ウイイレ2018が9月14日発売!操作性や強そうなチームは?

ウイニングイレブン2018が9月14日に発売!


シリーズ21作目※参考みんな大好きウィキペディアとなるウイイレ2018が9月14日に発売されます。前回の発売から「もう一年経つのか」という感じです。

高校生ぐらいの時からしていたので、もう15年ぐらいしている計算になります。

最初のころは、「バティストゥータ」がボールをもらって振り向いてシュートを打つとガンガン入ったり、「ロベカル」をフォワードにしたりとゲーム感満載でした。

そして、現在では「かなりリアル」になりつつあります。ウイイレ2017の特徴はというと「パス回し」「背の高いFWが有利」「身体の体勢が重要」といったところでしょうか。

特に「背の高さ」は異常なほど、有利に働きました。サイドからポンと上げて「背の高い奴」がいると、勝手に決めてくれるのです。逆足でも、ゴール前にピンポイントのクロスが上がるのは勘弁してもらいたいものです。今回はシティを使っている人は少なかったのではないでしょうか。アグエロが小さいから。このように、シリーズによって結構、特徴が出てくるのです。

そして、次の新シリーズ、気になるのが「操作性」と「どのチームが強い」かだと思います。ウイイレ歴15年の私がざっくりと予想をしてみます。

操作性はどうなる?

ウイイレはシリーズごとに、けっこう特徴がでます。「ミドルが入りやすい」とか「フィジカルが強い選手が有利」とか「足の速い選手がサイドで世界陸上をしている」とか。

そして、コナミのホームページで言及されているのは「Real Touch +(リアルタッチプラス)」というのがウイイ2018には搭載されるようです。※参考ウイイレ2018(NEW FEATURE)

これを一番に書いているので、おそらく「選手の体勢」というのがより重要になってくるのが想像できます。2017でもパスをする体勢や向き、トラップをする際の体勢やボールの置く位置など、「選手の体勢」というのが重要なコンセプトであったように思えます。

これを改良しているということなので、トラップなどがもう少し難しくなる可能性があります。ボールを「トラップする前」に、自分がボールを置きたい方向にボタンを押したりする必要が出てくると思います。それが上手くいくと、「最初の一歩め」がスムーズになりプレーがしやすくなるといったところでしょうか。

さらに、「リアルなスピード感を体験できる」とも言及しています。ということは、もう少し「ヌルッと」したプレーが出来るということでしょうか。対戦の駆け引きにも新要素ということで、これは「ディフェンス側」の操作性のことだと考えられます。ディフェンスの時に「R2」を押してディレイをすると取りやすくなるなど、何らかの「ボタンをタイミング良く押す」と今のネイマールやメッシなどを止めやすくなるのでしょうか。

つまり「よりリアルに近づいていく」ということだと思います。

強そうなチームは?

クラブチーム

まだまだ移籍の期間中なので確定はできませんが、強くなりそうチームはPSG、シティ、ユベントス、マンUぐらいかなぁ。レアルはモラタ、ハメス、ダニーロを放出して、新戦力は未知数。バルサはネイマールがまさかの退団。

全体的に見て、「小粒になってきた」感が強いです。

チェルシーはアザール次第で、アーセナルはサンチェスも残りそうです。戦力維持という感じでしょうか。ただ、ラカゼットが意外とうまいので驚いています。シティは、若手にガラッと変わるイメージがあります。ジェズスはそこそこ良さそうに見えるけど、アグエロほど良いのかは不明。あと、もう一人のシルバも上手いです。マンUはルカクが入ってきました。どこまでフィットするかといったところでしょうか。チェルシー時代はあんまりよくなかったし。そしてマティッチの加入が決定となりました。背の高いのがセンターラインに並んでいます。そして、さらに衝撃が。なんと、イブラヒモビッチが背番号10で契約を更新しました。これで、ウイイレ2018が2017と同じような「背の高いフォワードが有利」な場合、サイドからのクロスゲームになる場合があります。まさに、モイーズがいたころのユナイテッドにウイイレ2018ではなってしまうのでしょうか。

ユーベはドグラス・コスタがバイエルンから入ってきたから、ウイイレ的には使いやすいです。サイドで世界陸上ができます。ミラン、インテルはまあ普通。ローマは、サラーがリバプールに行ったのが大きいです。

バルサに衝撃です。ネイマールの移籍が決定しました。これでバルサが弱くなりゲーム的には「少しバランスが取れてきた」と思いますが、パリサンジェルマンが強くなりそうです。バルサの戦力ダウンは必至です。誰をとっても「ネイマールほどではない」ので、確実に戦力が下がります。そして、デンベレのバルサ入りが決定になりました。うーん、どうなんでしょうか。確かに、昨シーズンの後半は球離れも良くなって、ところどころでスーパープレーを見せていましたが。。。2018では能力的には83ぐらいではないかと思います。

あとは、レアルですが、ベイルの能力が落ちていることが予想されます。これでサイドで世界陸上が出来なくなるといいのですが。あと、イスコやアセンシオは確実に能力は上がっていると思います。イスコは87ぐらいいってそうです。

また、パリサンジェルマンがウイイレ2018では強くなりそうです。ムバッペ、ネイマール、カバーニなど戦力は整っています。

2018では、レアル、PSG、バルサ、マンUを使う人が増えそうです。

ナショナルチーム

国別で強いチームとなると、今シーズンの注目はまず、「ドイツ」「フランス」「ベルギー」は間違いないです。特にフランスかなぁ。デンベレはもっと能力上がってるだろうし、ラカザットもいい。ポグバはもう少し能力が上がってるかもしれない。もしかすると、ベンゼマも戻ってくるかもしれないし。まあ時期が間に合わないか。南米だと、やっぱりブラジルってことになります。若手の能力がどこまで上がっているかが気になります。ジェズスはもっとボディバランスとかも良さそうです。

スペインは少し苦しいかもしれません。イニエスタやシルバの年齢が気になるところです。ただ、イスコやアセンシオが上がってると思うので、そこそこ良いのではないでしょうか。W杯予選でイタリアをボコってましたし。ディフェンスラインはラモスとピケがいる限り、まだ強いです。GKではノイアーよりデ・ヘアが一番良くなっていると思います。

アルゼンチンは、アグエロの劣化がやはり気になります。しかし、その分、ディバラの能力は上がっているかもしれません。ただ、マスケラーノは下がっていると思います。

あと、我らが日本は大迫、乾、吉田などが少し能力が上がっているかもしれません。それでもハーフナーがいないので、2017のような「ハーフナー狙い」というのが出来なくなります。本田と長友は下がってそうです。

9月14日発売ウイニングイレブン2018

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