職場で群れない人の特徴「意志が強い」「仕事ができる」「出世は少し厳しい」

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職場で群れない人っていますよね。周りと変に仲良くしたり、媚びることなく仕事に打ち込む人。

「孤立するのも恐れずに群れない人」は仕事ができる人に多いです。

職場で人間関係が上手くいってない「ボッチ系」ではありません。漫画でいうところの「島耕作」みたいな感じです。職場で群れない人の特徴を見ていきます。

群れない人

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職場で群れない孤高の戦士

男女問わず、職場で群れない人はいます。変に自分を下げたり、周りに合わせるのではなく「自分のスタイルを持っている」というイメージですよね。

まさに孤高の戦士。

ナヨナヨせず、群れなくても大丈夫という強い意志を持っています。そして、「コミュニケーションを取るのが苦手で孤立している」というわけでもありません。これが重要です。

繊細で周りの視線ばかり気にして、おどおどしているタイプではないのです。

サラリーマン漫画の金字塔「島耕作」も、この職場で群れないタイプですよね。

そのため、我々社会人は潜在的に「群れない人への憧れ」があるのかもしれません。普通の感覚を持っている日本人だと、同調圧力に屈して「へへっ」と愛想笑いをしてしまうのです。その点群れない人は仕事に集中して、職場のめんどくさい人間関係なんて気にせずに堂々と振る舞っています。

特に普段から周りとの摩擦をできるだけ避けて、八方美人で誰にでも合わせにいってしまう人は余計憧れが強いのではないでしょうか。

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職場で群れない人の特徴

職場で群れない人の特徴は次の3つです。

  • 意志が強い
  • 仕事ができる
  • 出世は少し厳しい

それでは一つずつ具体的に見ていきましょう。

意志が強い

まず職場で群れない人は「群れなくても平気な意志の強さ」があります。周りからの評価よりも、自分の基準を大事にしています。

そのため、「変に職場で周りと群れる必要がない」のです。

1人でいても、しっかりと自分の意見を言えることができ、周りとの摩擦もそこまで気にしていません。

職場で自分の意見を率直に言える人は少ないですよね。特に「周りの多数が賛成している意見に反対する」のはなかなかできません。

しかし群れない人は、こういうときもズバッと「うーん、それって根拠ありますか?」と言えるのです。

しかも相手が自分の上司や先輩だろうと、意見を言います。

さらに「1人で行動できる」という意志の強さも持っています。職場では「昼になると皆で仲良くランチ」に行ったり、ちょっと暇な時間ができると「同僚同士で雑談」をしたりします。「このチョコ、マジで旨いですよ」「ホントに?俺チョコにはうるさいよ、AHAHA!!」とか。

しかし、こういうときも、群れない人は「午後からの作業効率も考えてかけそば1杯だけを高速で食べて、自席に戻って直ぐに仕事を再開」したり、「同僚内の雑談に入らなくても全然平気」な顔をしています。

同僚たちが仲良さそうに喋っていたら、普通は「自分も入りたいなぁ。面白い話あんねんけど」と思わず指をくわえて、入る機会をうかがいそうになりますが、群れない人は「自然な無視」をしています。

職場で群れない人は、やはり「1人でいても平気な強い意志」を持っているのが一番大きな特徴です。

仕事ができる

職場で群れない人は、「バリバリ仕事ができる」のも特徴です。逆に群れない人で「仕事ができない」と、それはちょっと違う見方をされますよね。

使えない、と言いますか何と言いますか。

群れなくても良いのは、「仕事ができるのを周りの人たちもある程度認めている」からです。そのため、「まぁあの人なら別にいいか」という感じになります。

群れない人のなかで「女性」には、このクールに仕事ができるタイプが多いですよね。女性同士でなぁなぁに仲良くするわけではなく、どこか一線を引いているイメージです。

ただ、女性同士とも全く付き合わないわけでもなく、上手くバランスを取っています。こういうタイプの優秀な女性は、当然ながら会社のなかでも幹部候補になるわけですが、「結婚を契機に辞める人が多い」のが現状です。

職場で群れないでも大丈夫な人は、漏れなく仕事ができます。

仕事に対して自信を持っているので、群れなくても全く周りの視線や声も気になりません。

「あの人は群れない人だな」と見られるためには、「仕事ができる」というのが前提条件です。

出世は少し厳しい

職場で群れない人のデメリットとしては、「出世の面では少し厳しい」です。会社では「仕事ができるから出世ができる」というわけではありません。

群れない人は自分1人でする仕事はバリバリできますが、「誰かを管理する仕事は苦手」です。

学生時代から20代ぐらいまでは、群れずにただ自分のためだけに頑張っていれば、周りからも評価されます。テスト勉強なんてその典型ですよね。自分だけが頑張れば、それで良いのです。周りとつるむ必要はありません。

しかし社会に出て、「一定の立場」になると、自分1人の力ではどうしよもないことも出てきます。

「〇〇さんが反対してるから、この案は通らない」とか、「社内政治が重要になってくる局面」もあります。このような局面では「1人ではどうしようもない」です。

1人だけで反対していても、迫力がないのです。反対されているほうからしても、「まぁまぁ、群れない人さん、落ち着いてくださいよ」という感じになります。

上司に味方になってもらうとか、「今回は反対しても良いですが、次は私の案でお願いします」とか「合理的ではない決定」もしなくてはいけません。

また群れない人は「部下の面倒見がすこぶる悪い」こともあります。「勝手にやっといて」みたいな。

自分が優秀なので、「これぐらいは何も言わなくてもできるでしょ」という感覚を持っています。そのため自分の部下が仕事ができないと「直ぐに部下と仲が悪く」なります。

こういうのが何度も続くと、「誰も群れない人の言うことを聞かなくなる」のです。

部下が言うことを聞かないので、群れない人は自分1人で仕事を進めようとしますが、そんなのは上手くいきません。どこかでつまずきます。

職場で群れない人は「1人でできる仕事は優秀ですが、管理する仕事に向いていないので出世ができない」という特徴もあります。

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