスずれしやすいのもありますが、それにしてもズレまくりです。スティックで自分の出したい方向にパスも出せないですし、なんやったら「ダッシュもおぼつかない」のです。

筋トレの成果もありギューっと力強くスティックを傾けているのですが、選手がフラフラしだすんですよね。もっとプロテイン飲めよと。

要は「真っすぐ走らない」のです。それに加えてパスずれ。本当にイライラします。

「うぉぉぃいッ!そこちゃうねん!!コナミのボケっ!!」とキレまくっています。(独身30代男)

若い人はみんなスティックでプレイしているイメージですが、本当に自分の出したいところにちゃんとパスが出せているのでしょうか・・・。本当に器用ですよね・・・。だってスティックは「丸」なので、かなり微妙な調整をしなければいけません。

それにスティックだと「押してる感」がありません。マジで難しいっす。

またウイイレは発売を重ねるにつれ「猛者が増えている」印象です。うかうかフォートナイトも見ていられません!やっぱりゲームでも何でも勝たないと面白くないですからね。

シュートを打つときは、ドリブルといいますか「キープをして、背負いながらどっちにターンしやすいかを見てクルッと反転してシュート」これが今のところ入りやすいイメージです。ゴール前だと振り向いてシュートも使えます。振り向いてダッシュをすると取られます。後はワンツーも入ります。

ここらへんはもうちょっとやり込んでから「攻め方」と「守り方」を書いていく予定です。

そして今は「どうやったらシュートが入りやすいか」「1対1で相手を抜き去る方法はないのか」に重点を置いて試合をしています。

あとはフォーメーションですね。2020はツートップでも意外とイケそうな気がしてます。ワントップだとあまりにも攻める人数が少ないので少し厳しいです。マークをガチガチに付けられるとトップでキープするのも大変になります。

また追記していきます。

スポンサーリンク

【9/27】フォーメーションというより「コナミのクセ」が気になる

今作のウイイレですが、試合が終わって筋トレをしながら「何が悪くて負けたか」を考えるわけです。(負けたときのイライラを解消するためにエネルギーをスクワットや腕立てで発散)

そして思うわけです。

「コナミのせいで負けた」と。

以前もそういうことはありましたが、今作は異様に多いのです。「どうしようもなかった」と思えるようなシーンが。

簡単にいえば、選手が八百長をしているかのように、目の前にボールがあるのに動かないのです。ガクガクっとなって目の前のボールを取りに行きませんし、カーソルチェンジもできません。

さらにGKへダイレクトでパスをすると、「そのままゴールイン!」したこともありました。

GKにダイレクトにボールを戻すと、「急に不自然な動きをして」ボールがゴールに吸い込まれるのです。

「これはあれかな。何か特殊な課金システムがあって、”相手のGKを買収”というオプションがあるんですか?」と思いました。そうじゃないと説明がつかないのです。さらにゴールが入ると、一丁前に「あーくそっ!」みたいな演技をします。これが余計腹立ちます。

妙なところがリアルなのです。

後半の最後のほうに足をツッたり。チェンバレンとかめちゃくちゃ足ツリますからね。

あれはいいのでしょうか。ケガをしている選手をバカにしているような印象を与えてしまいますよ。比率的に黒人系の選手が足がツリやすい印象なのですが、これっていいんですかね。

「黒人系の選手は体調管理ができない」というような間違った印象を与えているのではないでしょうか。

ゲームの世界ではガッチガチのリベラルになるので、コナミは随分攻めてるなぁと思うわけです。何か人種によってある性質を持っていると偏った危険な思想があるのではと強い懸念を・・・と文句がつけれるので、今の時代は気をつけましょうねという話です。

実際にサッカーの試合を見てる人なら分かると思いますが、試合中に足をツルのは「勝っているチームの選手」のほうが多いです。

どういうことかと言うと、勝っているチームの選手が時間を稼ぐために試合終了間際に「アーっ!足ツッた!!!イテテ、審判!審判ーーー!!早く来て!こっちこっち!!」となるのです。

