綺麗事ばかり言う人の特徴「無責任な夢物語が止まらない」

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綺麗事ばかり言う人っていませんか?誰もが分かっていることをしたり顔で言われるとイラっときます。そしてそれが仕事や職場で、「自分の上司が綺麗事の使い手」だったらイライラしますよね

「なに言ってんねんあいつ」

と心の底から感じることもあるのではないでしょうか。今回は、綺麗事ばかり言う上司の本心に迫っていきます。

綺麗事を言っている上司

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綺麗事ばかり言う人の心理

そもそも綺麗事とは「現実的に考えればできないのに、無責任に夢物語ばかり言う人」です。仕事でいうなら「相手との信頼関係がすべてだから!」と綺麗事が好きな上司は遠くの空を見ながら言ってきます。

確かに信頼関係も大事ですが、会社というのは「利益を最大化させる」のが目的なため、「そんな綺麗事」は通じないときもあるのです。信頼関係の根幹にあるのが「ウィンウィン」の関係ではないでしょうか。何がウィンウィンかといえば「利益=お金」です。お互いに利益がないと感じたら直ぐに離れます。この点から、学生時代の友人は非常に大切です。友達は大切にしましょう。

テレビを見ていると、「誰もが正しいと思えること」を言っていますよね。弱いものを助け、権力者には抵抗するといった具合に。しかし現実はそう甘くありません。弱い人を善意で助けたとしても、「相手から裏切られる」こともありますし、権力者が意外と良い奴といったことも往々にしてあります

正しいことをしても、「それが本当に正しいことか」というのはよく分からないですよね。簡単な例で言うと

「発展途上国への補助金」です。

開発途上国へとお金を渡すと「良いことは良い」んですけど「現地の人たちが努力をしなくなる可能性」もあるのです。何もしなくても食べ物やお金が来ると、人間なら誰しも「働きたくない」と思いますよね。そのため「いつまでも補助」することはできません。

こういうときに、綺麗事ばかり言う人は「困っている人が助ける!それが人間やん!」と目をキラキラさせながら大きな声で言うのです。

いや、そうやけど。現実的にはいろいろ問題があるのに「ズバーっと純度100%の綺麗事」を披露します。

テレビでは「セクハラやパワハラはダメ!」と言っていますが、テレビの女性記者は「若くて女子アナばりに綺麗な人ばかり」です。実際に見たことがある人なら分かりますが「マジで芸能人」みたいに綺麗な人ばかりですよ。この女性記者を政治家や官僚、経営者への取材に当てます。取材される側のおっさんも「若くて綺麗な女性に弱い」ので、情報を取ってきやすいのです。

取材する女性記者

これは「女性が偉い場合は逆」もありますよ。女性政治家や女性の偉い人へ取材へ行くときは「イケメン」が行きます。そっちのほうが「話が進むくん」なのです。本当にめちゃくちゃ進みます。残念ながら小太りのブサメンだと「全く話が進まない」ことも現実にあります。

こういった容姿に対する優劣は、多かれ少なかれ男女ともにあるのは当然です。

普通に考えると「人間ってそういうもんじゃない?」と思えますよね。このような「本当のことを全く言わない」人は、自分のことを周りに

「清く正しいと思われたい!」と強く願っています。「自分は嘘はつかない!」と小学生でも「それは無理」と思えるような綺麗事を平気で言うのです。

綺麗事を言う人が嫌いなんです

嫌がる猫
綺麗事を言う人が「異常に嫌い」な人もいます。会社でも上司や同僚が綺麗事30%ぐらいのことを言うと「また言ってるあの人!」と目くじらを立てている人もいますよね。気持ちは分かります。要は

「何でお前のほうが上から言ってくんねん」ということですよね。

下から言ってこいと。つまり「バカにされるのは百も承知ですが、仕事では信頼関係がすべてです。本当に笑われても仕方のない甘い考えですが、私は今まで信頼関係を最も大切にして仕事をしてきました」と照れくさそうに頭をポリポリかきながら言えば良いのです。

それを「仕事は信頼関係。それが答えだから。俺は信頼できない奴とは仕事をしたことがない。それが俺だから」と目を細めてワインを飲みながら言ってきたらムカムカします。人間ってそういうもんですよね。

綺麗事を言う人のことが「何かムカつく」人は、ちょっと浪漫が欠けているかもしれません。米米CLUBの「浪漫飛行」でも聞いて、浪漫要素を補充するようにしましょう。気にしすぎるのも健康的に良くありません。

綺麗事ばかり言う人に現実を教える方法【対処法】

対処法を提案する女性
綺麗事ばかり言う人のことをずっと聞いていると、「もしかしたらそうかもしれない」と心が弱っているときは思うかもしれません。しかしそれはあくまでも綺麗事です。綺麗事を言っている人も自分に責任が及ぶときになると「必死で」責任転換してきますよ

私の今までの経験から言って「綺麗事ばかり言う人ほど、いざというときは頼りにできない」です。「普段の綺麗事はどうした?」と聞きたくなるほど責任を取りません。

そのため「綺麗事が通じないと考えられるときの対処法を聞く」のが一番ですね。

例えば「信頼関係がすべて」と言っている人に「Bという会社が現在取引しているAよりも30%安く部品を作れると言ったらどうしますか?」と「綺麗事でおかしいと思う部分」を聞いてみるのが一番です。

そこでも「いや信頼関係こそがすべてだ!Aにはお世話になっている!」という人はなかなかいません。

大概は「そうか、じゃあBに連絡をして、いつから部品を提供できそうか聞いてくれ!」となりますよ。あんたさっきまで信頼関係がどうとか言うてましたやん・・・と感じるようになります。

最後の対処法としては「もっと上の綺麗事をかぶせる」のも面白くて良いですよ。相手の綺麗事100%のさらに上の綺麗事120%を言って綺麗事のサービスリターンを狙います。

もし上司から「仕事は信頼関係がすべて!」と言われたら「先輩、信頼関係って要は自分の周りの人の利益しか考えてませんよね?それではダメだと思いますよ。世界には1日1ドル以下で生活している子供たちが何人いると思いますか?先輩はまるで自分のことしか考えていない、鬼ですか?私は提案します。これから全従業員の給料の10%を途上国に寄付しましょう。先輩は30%で、ラブアンドピース」

これで問題は解決し、次の日からは「あなたが一番の綺麗事を言う人」に君臨します。

以上になります。

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