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失礼な人の特徴【対処法】~言動がいちいち腹立つ~

失礼な人ってどこにでもいます。ただそれが「自分の周りにいたら厄介」です。特にこちらは普通にしているのに「なぜか相手は失礼な態度」を取ってくるとき。

「いやいやおかしいやろ!お前もちょっとは気使えよ!」となるのは当然です。

なかには「顔を見るだけで腹立つ」という人も多いのではないでしょうか。どうして失礼な人は平気で人の心に土足でずかずかと入ってくるのでしょうか。欧米を意識しているのでしょうか。考察します。

失礼な人に怒っている女性

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失礼な人はなぜ失礼な言動・振る舞いをするのだろう

失礼な人を思い浮かべると「性格の悪さが顔に出ている面々ばかり」です。ニチョっとした薄ら笑いや相手を思いやる心なんて前世に忘れてきたような人を思い浮かべますよね。

できるだけ心穏やかにただ普通に生活したい人からすると「なんでアイツはあんなに失礼なんだ・・・」と不思議に思います。

さらにその失礼さが自分に向けられたときには、頭の血管が切れるんじゃないかと思うぐらいイライラします。特に子供のころから基本的には行儀よくしてきた優等生タイプの人ほど、自分に対して失礼な態度を取られると狼狽し戸惑い、そして少し落ち着くと「心の底からフツフツと怒りがこみ上げてくる」のです。

そうした失礼な人に対して「何か対策しなければならない」のは当然です。無策ではダメなのです。そのためにはまず「失礼な人の特徴」を知る必要があります。

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失礼な人の特徴

失礼な人が誰かを呼んでいる
失礼な人の特徴として挙げられるのはたった一つです。それは「元来、生れながらにして失礼」なのです。人に対する「機微なところ」などが分からない人です。

失礼な人は産まれてきた直後から「空調効きすぎじゃない?っていうか普通に考えたら分かるよね?」とカーディガンを羽織りながら言っていた可能性もあります。

「三つ子の魂百まで」と言いますが、もう産まれてきた直後からお墓に入るまでずっと失礼ということもあります。

例えば、まだキャラで作った感じの失礼な人なら良いです。あくまでも「作ったキャラ」なので話し合えることも可能です。

失礼なキャラを演じている人だと「失礼じゃないことを知った上で失礼なキャラをしている」ので、人としての最も傷つけられたくない場所への失礼な発言は避けてきます。

しかし「ナチュラルに失礼な人」の場合は話し合える余地がありません。

さらに人として一番傷つけられたくない部分もガンガンに土足で踏み込んできます。

例えば40代後半の独身女性がいる職場で失礼な人は言います。

「40歳超えて独身な女ってロクなもんじゃないよな。HAHAHA!!」

40歳以上の独身女性が職場にいるのに、「なぜかその場所で、大きな声で」こういうことを言うのです。そしてその言葉を聞いた独身女性は「赤鬼のような顔をしてその失礼な人をにらんでいます」。そこで周りの人たちが、失礼な人に対してやんわりと「それは止めたほうが・・・」と言うと「やべ!居ないと思って言っちゃった!」と何故かさらに失礼な発言をかぶせてくるのです。

居ないと思って・・・と言うことによって、「一般的なことについて言ったのではなく、その職場にいる40歳後半の独身女性のことを言っている」ことに気づいていないのです。

失礼な人は「無意識」なのです。あくまで無邪気に、心の根っこの部分が失礼な「ナチュラル由来の失礼」な場合がほとんどです。

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失礼な人への対処法

失礼な人への対処法を教えている女性
失礼な人が周りにいるときに、「ただボケーっとしているだけ」ではいけません。何も対策をしないと失礼な人はどんどん自分に対して失礼になっていきます。その逆はないのです。