そして相手チームの選手が足をツッた振りをしている選手の脚を伸ばしてあげる、コレが一番多いパターンです。さらに試合が始まると、最初の10秒ぐらいは足が痛い振りをして、また直ぐにダッシュをすると。

いやいや、さっきまで足ツッてましたやん、えらい元気に走ってんなと。

要は何が言いたいかと言えば、「大規模な修正が必要」ということです。

スポンサーリンク

【10/26】コナミが大幅修正!ラグビーゲームからの脱却

発売から1カ月が経ち、ようやくコナミが重い腰を上げた印象です。「大幅な修正」が入りました。

個人的に一番大きいのは「よく分からないファウル判定がなくなった」ことです。あれはひどかった。コナミは妙なところを頑張りますよね。特に「試合中に関与してこようとする」のは毎作の現象です。

我々ユーザーは「余計な関与は止めてほしい」と思っているのですが、コナミはあの手この手を使って試合中のゲーム展開に関与してこようとしてきます。(ファウル判定(VAR)・けが・こぼれ球への反応・ホームとアウェイでの選手の能力値の違い・点差やレート、チームレベルによる選手能力値・特定の時間帯の能力値)

特に出てきそうなのが「VAR」。これを導入するのはあり得ないです。なぜかというと「人間の目では判定できないから」VARを導入しているので、もともとコンピューターを使っているのにVARを導入すると「とんだ茶番」になります。最初から答え分かってんのに何してんの?となるのは間違いありません。

恐らくこれからも、コナミのゲーム展開への関与とユーザーとの戦いは続くものと思われます。

フォートナイトでの修正の速さに慣れているだけに、今回の1カ月後のコナミの対応に「コナミおせーな!」と感じるところですが、日本の企業なのでこれぐらいのスピード感が限界なのかもしれません。

ただ「良い修正」ではないでしょうか?

パスズレが減って、ラグビーをしていた選手たちもサッカーをするようになりました。(カーソルチェンジもやりやすくなった)

まず「パスズレ」ですが、これは「ちょっと無理な体勢」や「ダイレクトパス」のときに「やりやすさ」が200%増になっています。

2019と同じような感覚ですよね。

またファウルによって試合が止まることも少なくなりました。「明らかにおかしい」と感じるファウルも少ないです。

やっぱりファウルで試合が止まるだけでもストレスなんですよね、特に「訳のわからない攻撃側のファウル」。普通にドリブルしてて、相手にぶつかると攻撃側のファウルになってしまうとどうしようもないのです。

それに日本代表がラグビーワールドカップで敗退したということもあり、選手たちもようやくラグビータックルをしなくなりました。

コナミはラグビー日本代表を応援する意味も込めて、あえてラグビー仕様にしていたんだと思いますよ。ホントお茶目ですよね。

しかし、修正のたびにこれぐらい大きく変更があるとユーザーも文句を言いながら続けることになるので、今後も大幅なアップデートはしてほしいものです。

個人的には試合が始まってからの「選手を選ぶ時間・ハーフタイムの時間」の短縮をしてほしいです。選手を選ぶ時間は30秒(最初と試合中共に)ぐらい、ハーフタイムの選手交代の時間はいらないと思います。直ぐに後半が始まってほしい。

【11/4】ソンフンミンのファウルとコナミのファウル判定

11/3に行われたエヴァートン対トッテナムとの試合で、ソンフンミンがゴメスに「後ろから」スライディングをしました。そのスライディングをした後にオーリエともぶつかり、ゴメスの脚が全く違う方向に曲がっていました。

ウイイレをしていると、「1対1になったら相手の後ろからでもスライディングはOK」という感覚になります。1点取られるよりも「相手の脚を刈ったれ」と思うのは当然です。

ウイイレの担当者には、今回のソンフンミンの映像をチェックして後ろからのファウルの危険性を正しく認識してもらいたいところです。

【12/6追加】フォートナイトのボット問題とコナミのAI

フォートナイトをしている人なら分かると思いますが、フォートナイトには「ボット」が導入されました。これは「人数の埋め合わせ的な要素」もあることが予想されます。

またボットはかなり弱いので、初心者の人でも倒しやすくなっていて、「相手を倒せる喜び」を初心者のユーザーに与えようとしていたのではないでしょうか。ただフォートナイト側(エピック)は「プレイヤーの心理状態が分かっていない」ですよね。

