ウイイレ2020守備のコツ~事故ゲーとあきらめない~

ウイイレ2020で「もうダメだ、ゴール前の事故ゲーじゃん」と諦めている人も多いのではないでしょうか。ボールが前にあるのに取りに行かない、カーソルが切り替わらない、取ったと思ったらファウルの判定。

ウイイレをしている人なら一度は経験しているハズです。いや、試合のたびに感じているのではないでしょうか。

また初心者の人は「守り方がそもそもよく分からない」という人もいますよね。

そこでウイイレ歴15年は軽く超えている著者が「皆さんのストレスを少しでも軽減すべく」ウイイレの守備のコツをご紹介します。

ウイイレで守備をしている選手

基本的な守備の考え方(概念として)

ウイイレ2020PS4の守備をコツをつかむ前に、初心者の人に「守備の考え方」をお伝えします。

ウイイレ初心者の人は若い人が多いので、これはなおさらですが「漠然とゲームをしてはダメ」です。何も考えずにボケーっと口を開けながらコントローラーを動かしているだけでは絶対に強くなれません。

シュートを決められたら「どうして決められたのか?コナミのせいなのか?」というのを真剣に考える必要があります。

細かいところにも気を遣いましょう。例えばコンセプトアレンジを使うと、「どういうときに」「どの選手が」「どういった動いをするのか」というのを考えます。

そこから逆算をしていきます。つまりコナミがどういう設定をしているのかを推測します。

このように細かく分析することで、親に

「ゲームばっかりしてないで勉強しなさい!」と言われても

「復習はもうしたし、ゲームしながら復習した内容を頭の中で繰り返して記憶の精度を高めてるんだよマミー」と現実世界での守備も固くなっていきます。

「指を動かすと脳にも良いから、一石二鳥だよ」と生意気に言ってやりましょう。そしてテストで赤点を取って「勉強がんばります」と泣きながら親に言うまでがセットです。

つまりウイイレの守備とはテスト勉強を頑張ることと同義です。

本題に移ります。

どこを重点的に守るべきか

今作では、ボールを追いかけても「取り切れない」ことが多いです。ゆっくり攻められてスペースが空いたところを狙われてゴールを奪われます。

また1対1のドリブルがそこまで強くありません。よっぽどうまい人じゃない限り、真正面からドリブルしてAIの守備は抜けません。ドリブルが弱いということは「サイドは放っておいてもいい」ことにつながります。

さらに「クロスもそこまで強くない」のでサイドからのクロスも勝手にDFが弾いてくれます。

となると守らなければいけないのは「中央」ということになります。今作では4-3-1-2が流行していますが、あれも「中が厚い」フォーメーションですよね。

今作の傾向と合致したフォーメーションになります。

また中央でも最も力を入れるところが「DFとボランチの間の守備」です。この間の「スペースを埋める」ことがカギとなります。このときにカーソルは「MFの選手」に合わせます。DFにカーソルを合わせるときは「なるべく攻撃を遅らせる」ことを意識します。

MFにカーソルを当てることができるぐらいまで粘れたら最高です。

さらにDFとボランチの間で意識することは「パスカット」です。例えば相手の陣地内でボールを取られたときに真っ先にすることは「縦パスのコースを切る」ことです。

パスカットを「カーソルを合わせた状態でする」と相手にも精神的なダメージを与えることができます。

「分かってるんやでお前のパスコースなんか」と。

おそらく初心者の人は「なかなか自分が狙った形でパスカットができない」と思います。それは「切り替えが遅い」可能性が高いです。つまり相手にボールを取られて「あぁくそっ!そっちにパス出したつもりじゃないのに!あっパス通された、何でそっちのパスは通んねん!」と全く切り替えができていないのです。

取られた瞬間に、「一番ヤバいパスコースを切る」ようにします。そして大体この一番ヤバイパスコースは「FWへの長い縦パス」です。攻撃するほうも一番先にFWにボールを通そうとします。

一番危ないパスコースを切ると、相手は「サイド」にボールを渡します。サイドにボールを渡させたら「まずは成功」です。自分へのご褒美に甘いものを取るようにしましょう。

初心者の人はまず「カウンターでFWにパスを通させない」ようにします。一番やられるのがカウンターです。後ろに残っている人数が少ない状態で崩されるパターンが一番多いので、失点を防ぐためにはまずはカウンター対策から始めます。

「ボールを取られた瞬間にMFにカーソルを合わせて、一番危険なパスコースに突っ込む」これがカウンターを抑えるために一番効果的です。

ペナルティーエリアの守備は「□と×を力いっぱい押す」のが良いです。より力強く押して、ファンダイクぅぅ!と強く念じると取れます。PKになったら仕方ありません。コナミが悪いですね。

カーソルチェンジは誰に合わせる?

カーソルチェンジは誰に合わせたらいいのかも難しいですよね。ただ著者はできるだけ「ボールを取りに行く選手」にカーソルを合わせています。そして□ボタンで味方にプレスをかけているときも「取れそうになったらカーソルチェンジ」をしています。

そのためカーソルチェンジは「ボールを取れそうな選手に合わせている」という感じです。

「何となく取れた(コナミのおかげで)」のがイヤなので、なるべく自分で動かすようにしています。なるべく自分で取りたいと思っているので、ハードマークやマーク設定もしていません。

マーク設定は初心者の人はしたほうがいいかもしれません。相手もそこまで上手くない人と当たるので、マークが付いていたら嫌がるのではないでしょうか。

またボールを取るときは「2人がかりで取る」のを意識するだけでも随分変わってきます。ゴール前でコネコネそばでも作ってるかのようにコネくり回されているときも「2人で取る」ようにします。

できれば「前と後ろから」「右と左から」といった具合に「挟み込む」のが非常に有効です。この「2人で挟み込んで取る」とめちゃくちゃ気持ち良いですよ。

「完全に取った感」が強いんですよね。これはFWに縦パスが通ってFWがキープしているときと、サイドに追いやったときにすると取りやすいです。

ただ□ボタンを押し続けると味方がタックルをかましてファウルを取られることが多いので注意が必要です。なんでラグビーしてるんだ!と言いたいところですが、勝手にしてしまうので仕方ありません。

今作は「目の前のボールが転がっているのに見てるだけ」「八百長レベルのオウンゴール」「意味不明なファウルを取られる」というのもあり、「守備が難しい」という印象をさらに強めています。

それでも「何かしらの対処」は今後取られるはずなので、「ユーザーではどうしようもないこと」については考えないようにしたほうが精神衛生上も良いです。

この「どうしようもない部分」について真剣に悩むと「ハゲてしまう」ので、筋トレでもしてストレス解消をしましょう。

また守りやすいフォーメーションと言いますか、安定しているのは「後ろに6人残っているフォーメーション」です。3バックでも4バックでも良いのですが、できれば「カウンターされたときに常に真ん中に6人残っている」状態だとやられることは少なくなります。

それと「失点するときは自陣でのミス」が一番多いので、自陣での単純なパスミスを減らす努力も大切です。

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