自己評価が低い人の特徴~自分の人生を生きられない~

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

自己評価とは

自己評価が高い人

自分自身を評価するのは、社会に出るといたる場面でありますよね。まず面接。これは自己評価を客観的に考えるという点では、高校生ぐらいからバイトの面接でも経験します。

「自分の長所と短所について教えて下さい」

こんな言葉を面接官から言われた経験のある人も多いのではないでしょうか。こういったときに自然と「自己評価」を考えるようになります。

さらに、会社に入ると「自己評価シート」を書く機会があるかもしれません。会社での自己評価など「よく分からない」のが実感だと思いますが、それでもなんとか白紙を埋める作業をします。

今回はこのような、表面的な自己評価ではなく、もっと深い部分の自己評価について考察していきます。特に、「無意識に自己評価が低くなる」場合は注意が必要です。

自己評価が低いと周りの視線が気になり過ぎる

たまに、「自分なんか大したことない人間だよ」と大きな声で周りに言っている人がいます。SNSなどでも、ハッキリと「自分なんて大したことない」と言いえる人の場合、「本当はめちゃくちゃ自己評価が高い」場合が多いです。このような人は他人への評価も厳しく

「自分も大したことないが、他人のほうがもっと大したことない」という考えを持っています。

こういう考えだからこそ、「自分なんか大したことない」と大きな声で言えます。ただ、このような考えは少数派。

問題なのは、「無意識のうちに自己評価が低い人」

例えば、教室に入ると、自分の友達が数人でおしゃべりをしています。しかし、自分が近づくとピタッと会話が止まる。このようなとき、「あれ?自分の悪口を言っていたんじゃ・・・」と思うか「なんとも思わない」とでは、実生活を送る上で、相当大きな差が出るのは間違いありません。

こういった時は、普通に生活をしていると頻繁に遭遇するします。そのたびに「あれ?もしかして自分の悪口を…」とコナン君並みのネガティブ推理力を発揮していては身体がもたないです。なぜそのような考え方になるかというと、自己評価が低いからですよね。

自己評価が高いと「自分の悪いところは一切ない。オール5」と考えているので、「悪口を言われている」なんてことは全く思い浮かびませんし、「会話が止まったこと」にも全く気になりません。

周りからの評価、言い換えれば他人の視線によって、自分の評価が変わるのは、いわゆる「思春期に多い」考え方だと思いますが、これは仕方がありません。学校では毎日、常に他人によって評価をされているので、「評価とは他人がするもの」と感じるのも仕方がありません。

これが、中年のおじさん・おばさんになると「周りなんか知ったこっちゃない」という風に変わってきます。電車でも礼儀正しいのは、若者である場合が多いです。居酒屋につくと、おしぼりで顔をごしごし吹いて、しまいには首元から脇まで拭き「ふぃーーー!」と言うおじさんもいます。これは「他人の視線を気にしていない」ということにほかならないです。

他人の視線・評価を気にしなければ、相対的に自己評価が高くなる

年齢を重ねていくと、「他人からどんな風に見られようと実際に害はない」というのが経験的に分かってきます。他人から嫌われようと、病気になるわけでもないし、腰痛になるわけでもない。そして、お金も減らない。

それなら、なぜ他人の目を気にしないといけないだ、と感じるのが中年のおじさん・おばさんで、自然と図々しくなります。

このように

周りの評価が気にならなくなれば、自然と自己評価は高くなります。

身近な面で考えると、何か映画を観たときに、「他の人の評価や口コミが全く気にならなく」なります。「他人の評価より、自分の評価のほうが重要」だからです。

「自分の評価のほうが重要」となるのは、「自己評価が高い」と言えますよね。「他人の評価なんか知らん」と。

つまり、自己評価が低い人は「異常に他人の評価が高い」場合が多いです。よく本などでは「自己評価を高めましょう!」という「絶対評価」で改善をさせようとしますが、それは難しいです。そうではなく、「他人の評価を下げる」ほうが簡単。

周りなんて全然大したことなく、自分が一番だと。理由なんてないけど、そういうものなんだと。

「自分ファースト」という気持ちで

自己評価が低くて、周りの視線や他人の言動が気になり過ぎる人は、「自分ファースト」という心持ちでいけば楽になります。自己評価が低い人は繊細過ぎるので、周りの人間関係や環境を考えるのではなく、まずは自分自身を最優先にして考えましょう。

そして「そういえば昔は他人の目が気になってたな」と感じたら、自己評価が高くなり過ぎて周りに対してぞんざいな振る舞いをしている可能性もあります。こうなって初めて周りの目を気にするぐらいでちょうど良いです。まずは自信過剰になるぐらいまで自己評価を高める、それでいいと思います。

【次の記事も読まれています】

スポンサーリンク
暮らし
スポンサーリンク
管理人:ぼうをフォローする
エッジニュース
タイトルとURLをコピーしました