我々一般のプレイヤーは「生身の人間相手」と対戦をして、相手にヘッショを決めてエモートで煽りまくりたいのです。

心を持ってないボットを倒したところで、「興奮しない」のです。あぁボットか、と。

当然ながらフォートナイトのボットは批判をされて、現在ではボットの数は大幅に少なくなりました。

話をコナミに移します。

皆さんは感じたことがないでしょうか。

点を取られた後は直ぐに点を取られる。不自然なボールのこぼれ方をする、などと。特にこぼれ球は「大体予測ができるようにしてほしい」です。これぐらいの距離でこれぐらいの強さで相手のこの角度に当たったら、大体この辺りに転がるというように。意味の分からないこぼれ方をするので、「対処のしようがない」のです。

また「AIが勝手に守備をしてくれる」というのも、個人的にはちょっと違うと感じています。AIはすっこんでろと思うわけです。

なぜなら私はAIの守備が見たいのではなく、「自分が」守備をしたいのです。AIが補助的な役割を果たすのは良いのですが、「でしゃばり過ぎはあかんで」と感じています。

サッカーは走ってボールを蹴るだけのスポーツじゃないでしょと。「守ること」もサッカーなんですよと。

何がいいたいかといえば「守備時の×ボタン強化」です。

つまり「ユーザーが自分にカーソルを当てて取るほうがAIより取りやすい状態」が健全と思うわけです。AIの守備は簡単に抜けるようにしてほしい。守備のときのAIは「ポジション取りだけやればいい」のです。

AIが勝手にボールを取るのはやり過ぎで、「ボールを取るのは人間がする領域だよ」と思う次第です。

【1/4追加】クロスゲーがそろそろ来る時期、ワールドカップ決勝惜しかった

新年も明けまして、ウイイレではそろそろ「クロスゲーが来る時期」でもあります。

毎年思いますが「この時期になると、強い人が増える」という印象です。

強い人が増えると「真ん中でこねたろう」が増えるのです。簡単にクロスを上げるよりも、ゴールが入る確率が高い攻め方をしてきます。

ただ現代のサッカーは「意外とクロスゲー」なのです。何の記事か忘れましたが、1試合のなか1チームで大体25本ぐらいのクロスがプレミアでは上がっています。

またプレミアで首位を独走しているリバプールでは「アレクサンダー・アーノルドとロバートソン」が頻繁にクロスを上げています。

このように考えると、「ウイイレのゴール前でコネたろう」は現在のサッカーの戦術と少しズレが出てきている状態です。「ゲームの中だけの戦術」となっています。これではいけません。コナミはアーノルドのアシスト数が多い理由をゲームに反映させないと。

そしてウイイレを長年続けていると「そろそろクロスゲーこねーかな」と思うものです。

マルセロやアーノルド、さらにはデブライネで「気持ち良いアーリークロス」をガンガン上げたいのです。ちなみにアーリークロスを上げるときはフォワードの選手が「へいへい!」と手を挙げているときに出すと、良い感じに通りやすいです。

ただこのような現状でも、ウイイレ世界大会の決勝では海外の選手は結構クロスを頻繁に使っていました。

また最近はフォートナイトの公式大会が終わり、「ゲーム見る枠が空いた」ので久しぶりにウイイレの女性配信者「なつしばちゃん」の試合動画を見ました。

フォートナイトの大会では個人的に応援していたうゅりるとトッピーのコンビがそこそこ調子良かったので、見ていて面白かったです。

なつしばちゃんは私が前回見たときよりもチャンネル登録者はかなり増えていて、動画の最後に「またねっ」と可愛らしい決め言葉もありました。ガチャ動画も出していますし、なつしばちゃんが未成年じゃなければ、コナミから何か案件があってもいいんじゃないかと思う次第です。

