上から目線の人の特徴と対処法~大気圏から見下ろしてくる~

上から目線の人ってうざいですよね。理屈ではなく、直感的に

「何様やねん!」とイライラするわけです。さらに上から目線の人は

「俺様やけど何か?」とさらに上から、はるか上空の大気圏から見下ろしてきます。このような上から目線の人の特徴と対処法です。

上から目線の人

上から目線とは

上から目線とは、「相手よりも上の立場に立って物事を言うこと」です。「見下されている」と言い換えてもいいかもしれません。

例えば、今まで誰とも付き合ったことがないBくんが大学に入ってたまたま彼女ができます。するとBくんは意気揚々と、友人のAくん(童貞)にこう言うのです。

「Aさぁ、お前も誰かと付き合えよ!押せばいけるって!」

Aくんは「いやいやお前も半年前まで童貞やったやん!それに彼女もジャガイモみたいやん」と言うのをグッとこらえて

「せやな」と答えます。

上から目線は特に恋愛や仕事の場面でよく出てきます。上から目線は言っている本人はビンビンに気持ち良いのですが、言われているほうはたまったもんじゃありません。

上から目線は普通に嫌われる

プライベートや職場で上から目線発言を連発している人は漏れなく嫌われます。当然ですが、誰もが自分の立場を尊重してほしいと願い、望み、当然の権利だと思っています

自尊心とはそういうものです。そんななか、相手が勝手に上から目線で何かを言われたらカチンときます。

ただ安心してください。誰に対しても上から目線で物事を言う人は「確実に周りから嫌われています」。

これは間違いありません。仕事上の関係で上から目線の人と「仕方なく」付き合うことはありますが、仕事上で縁がなくなるとそれっきりです。

皆から嫌われている人に上から目線で言われてもそこまで気にならないのです。

ただ今すぐに上から目線の人をどうにかしたいときもありますよね。

周りにいる上から目線の人の対処法

学校や職場、あるいは友人のなかに「常に」上から目線で話しかけてくる人がいる場合、何らかの対処をする必要があります。

キミの立ち位置はそこじゃないんやで、と本来の目線の位置に戻さなければいけません。

自分の立ち位置を上げる

上を見つめる猫
まずは、自分のポジションを上げる方法を取ります。相手の上から目線が気になるということは、自分のなかでは「自分は相手と対等、いやむしろ自分のほうがだいぶ上」と感じているのではないでしょうか。

そのため自分の立ち位置を上げて、相手に認めさせる必要があります。

職場の場合だと明確で「相手よりも出世する」に尽きます。出世(役職)はパワーです。役職によって有無を言わさず自分の立ち位置をグインと上げます。

立場変われば何とやらで、一気に逆転します。

恋愛の場合は、相手よりも充実したプライベート生活を送るということです。別に彼女がいようがいまいが、結婚してようが、自分のプライベートを充実させます。(充実していると思い込むとも言います)

そうすることが一番です。充実している姿を暗に、いやハッキリ見せつけることで、相手も「俺の彼女ジャガイモやし、何かいつも文句言ってるし、Aのほうが気楽で楽しそうやな。こんなハズじゃ・・・」となります。

相手の上から目線でムカつくときは「図星であることが多い」のです。つまり「本当に相手のほうが上」の奴が上から目線で話してくるのが一番ムカつきます。

相手が自分よりも下の立場だと、相手からの上から目線も気になりません。

例えば上記の例で出した会話で、本当はAくんには高校のころからずっと幼馴染みのガッキー似の彼女がいたとしたらどうでしょうか。

Bくんにジャガイモのような彼女を自慢されたところで

「お前もジャガイモみたいな顔してるからお似合いだよ」と心の中でハンモックに揺られているような落ち着いた気持ちで相手の上から目線に対処できます。そして

「いやホントにお前が羨ましいよ。俺も早く彼女作らないとな」と余裕しゃくしゃくで言えます。

ただ今すぐに相手からの上から目線を止めさせたいときは

相手にハッキリと「上から目線で話はやめて。誰が誰に対して上から目線で話しているかよく考えてほしい」と伝える必要があります。

しかし、普段から上から目線の人が「確かにその通りだね。私も今まで気づかなったよ。逆に指摘してくれてありがとう、マイベストフレンド!」とはなりません。

「は?何言ってんの?ウケるんだけどwww気にしすぎwwそんなの気にしてたら頭禿げるよ、あっもう禿げてるかww」となるのは目に見えてます。

そのためやはり自分の立場を「自分の中で」上げるのが正しい対処法ではないでしょうか。

まとめ

上から目線の人に何か言われても、直ぐにムカムカしないぐらい自分の立場を自分自身で上げる必要があります。

また本当に「役職や年収、恋愛」において実際にはすべて負けている状態でも、自分の心の中だけでも「私のほうが人間としての格は断然上」という気持ちは持っていても良いのではないでしょうか。

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