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30代男が「香水」を聴いてもイマイチ響かない理由「勝手に悩みすぎ」

最近、YouTube(フォートナイト)を見ていると何度か「ドルチェ&ガッバーナ」がどうとかよく若い人たちが喋っているのを耳にしていました。

しかしそれが2020年に流行中の「香水(瑛人)」だと知ったのはつい昨日のことです。ドルチェ&ガッバーナが歌詞だとは全く気付きませんでした。

いや恐らく何度かは耳にしているハズなんですが、「しっかり聞いていない」のだと思います。普段から適当に「へー」とか「はー」とか何も考えずに返答しているので、こういう現象が起こります。

実際、多いと思いますよ。30代にもなるとへーとかはーとか言っている間に「若い世代でかなり流行ってるものをピークが過ぎたぐらいでその流行を知る」というの。最悪の場合、「全く流行に気付かない」こともあります。

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「香水」は若い人に響く歌詞なんだろうと把握する30代男

香水
香水を聞くにあたり、ドルチェ&ガッバーナと歌詞にあるので、著作権上の問題などを踏まえると「企業とのコラボ」か何かと思っていましたが、どうやらそうじゃないみたいです。

ただなるほど、と思いました。少し前に流行したアニメ映画「天気の子」でもカップヌードルが作品の途中で「広告されていた」ので、企業の「商標(商品の名称)」を利用した歌も戦略として良いなと。歌の力というのは非常に強いです。

そんなことをぼんやり考えながら歌詞を見ると「これは10代後半から20代前半の人向けかな」というの思いました。それはそうですよね。主にJ-POPを聴くのは若い世代なので、そこに目がけて曲を書くのは当然です。

歌詞を要約すると

「元彼女と久しぶりに会ってみたら、自分も彼女も変わっていたけど彼女の『香水』だけは変わっていなかった」ということですよね。把握しました。

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香水がどうして私に響かないのだろう

恐らくですが、30代の私にイマイチ響かない理由としては「すべてが自己完結になっている」からだと思います。つまり「自分で勝手に悩んで、自己否定をして、さらに最後も悩む」というのが「青春って感じがしてまぶしすぎる」のです。直視できません。

「結局、何がしたいんだ?ん?」

となってしまいます。

このような考えになるのは

 

 

 

 

「私の歌の楽しみ方が間違えている」のです。

「香水」という歌が若い人たちの間で流行ってると気づくとちょろっと歌を聴いて「ははーん、これは企業コラボか。いやステマもあるな」とか考えたり、歌詞を最初から最後までじっくり読んで「どこかに矛盾はないか」とか探したり、挙句の果てには「芸術に結論を求めている」のです。これでは楽しめません。だから30代でも独身なのです。(もうやめて)

村上春樹エッセイ小説か何かで「我々は問題点を提起するのが仕事」と書いていたのを思い出しました。アーティストは問題を解決するために作品をリリースしているのではなく「こういう問題や悩みがありますよと示す」というものです。

そのため歌を聴くときは変なことを考えずに「ドルチェアンドガッバーナなんだよなぁ」とビールでも飲みながらリラックスした状態で聴くのが良いんだと再認識した次第です。

ちなみに私の中の香水はこの香水が一番しっくりきます。「ん””ゥゥドゥゥォォルチェア”ァ”ァンドガッバァァアァァナ”ァ”ァ”ァ”ァ”ー」って感じが良いです。

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