またウイイレのワールドチャンピオンシップ(世界大会)も見ました。

動画⇒HIGHLIGHTS FINAL ESPORTS WORLD CHAMPIONSHIP PES 2020 UDI (JAPAN) VS HASAN PAJANI (IRAN)

ハイライトで決勝だけ見ましたが、日本人の「うでぃ」が残っていました。

試合は残念ながら3試合して1勝2敗でしたが、私が見た限り

「本当は勝っていた」と思いましたね。

Anybody look the goals of bayern on final match?
WFT IS THAT ?
Perisic Just shoot is goal
Lewandowsky shoot from anywhere is goal
But juventus with bernardesky IN FRONT OF THE PT- IN FROOOOOOONT and isn’t goal.
This game – 2020 it’s a shit !!
Maybe one of the most irregular game – so much handicap- so much irregular gameplay.. total shit !! Online and offline
引用:口コミ(YouTube)

上記に引用したYouTubeの動画の口コミを見てみても「ちゃんと見ている奴は分かっている」。1試合目も「本当は勝っていた」と思いましたし、特に3試合目。

あれはおかしい。

何か変なシュートがゴンゴン入ってました。

それに私のなかでは「リーグ戦で何試合かしたらうでぃが勝っているのは間違いないだろう」という印象です。

プレイの正確さを考えると「明らかにうでぃのほうが1枚、いや2枚ぐらい上手」。これはウイイレをしているやつには分かるのです。

残念ながら決勝で負けてしまいましたが、「実質優勝」と言っても問題はないでしょう。(贔屓が過ぎる)

ただ世界2位でも凄いことは凄いですよね。ウイイレは日本発のゲームなので、これからも日本人に頑張ってもらいたいです。

4/3更新 みんなウイイレやってるし強くなってるし

最近の休みの影響からか、普段はあまりネット回線の重さを気にしない著者でも「ちょっと重いな」と感じるようになりました。ただ重いからと言って「絶対こいつ回線イジってる!マジでくそ!」とイライラするのではなく、「むしろ俺は回線重いほうが得意」と自己催眠をかけています。目もバキバキです。

そして「例年以上にレベルが上がっている」と感じます。

特にしっかりつないでくる人が多いので、守備も気を抜けません。

クロスもそれなりに入るようにはなっていますが、クロスゲーではありません。「何でそのクロス入んねん!」というほどではないです。若干FWの体勢が良い時は「グッと前に出る」感じはあり、「クロスゲーの予兆」はありますがなかなかきません。

また4CBでがっつり守ってくる「ひと昔前のモウリーニョかな?」という戦術の人も多いです。流行なのでしょうか。個人的には現代サッカーはSBやろ!という考えなので、4CBにはしていません。そして裏抜けのスルーパスでやられるパターンも多いです。悲しいです。

今はプレステでも重いと感じるので、アプリのほうはもっと重いのかもしれません。学生のレベル向上が著しいなか、現在は必死で食らいついてる状況です。

【8/8追加】今作も結局4-3-3で来季はFIFAが気になる

2020では結局のところ4-3-3が強かったです。これは仕方ありませんよね。実際のサッカーでもバルサやレアル、さらにはシティなども基本的には4-3-3です。

そしてウイイレは2021の情報も出ています。どうやら「大幅なアップデートは行わない」様子。

このニュースを聞いて「業績が悪いのかな?」と検索してみると「業績が悪化している」のが分かりました。

コナミホールディングスが14日発表した2020年3月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が198億円と前の期比で42%減った。新型コロナウイルスの感染拡大でスポーツクラブを休業したことが響いた。同事業では格安業者との競争激化で減損損失も計上した。

営業利益は39%減の309億円だった。「コナミスポーツクラブ」などは、埼玉県や愛知県などの施設を休業した。スポーツ事業の部門利益は99%減少した。
引用:日本経済新聞

ただ「ウイイレ」に関しては「課金収入」が増えて業績は良いみたいです。一方任天堂は業績をぐんぐん伸ばしています。

任天堂のことし4月から6月までの3か月間の決算は、家庭用ゲーム機ニンテンドースイッチの売れ行きが好調なうえにそのゲームソフト「あつまれ どうぶつの森」が記録的なヒットとなったことなどから最終利益は前の年の同じ時期の6.4倍と大幅に増加しました。
引用NHK

