エネルギッシュな人の特徴「自信120%」「周りと温度差」

エネルギッシュな人を見ると、「いつも顔をテカらせながら、テキパキと動いてエネルギーに満ち溢れて」います

いつ休んでるんだろう?と思うぐらい行動的で、常にエナジードリンクを飲んでいる状態です。

エネルギッシュな人は、「うーん、睡眠?なんか寝るのってもったいなくない?できるだけ見てたいんだよね、この世界を!」と真剣なまなざしで答えてくれます。エネルギッシュな人の特徴を考察します。
エネルギッシュなサラリーマン

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エネルギッシュな人は「常に自信120%」でガンガン行動

エネルギッシュな人は、自分に自信があります。それもちょっとした自信ではなく、「純度100%、いや120%の自信」。

エネルギッシュな人は「自信があって、行動力がある人」です。また、何かを取り組むときも「きっと上手くいくはずだ」と肯定的に考えることができます。さらに「今までエネルギッシュに行動して成功してきた人」というのも特徴です。

つまり、「ガツガツとエネルギッシュに行動したほうが良い」という成功体験を持っている人が、エネルギッシュな人になっていきます。

そのため、「人生の中で上り調子なとき」は、エネルギッシュになる人が多いです。

エネルギッシュな人は、「10秒ぐらい一緒にいるだけで」あぁこの人はエネルギッシュな人だな、顔もテカってるしと分かります。あぶらとり紙では吸いきれないぐらいエネルギッシュなのです。

まず、基本的には「ビッグスマイル」なので、会った瞬間にパッと見てエネルギーを実感できます。「ニカッ」という擬音がスマイルから出ているように感じます。エネルギッシュな人は、徐々にエネルギッシュになるのではなく、クラウチングスタートでエネルギッシュです。

さらにエネルギッシュな人は「予定もぎっしり」詰め込みます。昼食からディナー、休みの日までエネルギッシュに動き回ります。

エネルギッシュな人の基本的な考え方として、「人生を楽しみたい!」という強い思いがあります。「1分いや1秒だって無駄にしない!」と思っているからこそ、睡眠時間を削ってガンガン行動するのです。

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ただしエネルギッシュな人は周りと温度差ができる場合も

エネルギッシュに行動するのは、基本的には良いことですよね。ネガティブに「はぁ、しんどい・・・明日から仕事か」とサザエさんを見ながらつぶやくよりも、「この後は〇〇さんと食事で、その後はバーで〇〇さんも合流か!楽しみやな!」と同じ日曜の夜でもエネルギッシュに行動するほうが良いに決まってます。

しかし、世の中そんなにシンプルではありません。

なかには、エネルギッシュな人を見て「なんかウザイよなぁ」と感じる人もいます。そのグイグイ来る感じが疲れるわ、マジでと。

職場でも、エネルギッシュな人は時間や残業手当も気にせずに朝早くに出勤して、夜遅くまで働きます。特にそれが自分のストレスになっていません。そして、夜遅くまで仕事をしてから、職場の上司や取引先と飲みに行ったりします。

こういう仕事でエネルギッシュな人は「周りにも同じようなことを求めがち」です。

ただ当然ながら、「上司や取引先と飲み会なんかには行きたくない」人もいます。定時になったら1秒でも早く家に帰りたいと。しかも、どちらかと言えば「定時」に帰りたい派のほうが多いです。

すると、定時に帰りたい派は「あの人にはついて行けないよねー、暑苦しくて部屋の温度も上がるし」となり、温度差が生まれます。

実は会社で優秀な人ほど、このタイプが多いです。相手にも自分と同じエネルギッシュさを求めて、協調できなくなります。

エネルギッシュな人からすると、「仕事中にソリティア(無料のPCゲーム)をしている人」や「2時間ぐらいずっと雑談している人」が信じられません。「怠惰で何の生産性もないじゃないか。お前の人生はそれでいいのか」と。

このように、職場で周りよりも2段階ぐらいエネルギッシュさが上の人は、他人にも自分と同じぐらいのエネルギッシュさを求めて孤立する場合もあります。

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エネルギッシュは先天的なもの?それとも後天的?

現在エネルギッシュな人も、産まれた瞬間から「おはようさん!早くへその緒切ってや!時間ないで!」となっているわけではありません。

多少は先天的な性格も影響していると思いますが、やはり「後天的」なものでしょう。

後天的というよりも「環境次第」といったところでしょうか。

例えば、「高校から急に」エネルギッシュになる人もいますよね。

「今日から俺は!!」というドラマ・映画化もされた人気漫画も、「高校から金髪にして不良になる」という物語です。

また大学でも「大学デビュー」という言葉があるように、高校までのイケてない生活から180度変わる人もいます。

さらに社会人になると、「立場が変わると人が変わる」と言われるように「出世すると、人がガラッと変わる」人もあります。特に社会人になったときの、「肩書」は強烈です。

このように、人生には「エネルギッシュチャンス」は意外と多いのが分かります。

特に役職が上がると「一気にエネルギッシュ」になる人は多いです。これは「エネルギッシュにならないと出世できない」という意味合いでもあります。

ただし、その逆もあります。

出世競争から破れると、「一気にドーンと落ち込む人」も多いです。身体から覇気が抜けたようになります。これは特に、定年退職した後のおじさんに見られます。仕事での付き合いが終わると、一気に交流が狭くなるタイプ。

芸能人も不祥事があると、謝罪会見では大量の汗を流して目がキョロキョロと泳ぎ、謝罪前の自信満々でエネルギッシュな姿は見る影もなくなります。謝罪会見でも、エネルギッシュさを持っていたのは、ビートたけしぐらいではないでしょうか。(※1)

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おわりに

「環境によってエネルギッシュさは変わる」ものです。

そのため「上手くいっているときのエネルギッシュさはある程度当然のもの」ですが、客観的には上手くいっていないように見えるのに、エネルギッシュに行動している人のほうが凄いと思います。

つまり逆境で、どれだけエネルギッシュになれるかが、その人に問われている真価だと思っています。

▼(※1参考動画)ビートたけし、フライデー事件の謝罪会見

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