ウイイレ2018守り方【初心者用】~守備がザル~【1/24更新】

ウイニングイレブン2018のオンライン対戦での守備の仕方【Rating600以下向け】

ウイイレ2018のオンライン対戦をしていると、初心者の人などは

「3失点以上は当たり前」

という方も多いのではないでしょうか。

また、ゴール前でやたら相手のトップがフリーになったり、パス回しが取れなかったり。

「コナミが悪い」とあきらめている人もいるかもしれませんが、

Rating上位の人たちが「基本的にしている」ことさえすれば、かなり失点は減らせると思います。

ちなみに私は、オンラインDIVISIONで大体上位10%ぐらいに入っています。

守備で大切なことは「4失点しない」ということです。3点差ならいつでも逆転可能です。

プレスのかけ方

おそらく、これが一番難しいのではないかと思います。前線からがっつり行くのか、サイドに追い込んでから行くのか、ゴール前でプレスを掛けるのか、など。

2018では、守備の時に自分が操作する選手とプレスを掛けに行く選手二つにカーソルが付いています。自分が操作する選手には青色の「▽」が。「□」ボタンを押してプレスを掛けに行く選手には薄い色の「▽」が付いています。

今回の守備の難しさはこの辺りの「プレスを掛けに行くタイミング」であると思います。

本来ならば、□ボタンを押しつつ、自分もがっつりプレスを掛けて前線から追いつめていく、ということをしたいのですが

「かなり難易度が高い」です。

特に□ボタンを押して、自分もプレスを掛けると「2人分が動いたスペースが生まれる」ので、そこを相手に突かれてしまいます。また、「負けている時」は特に早くボールを奪いたいという意識から「ガンガン行こうぜ」コマンドを選択しがちなのですが、それをすると「ガンガンやられる」可能性も格段に上がります。

では、どうしたらいいのでしょうか。

まずは「□」ボタンは押さない、ということから始めたほうが良いかもしれません。少なくとも「□」ボタンを押しっぱなし、よりかは数段マシです。

つまり、プレスを掛けるのは「カーソルを合わせている選手」がします。そして「パスが出そうだなぁ」と感じたら、カーソルチェンジをします。基本的にはこれの繰り返しです。

プレスのかけ方は、前線では「フォワードへのクサビの長いパス(縦パス)を切る」ことが重要です。ディフェンスからフォワードに長い縦パスを通されると、味方の守備の形が崩れやすいです。なのでまずは縦パスを切る、ということを前線では意識します。

一番大事なゴール前のプレスのかけ方ですが、「ここでも押さない」ことをオススメします。カーソルチェンジで「一番最後にシュートを打つ選手」に合わせることが一番大切です。ここのカーソルを合わせることが出来ないと厳しいです。

それでは、「いつ□ボタンを押すのか」ですが、これはどの場所でも一緒です。相手がボールを受けて「こいつドリブルしてくんじゃねーかな」というときに押します。ワンタッチなどでパスをしてこなさそうな「ドリブルをしそうな時」を狙って「グイッと」□ボタンを押します。すると「がっつり」取ることが出来ます。

一番押したらダメな時は「相手がR2を押してゆっくりドリブルしている時」です。この時に□ボタンを押すと「八百長を疑われるレベル」の軽いディフェンスをしてすんなりとかわされてしまいます。

プレスは基本的には「サイドに追い込む」ということで良いと思います。普通のクロスが入りにくいので。カウンターの時のサイドからのクロスは結構ヤラれますが、守備が揃った状態では中々入りません。

ドリブルの止め方

まず、相手がR1を押しての高速ドリブルをしてくる場合。この時は、「□」ボタンを押すというより「並走する」いや「相手の身体と重なるようにダッシュする」とあっさり取ることができます。一発で取ろうとするとアッサリ外されることもあります。

ただ、正面から相手が「大きすぎるドリブル」で「イケるんちゃうやろか?」という時は思い切って「□」ボタンを押して取ります。または、あまり好きではないのですが「スライディング」も意外と取れます。

また、相手がR2ボタンを押しての「ノロノロドリブル」をしてくるときは、「突っ込まない」ようにします。もし余裕があり、「相手の正面に入ることが出来た」ならこちらもR2ボタンを押して守備をすると「ディレイディフェンス」をするので、ガッツリ取れます。ただ、このディレイディフェンスは「横にかわされたら終了」です。正面に入れたら結構強いです。

シュートの守備

今作は「ミドルシュートが入りにくい」割と入るようになりました。しかし、基本的にはペナルティーエリア外のシュートは「打たせても良い」です。特にキーパーがブッフォンやデ・ヘア、ノイア、クルトワなどではGKを信じた方が良いです。

一番打たせたくないシュートは、サイドからの折り返しで、中にグラウンダーパスをされ、ニアにいる選手がダイレクトで後ろに流して、その後ろにいる選手が「GKの逆を突くシュート」をダイレクトで打つやつです。コレは一番入ります。出来たら、ニアの選手の「ダイレクトで後ろに流すパス」をカットして、そのままカウンターしたいところです。

クロスの守備

サイドで世界陸上のように駆け上がられクロスを上げられることもあるかと思います。この時、カーソルをサイドに合わせるのか、それとも中にいる選手に合わせるのか問題ですが、これは「サイドにカーソルを合わせる」ことをススメます。取りに行くということですね。もし、カーソルを中の選手に合わせる時は、「相手の前」に立つか「ニア」に立ちます。

攻守の切り替え

Ratingが上の人は「攻守の切り替え」が早いです。逆にRatingが低い人は、シュートがキーパーの止められたりすると、カーソルも切り替えずにボケッとしていることが多いです。

実はこの「素早い攻守の切り替え」というのは、実際のサッカーでもグアルディオラなどは「6秒以内は追い回す」ということをしていますが、ウイイレでも実践できます。

一番使えるのが「ドリブルで取られた時」なのですが、その時に「ドリブルで取られた選手で取り返す」ぐらいの勢いで素早く攻守を切り替えると「たまーに」奪い返すことができます。相手はディフェンスの選手なので「動きが遅い」です。狙えます。

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