このように任天堂は前年同期比で6.4倍まで増加しています。恐るべし任天堂、どうぶつの森。

さらにコナミは「役員人事でごたごた」があり、4月に創業家社長が取締役に降格をしています。

コナミHDは決算発表と同時に8年ぶりの社長交代(4月1日付)を発表した。創業者で今も代表権を持つ上月(こうづき)景正会長(79)の次男、拓也社長(48)が代表権のない取締役に退き、後任社長に東尾公彦副社長(60)が昇格する。
引用Jcastニュース

このように最近のコナミは「かなり内部でもめていた」のが想像できます。社長の降格あとの人事を見ても創業者の会長の権力が非常に強いことが分かりますよね。

ただこの創業者の会長はWikipediaで業績を見ただけでも「いままでの経歴が凄すぎる」ので、仕方ないといえば仕方ありません。(※上月景正(Wikipedia)

こういった人事のゴタゴタがゲームを開発・制作している部門にも影響したのかは分かりませんが、2021年は大幅なアップデートがありません。

個人的にはこのような選択は「やむなし」という部分もあります。PS5も直ぐに発売されますし。

ただ「FIFA2021が大幅にアップデートされる」という発表がありました。この内容を見ると「明らかにウイイレよりも5歩ぐらいリードしている」のが素人目にも分かります。

新登場のアジャイルドリブルシステムでディフェンダーを置き去りにしよう。スピーディーなフットワークにより、1対1の状況でコントロールとレスポンスが向上する。さらに、ブリッジドリブル、ボールロールフェイクターンといった新しいスキルムーブでディフェンダーを置き去りにすることが可能に。

新しいポジショニングパーソナリティにより、ポジショニングの意識がより重要になる。ワールドクラスのフォワードはオフサイドにならないよう最終ラインにとどまり、プレイメーカーはスペースを見つけ出しライン間でピッチを支配する。ベストディフェンダーはパスコースをうまく塞ぎ、決定機を作らせない。

クリエイティブランでチームのオフ・サ・ボール時の動きを操作しよう。「FIFA 21」で攻撃のビルドアップが大幅に進化。ディフェンスを粉砕する方法が増える。
引用FIFA21公式ホームページ

特に気になるのが「ポジショニングパーソナリティ」と「クリエイティブラン」。どちらも「めちゃくちゃ面白そう」な機能です。

映像で確認したい人はこちら⇒FIFA21公式トレーラー(YouTube)

恐らく、これらの機能は次(2022)のウイイレにも搭載されるのではないでしょうか。それぐらい「先に進んでいる機能」なのは間違いありません。

今までは一応FIFAも購入していたものの、「全くプレイせずに」そのまま1年が終わっていましたが、2021はFIFAもするかもしれません。

クリエイティブランを使うことで「運要素」が非常に少なくなり、競技要素が強まりそうです。「パスを受ける側の選手を操作できる」のは画期的です。今までのただ単純にチームメートを真っすぐ走らせるだけとはわけが違います。

次作はサッカーゲーム界で「大きな分かれ目」になる可能性もあります。

ウイイレは「大きな変更なし」でFIFAは「大幅な変更」をしてきました。

まだまだ国内ではウイイレ人気が強いですが、次の作品では「FIFAがかなり攻めている」という印象です。個人的にも今回の「両社の決定の違い」非常に気になっているので次作は確実にFIFAもプレイする予定です!

また追記していきます。

海外サッカーを合法的に無料で視聴する方法(スマホ可)
海外サッカーを無料で合法的に視聴する方法をご紹介します。現在はマジョルカにいる久保やリバプールの南野、さらにはチャンピオンズリーグなど海外サッカーがめちゃくちゃ熱いです。正直、海外サッカーが好きな人なら絶対に見ておきたい試合ばかりです。 ...

【次の記事も読まれています】

タイトルとURLをコピーしました