そのため事前にしっかりとした対策をしましょう。失礼な人が迷惑になるシチュエーションとしては主に次の2つです

  • 職場にいる場合
  • 初対面の人の場合

職場にいる場合

学生時代にはあまり失礼な人っていません。というよりも「失礼な人から距離を取ればいいだけ」ですよね。

自分とは合わない失礼な人がいると「げ、あいつはちょっと苦手なんだよな」とそそくさと仲の良い友人のところに行けば良いだけです。

しかし社会人になると話は別なのです。

職場に失礼な人がいても「逃げるわけにはいかない」のです。もうずっと一緒。そのため失礼な人に悩んでいる人の大半が「職場での失礼なやつ」ではないでしょうか。

それに学生時代のころの失礼な人はまだ可愛げがあります。それが相手が40代や50代といったおじさん・おばさんから「ネチョっとしたいやらしい顔をしながら」失礼な発言や失礼な振る舞いをされると余計に腹が立ちます。

「職場で失礼な発言をされる人」というのは「軽く見られている」場合がほとんどです。

簡単に言えば「舐められている」のです。最近ではパワハラ問題で逆に部下の力が強くなり過ぎることもあり「部下からの突き上げ」で悩んでいる人も多いです。

職場で「上司だけじゃなく部下からも失礼な態度を取られている」という人は、早急に手を打ちましょう。直ぐにできることは次の2つです

  • 大きな声ではっきりと話す(返答する)
  • 失礼な人以外の他人からの評価を上げる

まずは「大きな声でハッキリと話す」ようにしましょう。失礼な人って「馬鹿みたいに声が大きい」ことが多いです。そのためこちらが「普段から声は小さい系」だったら、「相手の声の大きさそのものが腹立つ」ことになります。

また大きな声で話すと「舐められにくくなる」のが大きなメリットです。小さな声でボソボソと話していると、失礼な人から「えー!?なんすかー!!??ちょっと声が遠いっすねー!!」とまたまた失礼な態度を取らせるためのアシストを自らしていることになります。

さらに「短く返答する」のも重要。

失礼な人と「どうしても絡まないとき」も職場ではあります。そのときに「相手からぐちぐち言われないように短い言葉で会話する」のも大切です。

そのため相手から何か失礼なことを言われても「はいはい分かりました!」と言えば大丈夫です。(はいが1回多い)

失礼な人とは「必要最低限の会話」をするようにします。そのためには「相手の返答をイエスかノーに限定した質問」も効果的です。失礼な人にはイエスかノーしか言わせないようにしましょう。長くしゃべってもどうせ失礼なことしか言いません。

「失礼な人以外の人からの評価を上げる」のも極めて重要です。例えば職場で失礼なことを言われたときに、ちらっと周りを見ると「あの人は本当にしょうがないね」というような仕草を周りの人がしてくれていたら気がラクになりませんか?

逆に失礼なことを言われたときに、「周りも一緒になってクスクス笑っている」とさすがに落ち込みますよね。やはり誰しも人間なので「周りとの一体感」というのは何歳になっても大切なのです。独りじゃない感とでも言いますか。

そのため最低限必要なのは「失礼な人よりも周りから評価されている状態」を作る必要があります。失礼な発言や態度を取られたときに「そうそう、あの人は失礼だよね。息も臭いし」と同調してくれる人がいるといないとでは、こちらの心の持ちようが全然違ってきます。

失礼な人というのは、「長い目で見れば確実に周りから信頼を勝ち取ることができない」ので、こちらは真面目に誠実に日々の仕事を取り組むだけで十分です。勝手に相手が自爆します。

初対面の人の場合

たまに「初対面でも信じられないぐらい失礼な人」もいます。もう会った瞬間から「何でお前のほうが上なん?ねぇなんで?」と聞きたくなるような人もいます。マウンティングをがっつり取りにくるのです。

ただ初対面で最初から自分に対して失礼な言い方や態度を取ってくる人は「誰に対しても失礼」というタイプが多いです。

そんな人は「アハハ!凄いっすね!」と言いながら少しずつ距離を取るほうが良いです。このタイプの失礼な人はどうせ何も考えていないので、適当におだてて距離を取りましょう。

「いやー、素晴らしいですね」とか「勉強になります」とかスマホで明日の天気でも検索しながら適当に言えば十分です。何もまともに相手をする必要はありません。

初対面で「失礼だなこの人」と感じる人は「相当ヤバイ人」です。なるべく相手にも恨みを持たれないように適当にあしらうのが最善の策。同じ空間にいる時間をできるだけ少なくしなければいけません。

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