ダンベルおすすめの重さは? 初心者から中級者向け

初心者におすすめのダンベル

ダンベル
出典:Jo-Knopf(pixabay)

まず、初心者の方、久しぶりに運動をするという人におすすめなのは「少し軽め」のダンベルです。例えば、プルプルした状態で「10回」は連続して出来るという重さ。最初から張り切りすぎてしまうと「やーめた」という三日筋肉になってしまうためです。ガチな筋肉痛になって続けることができなくなります。

男性の方なら片手で「10キロ」ぐらいではないでしょうか。いや、もしかすると10キロでも最初は「かなり重い」とも感じてしまうかもしれませんが、2週間もしたら普通に上げられるようになります。下記のダンベルは重さの調節も可能です。

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そして、その時には腕に筋肉がついているのが「目に見えて」分かるようになっているはずです。2週間で「結構」変わります。他人からは分からないかもしれませんが、自分では気づくはずです。

「腕がポパイみたになってるやん」と。周りからは気付かれませんが。

そうなると、ずっと続けられます。筋肉をつけだすと、服などのシルエットもキレイになります。腕の太さと自信は比例する傾向にあります。特に夏ですね。夏になるとTシャツ一枚で出歩く人も多くなります。筋トレをしていないだらしない身体は目立ちます。身体のラインは意外と周りから見られています。

筋トレ

特に30代を過ぎてからは「身体がだらしない」と「シェイプアップされている」に2極化されていきます。本当に運動しない人は全くしませんし、運動する人は運動します。

個人的にはその中間あたりでも良いと思うのですが、まあしないよりかは運動はしたほうがいいでしょう。

今まで筋トレをしたことがないという人や久しぶりに運動をするという30代以上の人などは、とにかく最初の2週間程度をしっかりとこなすということが大事になります。おそらく、想像しているよりもキツいです。私もジムに通い始めたころは、少し走っただけなのに産まれたての小鹿のように脚をプルプルさせていました。

最初の2週間さえ過ぎれば、後は習慣化してなんとなく筋トレをしないと気持ちが悪いように感じます。細胞レベルで筋トレを欲するようになるのです。

これが40代、50代になるともっと強い意志が必要になります。40代が一番仕事や家庭で忙しいと思うので、仕事もしながらジムに通うことはおそらく「時間的に」厳しいので、自宅で自分だけで週に1回だけでも筋トレを続けていくのは相当に強い意志が必要です。

40代以上の人は「ポパイみたいになりたい」というよりかは純粋に「ダイエット」か「健康維持」のために筋トレをすると思うので、重さは5キロぐらいでもいいです。ただ、継続してトレーニングすることが求められます。

中級者のおすすめダンベル

片手で20kgのダンベルがベストです。意外と重いです。

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大体週に1回や2回スポーツジムに通っている人たちは、この筋トレ中級者に該当するのではないでしょうか。チェストプレスで自分の体重と同じぐらいの重さを上げることができる。重さ的に言うと、60キロぐらいでしょうか。これはもう完全に普通の人の平均よりかは上の筋肉レベルであることは間違いありません。

私もこのレベルのマッスルで、

「風呂場や脱衣所の鏡で自分の身体を見る」のが楽しみであります。海でもどこでも、隙さえあれば脱いじゃうよ、とも思っています。実際にはゲームばかりしていて行く機会がないのが残念であります。

このぐらいの中級者の人は、「さらに上に行く人」と「現状維持」をする人に分かれると思います。私の場合は現状維持の方向です。なぜなら、週に1回程度しかスポーツジムへ通うことができないからです。週一で行っていると「前回来た時よりやや筋肉が落ちている」というふうに感じます。実は、この現状の筋肉を維持するだけでも大変マッスルなのです。

もっと上級レベルの「どっからどう見ても筋トレしてる」という風になるには、最低でも週に2回はジムに通って、集中的にトレーニングをしなければいけません。

現状維持のレベルでも、週に1度もジムに行けない時もあります。筋肉は本当に毎日の積み重ねです。私もジムに行けていない日は10回でもスクワットや腕立て、さらにはダンベルで筋トレをしています。この作業を少しでもさぼってしまうと、すぐに筋肉は落ちていきます。そして、以前の状態に戻そうとすると、さらに倍頑張らないとダメなのです。「今までの頑張りは何だったんだ」とならないためにも、現状維持をするためにも割としっかりとトレーニングをしないといけません。

そして、この筋トレを始めて行くと「食べる量」というのも気になってきます。脂肪がなくなっていく方が「筋肉が浮かび上がりやすい」です。腹筋の下のほうの筋肉をハッキリと見せるためには「ポッコリお腹」ではだめなのです。

付随するように、背筋もピンと伸びるようになってきます。ちなみに、2060年には平均寿命年齢が男性だと84歳、女性で90歳になっているということです。健康的な生活のためにも、筋トレをしていくことは大事だと思います。今、30代や40代の人でも「折り返しにすらいっていない」状態です。

あと、ダンベル選びですが、上記の二つのおすすめポイントとしては「臭くない」です。中には「油っぽい臭い」がけっこうするものもあります。部屋に置くと思うので、この「臭い」というのは結構重要な選び方です。さらに、「グローブ」も購入した方が、手に豆が出来にくくなります。ジムでも、中級者になると「手袋」みたいなのをしている人が多いです。

意外と見落としやすいポイントを最後に紹介しました。

下っ腹のポッコリ解消のため筋トレ決意でダイエットにも意識30代にもなると、夏にTシャツを着ていて少し気を抜いていると、「お腹がポコッ」と出る。いや、お腹というか下っ腹というか。このままじゃいかんぜよ!とお腹をポンと叩きつつジムへと行ったのは

ちなみに女性の場合だと2キロから3キロぐらいでも十分です。いや、500mlのペットボトルに水を入れて、腕を適当に上とか横に動かすだけでも随分と違ってくるハズです。


出典:5132824(pixabay)

男は「大きい筋肉」をつけたがり、腕をハムみたいにしたいと思っていますが、女性の場合「引き締まった筋肉」もしくは「スタイル維持」などダイエット目的の人が多いので、無理に重い物にする必要はありません。二の腕のたるみなどは、わりとすぐに筋トレをすると引き締まると思います。身体をひねる動きも取り入れるくびれなんて2か月ぐらいで出るようになるのではないでしょうか。

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