20代の転職はむしろチャンス!未経験の業界で心機一転

20代の転職は現在ではもはや変なことではない


出典:377053(pixabay)

今や同じ会社に「一生勤める」ということはかなり少なくなりました。

一部の大会社や公務員でない限り、少ないと思います。いや、大会社であっても「こんなはずじゃなかった…」と自分のやりたい仕事へのギャップから辞める人もいるかもしれません。

今、20代の人は「20代で転職ってどうなんだろう?」と疑問や不安に思う人も多いのではないでしょうか。両親や友人などに相談しても「どこも同じだから今のところで頑張れb」と言われるのがオチです。

しかし、現状は「どの業界も20代の転職は多い」ので、そこまで転職に対して高いハードルはないのかもしれません。

20代で転職を考えている人は、「3年をめど」に考えている人は多いと思います。

年齢で言うと25歳ぐらいの転職。まず社会人になると、この年齢での転職が多いです。そして、30歳の前の年の29歳も多いです。

そして、「全く別の業界」に行く人が相当数いることも20代転職の特徴です。

20代の転職は25歳と29歳が多い?

20代で転職をするタイミングとしては「25歳」と「29歳」という二つの大きな節目の年齢があります。

まず最初の25歳は大学を卒業して、新卒で働いてからの3年後の年齢です。一般的に、転職をするときは「3年は頑張りなさい」という風に言われます。会社のことを知ろうと思うと「最低でも3年」と言われているためです。

そして、この「最低でも3年」というのは正しいと思います。転職をする際に、自信を持って言える勤続年数というのが、20代では3年ではないでしょうか。

転職先の会社でも「どんなに短くても3年はいてもらわないと赤字」という会社も多いです。その目安としても、3年というのは一つの大きな基準になります。

次は29歳。

これは30歳という、「おっさんになりかけ」の年齢になると「自分の将来」のことを考える年齢になります。

「自分の仕事はこれでいいんだろうか?」と自問自答をする年齢なのです。

そして、「全く別の業界」に入ろうとすると、30代でも行けないことはないですが、やはり「20代」というのはそれだけでもブランドです。新しいことを始める「ラストチャンス」と考えて転職をする人が多いです。

それに、大学や高校を卒業して最初に入った会社の仕事が「自分の生涯の仕事」となる運の良い人というのは逆に少ないぐらいです。仕事をしていく中で気づいていくこともありますし。

20代転職で3回目というのは多い?

3回というのは「やや多い」と感じます。私も面接を受け持っていたことがありますが、やはり「ちょっと多いな」という印象を持ちます。ただ、「しっかりとした理由」があれば、そこまで気にしません。

そして、3回目の転職の場合は出来ることなら、「転職する業界は揃えた方が良い」と思います。転職で3回とも「全く違う業界」に転職していると「こいつ、また全然違う業界に直ぐ行くんじゃないか?」という疑念を持ってしまいます。

20代の転職回数で1回目や2回目というのはそこまで気にしなくても良いと思います。そんな人「マジでいっぱい」います。

20代の転職で失敗しないためには

まず最初に考えないといけないのは「本当に転職した方がいいのか?」ということです。

いったれ」と直ぐに何も決めずに「取りあえず辞める」というのは止めたほうが良いです。辞めるなら出来るだけ空白期間を作らずにしたほうが良いと考えます。今働いている会社を辞めて、すぐに別の会社で働くことで「働く感」みたいなものが継続されているのでスッと慣れていきやすいです。

また、辞める理由は「会社の将来性」「人間関係」「給料・賃金」などが主な理由ではないでしょうか。次に就職するところでも「結局、同じ理由」で仕事を辞めてしまう辞め癖がついてしまう可能性もあります。その癖をつけないためには、まず自分が仕事をするにあたって最優先するモノを決めなくてはいけません。

個人的には「やりがい」や「好きな事」を最優先にした方が良いと思っていますが、この辺りは個人によって差があるので何とも言えません。

しかし、自分の中で軸を決めておかないと判断がブレブレになってしまいがちです。

(参考仕事ができない人の特徴に自分があてはまる場合【対処法】

転職の前に準備することは、次の会社を見つけて、面接に行き「採用される」までした方がいいでしょう。そして、今の会社を辞めるときは「スパッと」辞めましょう。変に「自分が直ぐにいなくなったら大変なんじゃないか?」などと考えないでも大丈夫です。どんなことでも、何となくうまく回ります。

そして、20代の転職は「全く違う業界」に挑戦できるチャンスでもあります。第一、大学を卒業してすぐに「自分に合った仕事」を見つけることは非常に困難です。実際に働いてみて、いろいろ自分の仕事に対する考え方がまとまっていくこともあります。そういった中でたどり着いた答えが本来、自分がやりたかった仕事です。本当に自分に合っている業界で仕事をすると、一気に伸びることもあるので、転職に対してネガティブなイメージを持たずに思い切って踏み込むことも大切です。

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