職場でため口はあり?「注意するほどじゃない微妙なライン」

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職場でのため口はアリでしょうか。年下・後輩から年上・先輩に向かって「へー、そーなんだー」とか「これでいいんだよねー」など、注意するほどのレベルじゃないため口

今の時代的に、「軽いため口を注意する」のも、「うーん、ありのようなナシのような・・・」難しいラインです。

人によっては、「仕事中のため口は不快!」という人や、「そこまで気にならないなぁ、いやむしろご褒美!」という人もいますよね。職場での「微妙な問題」である「ため口」について考察します。
職場で同僚がため口を話しているのを不快そうに見ている女性

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職場でため口を使う人はたまにいる(女性に多い)

職場でため口を使う人は、「女性に多い」ですよね。がっつりため口というわけではなく、返事や何かツッコミを入れる時にため口になっている印象です。

「ふーん」「そーなんだー」「そうじゃないよー」など。

普通の会話でため口を使うのは「ほぼほぼ」職場ではいません。それはよっぽど仲が良くなっている関係で、上司と部下という関係性ではなくなっています。

そして、ため口を使っている人の特徴としては、「そこまでため口で話していることを意識していない」です。

学生時代に体育会系の部活動をしていた人からすると、「ため口はあり得ない!」となりますが、上下関係をあまり意識していない人もいます。

ため口と言っても「本当に軽いため口」なので、注意したほうがいいのか、微妙なラインなのです。

「キミ!『そうなんだー』じゃないよ!仕事だから今は!私はキミのお友達じゃないんだ!」と顔を真っ赤にして言うことなのか。

ため口でも、初対面から急に「きょうから配属されたんだけど、私の席ってどこ?」と来られたら、「な、なんだチミは!」と怒ることもできます。

ただため口を使っていることに、「悪気がないのも分かる」ので、何とも言えない感じになります。

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職場でため口を使われやすい人もいる

職場でため口を使っている人がいるということは、逆に言い換えると「ため口を使われている人がいる」ということになります。

職場では「年下・年上にかかわらず」なぜかため口を使われやすい人もいます。

「まぁあの人は大丈夫だろう」と。

ただ舐められている感じでため口を使われているのではなく、「好意」を持ってため口を使ってくる人もいますよね

部下からの逆パワハラのようなため口はダメですが、「喋りやすい雰囲気だから、自然とため口」を使われる人もいます。

職場でため口を使われる人は、「普段から上下関係にうるさくない人」が多いです。まぁ、そんなに気にしなくてもいいじゃんみたいな。

なかには、「ため口でいいよ」とわざわざ自分から言ってくる人もいます。職場でため口でいいよ、ってプライベートなら問題ないですが、わざわざ自分から言うこのタイプの人は個人的には意味が分かりません。

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職場でのため口は後輩女性から中年男性へは問題ない

職場でのため口ですが、「後輩の女性から中年男性」への「そーなんだー」は特に問題ありません。

今まで何度も、職場で後輩女性からため口を使われている中年男性を見ていますが、「むしろちょっと嬉しそうにしている」ぐらいです。

中年男性からすると、後輩の女性から何か軽いミスをしたときに「何やってんのー」とか言われても、「そこまで悪い気はしない」ものです。不思議ですが。

相槌やミスをしたときの「注意ではなくツッコミ」のため口は全く気になりません。

ただし、「男はダメ」でしょう。

よっぽど関係性が良いなら別ですが、普通は何故かムカつきます。

「はぁ?誰に向かって言ってんねん、やんのか?」となります。

男同士の場合は、相手が「年上の部下」でも、「そっか、ありがとう」などと言われると「いや、お前敬語使えよそこは」とムカっときます。

またここらへんのため口が上手なのが女性です。相手の懐にすっと上手に入ることができる女性は、ため口も上手に活用しています。

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女性が職場でため口を使うと同性から嫌われる

職場でため口が苦手だという人は、「周りの人」です。つまり、ため口を使っている本人たちは気にしていませんが、「それを見ている周りの人たち」が不快に思うのです。

「いま、仕事中なんですけど。ちょっとは社会人として自覚を持ってほしい」と。

特に女性が中年男性に、「そーなんだー」と親しげに言っていると、「他の同性の女性たち」は良い気持ちにはなりません。

あー、あの人ってそういう感じの人なんだーみたいな。

これは、「自分は敬語なのに、なんであの人だけため口で良いの?」という感じです。

ため口を許さないストロングスタイルの人がいる場合は、ため口を使っている女性ではなく、中年男性に抗議することもあります。

「職場での言葉遣いを注意してください」と。いや、まぁと穏便に済まそうとしても、スーパーサイヤ人になりそうなぐらい怒っているので、「確かに仕事中はまずいよね」と答えるはめになります。

周りの大半がため口で話している時は良いですが、「ある特定の人だけ」ため口で話していると目立ちます。特にに同性の女性から嫌われるので注意が必要です。

カチッとしたルールがあるわけではありませんが、「何となくのルールを守る」というのが日本社会なのです。本当にしびれます。

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男性部下が女性上司にため口はあまり使わない

今まで、若い女性の部下が中年の男性上司にため口を使っているのは見たことがありますが、職場で若い男性が中年の女性上司にため口を使っているのは見たことがありません。

「そっかー」と何か教えてもらったときも、ため口で返事することはないです。

個人的には、別にあってもよさそうだと感じます。20代の若い男性社員が中年の女性上司に、「微妙なラインのため口」を使うのも、女性がありなら男性もアリな気がします。

女性のほうが、そういうマナーはバシっと注意するかもしれません。また、「馴れ馴れしい感じ」がより出ますよね。若い男性から中年女性へのため口は。

ただ、これからは女性の管理職の割合も増えてくるので、若い男性が中年女性にため口で話す機会は増えそうです。

このようなときに、年下男性から「微妙なラインのため口」を使われたときの年上女性の対応にも興味があります。怒りはしないと思いますが、何か「モヤモヤする」かもしれません。

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まとめ:職場では部下から上司へのため口は避けたほうが良い

職場でため口を使う人は、「たまに」います。また「注意するレベルじゃない微妙なため口」なので、多くの場合はそのままスルーされています。

私も職場で「へー、そうなんだー」と普通に言われたこともありますが、あまりと言いますか、全く気になりません。

ただ「周りからの印象はよくない」のは事実です。いくら本人同士が良くても、周りの人たちを「変にイラつかせる」必要もありません。

職場でのため口は「現在のところ」やや批判的に捉えられていますが、「この先」はどうなるか分かりません。アメリカのように、「やぁたけし!調子はどうだい?」「俺はいつだって絶好調さ!」となる可能性もあります。

恐らく今後、「敬語がどんどん推奨される」ことはないでしょう。むしろ、「敬語は古い」となる可能性のほうがあります。そのため、職場のため口が苦手でイライラしすぎるのは、「古い考え方」になってくるかもしれません。

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