中途半端な人の特徴~何もやり遂げることができない~

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中途半端な人は、何かと理由をつけて一つのことを最後までやり遂げません

「うーんやっぱり合理的に考えたら、別の方法が良い気がする」とコロコロ気持ちが変わります。

直ぐに目移りするので、「結局、何もできていない」状態になります。

あらゆる面で中途半端になってしまい、最後は「どうでもいいこと」しかできなくなっている場合も多いです。中途半端半端な人の特徴を見ていきます

中途半端な人

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中途半端な人に共通する特徴とは

中途半端な人に共通するのは、「意志が弱い」ということです。最初に決めたことを最後まで完結できません。最後までやらない理由は、「どうせ最後までやっても意味がない」と途中で勝手に決めているからです。

例えば、プログラミングの勉強を始めたとしても、「いやでも今から勉強したところで稼げるかどうか分らんし」などと、「直ぐに辞めるための言い訳」を考えます。

「最後までやるのは合理的じゃない」と、薄いペラペラの考えで、一度取り組んだことを最後までやり遂げようとしません。そしてプログラミングの勉強に挫折したかと思ったら、次は「動画編集の勉強をやってみようと思うんだよね僕は」などと言い出します。そして動画編集の勉強を始めたかと思いきや、「動画編集は覚えるのが多過ぎる割に稼げないし、コスパが悪い」と言って直ぐに辞めます。

このような形で、「次々と新しいことを始めては、『何も最後までやり遂げることなく』」中途半端な形で辞めていきます。

そして、何か一つのことを中途半端に投げ出すと、「辞め癖」がつきます。そのため、ちょっとつまづいたら「やーめた」と考えるようになり、全く粘ろうとしません。

意志が弱いので、「自分が選んだこと」を信じぬくことができないのです。そして、周りに流されやすくYouTubeなどで、「いまからプログラミングを勉強しても無理ゲーです、時代はビットコインです」とインフルエンサーが言っているのを聞くと、「そうか次はビットコインか」と、何も考えずにビットコインを取引するために口座を開設します。

中途半端な人は、「自分の考えがない」のでフラフラしています。目移りしやすく、粘りが足りません。「我慢しても何も良いことないよ」という耳障りの良いことを真に受けて、すべてが中途半端になってしまいます。

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中後半端な人は「器用貧乏」

中途半端な人が「なぜ次から次へと新しいことを始めるのか」と言えば、「器用貧乏」という特徴があります。最初は何となくできてしまうのです。

そのため、最初は調子よく物事を進めていますが、ある程度まで進むと、プログラミングや動画編集も「器用さだけでは乗り越えられない部分」が出てきます

「努力が必要になる」のです。

そんなときに器用貧乏な性質だと、「上手くできないと投げ出す」パターンが多いです。そして変に器用貧乏なので、また新しいものに「チャレンジしよう」と考えるようになります。

どんな分野でも「ある程度できる」ので、自分の能力を過信しているとも言えます。「何でもできるだろう」と何となく考えていと、すべてのことが中途半端になりやすいです。

世の中、プログラミングでも動画編集でもちょっと勉強したぐらいでお金が稼げるレベルになることはありません。中途半端な人は、舐めて適当に取り組み始めるので、プログラミングや動画編集の奥の深さ・難しさに気づいたときに、時間をかけて乗り越えようとしません。

中途半端に器用なので、簡単な別の方法に逃げようとします

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仕事や人間関係も中途半端

中途半端な人は、仕事や人間関係でも持ち前の中途半端ぶりを遺憾なく発揮してきます。まず仕事では当然ながら、「転職を繰り返す」ことになります。

転職をするときは、「目標にしていた資格が取れた」「知り合いからへッとハンティングをされた」などの事情がない限り、「待遇は下がる場合が多い」です。

そのため、中途半端な人は、「仕事内容は良いけど、給料が安いから辞めよう」と直ぐに仕事を辞めます。この仕事の前は「給料の高い仕事をしていて、『やりがいのある仕事がしたい!』」と言って辞めたにもかかわらず。中途半端な人は直ぐに愚痴が出るので、仕事も長く続きません。

また仕事に取り組むときも、「本気じゃない」のです。仕事に取り組む姿勢が中途半端なので、当然ながら出世面においても中途半端なポジションまでしか上がれません。そして出世しないので、仕事の楽しさ・やりがいも中途半端にしか味わうことができません。

また人間関係も中途半端です。相手との距離感も「つかず離れず」の状態なので、本当に仲の良い友人ができにくいです。また恋愛面においても、「フニャフニャしている」ので「最後の肝心なところ」が弱いです。

最後の一歩を踏み出すことなく、中途半端な形で恋愛も終わっていきます。

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中途半端な性格の直し方とは

現在、「自分は中途半端かもしれない・・・」と悩んでいる人もいるのではないでしょうか。中途半端な性格を直すには「やり切る」しかありません。

色んなことに目移りするのではなく、「一つのことを決めたら継続する」のが一番の近道です。

中途半端にさまざまなことに手を出すと、「すべてが初心者に毛の生えたレベル」しか上達しません。

そのため「下手でも継続している」ほうが有利に働くことも世の中には多いです。現在では、「転職がブーム」になっています。若い人は、少しでも嫌なことがあったら「こんなクソみたいな会社にいるのは時間の無駄」と直ぐに決めつけて、辞職する人もいます。

ただ次の会社でも「また最初から」頑張らないといけないので、その分回り道をしています。一つの会社に「長くいるだけ」でも、「結構恩恵を受ける」ものです。周りが勝手にボロボロと辞めたり脱落していきます。

月曜から金曜まで、毎朝起きて、同じような仕事をして夕方に帰る、というのを長く続けることができるのも才能です。

朝電車に乗ると、「満員電車の中でこの世の終わりみたいな顔をしている中年サラリーマン」もいますが、継続するということはそれだけ大変なのです。

別に仕事だけを継続するのがすべてではありませんが、なんだかんだで仕事は重要です。

まずは「仕事を続ける」のが、中途半端な性格の直し方で一番コスパが高い方法ではないでしょうか。今の日本の雇用環境は、「長く同じ場所にいると有利になる」のは間違いありません。

あとは、中途半端にならない選択方法としては「自分が楽しいことをする」のが一番です。例えば、私の場合は文章を書くのが好きなので、2016年からこのサイトを運営しています。現在(2021年)運営から5年目に入っていますが、なかなか個人で5年もサイトを続けている人はいません。

これが、「副業で稼ぐためにブログをしよう!」と思って始めていたら、ここまで続けることはできません。

中途半端な性格を直すためには、「自分が本当に興味のあることをする」ようにしましょう。周りの意見はすべて無視して、自分の考えを一番重要視したほうが良いです。

ただし、「自分が何に興味があるのか分からない」という場合は、もっと根本的な問題です。恐らく、「子供や学生時代に興味を持っていたこと」がそのまま大人になっても興味が持てる分野だと思うので、初心にかえって自分が没頭できる趣味から見つけたほうが良いです。

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おわりに

中途半端な性格のまま成長して大人になると、「何もかも中途半端になる」可能性もあります。学生時代のうちは、「まだまだ迷えるだけの時間がある」ので大きな問題ではありません。

ただ大人になると、「いつまでも中途半端ではダメ」なのです。その人の生き方にも関わってきますよね。

何をやっても中途半端にならないためには、自分が本当に好きなことを続けるのが一番です。

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