格安SIMデータ通信のみプラン安すぎ!スマホ代が8,000円から500円に

格安SIMのデータ通信のみプランは、めちゃくちゃ安いです。今まで大手携帯会社で支払っていたスマホ代が「え?マジで今まで何やったん?」と思うぐらい安くなります。今まで8,000円近く支払っていたのが1,000円以下、いや500円程度になるので、「スマホ代がシャレならん」と考えている人はぜひとも参考にしてみてください。節約するのは「月々の固定費」というのは常識ですよね。

格安SIMのデータ通信のみプランとは

格安SIMのデータ通信のみプランとは、大手携帯会社以外が販売している、データ通信のみに対応したプランのことです。つまり「電話を使わない」人のためのものですね。LINEが流行ってからは、「090」の番号を使った電話を使わない人は結構多いのではないでしょうか。特に仕事をしていない学生の人たち。いや、社会人でも最近はLINEで連絡をしている人も多いかもしれません。

こういった「電話を使わない人」は格安SIMのデータ通信のみプランに乗り換えると、びっくりするぐらい安くなります。

格安SIMのデータ通信のみはなぜ安いのか?

格安SIMのデータ通信のみ
データ通信のみのプランで音声通話を付けていないと、本当に安いです。それは、音声通話用の回線を使っていないためです。大手の携帯会社から「回線を借りずに済む」ので、料金を抑えることが可能になっています。さらに、大手携帯会社との違いといえば、人件費なども格安SIMを販売している会社にはあまりかかってかかっていません。大手携帯会社は、全国各地に数えきれないほどの店舗を持っています。そこには、賃料や人件費など莫大な費用がかかっています。

それに比べて格安SIMは「ネット上で運営」しているため、ほとんど人件費がかかっていません。さらに、全国各地、どこにいても「電波は良い」ですよね。よっぽどの山奥でもない限り、全国で電波の状態は良いです。実は、コレも全国各地にアンテナ基地などを大手携帯会社が建設しているためです。格安SIMでは大手携帯会社から「回線を借りている」ため、このアンテナ基地の建設費用も全くかかっていません。これらの浮いた部分を丸ごと料金に転嫁させているので、格安SIMでは料金が破格になっています。

格安SIMのデータ通信のみは「090の電話」を使わない人におすすめ!

格安SIMのデータ通信のみに強くおすすめするのは「090や080の電話番号を必要としない人」そして「スマホ代を究極まで抑えたい人」です。まず、最近ではLINEが生活インフラになりつつあります。自分の知人や家族との連絡は「LINEしか使っていない」と言う人も多いです。特に若い人たちですよね。学生の場合は逆に「090の番号って何か意味あんの?」という感じでしょうか。

そういった「090の番号を全然使っていない人」は、できるだけ早く格安SIMに乗り換えたほうが良いです。早く乗り換えることで、大手携帯会社とのスマホ代の差額でどんどんお得になっていきます。今まで8,000円支払っていたのが「500円」になると、どれぐらい安くなるのかは計算する必要もありません。

格安SIMのデータ通信のみのデメリットは?

格安SIMのデメリット
それでは、逆に「格安SIMのデータ通信のみ」プランに向いていない人やデメリットもお伝えします。向いていない人は「090の番号を仕事などで使っている」人です。仕事で頻繁に090などの電話番号を使う人もいます。そういった人はデータ通信のみのプランではなく「音声通話付き」のプランのほうが良いでしょう。この音声通話付きプランも格安SIMの場合、相当安いです。大手携帯会社よりかは断然安いです。

そして、もう一つのデメリットは110番などの緊急連絡先に電話ができないということです。データ通信のみでも「050」などの電話番号を持つことができますが、緊急連絡先など一部の番号へは電話することができません。これらのデメリットと「スマホ代の安さ」を天秤にかけるしかありません。

それでは、2018年の格安SIM・格安スマホのデータ通信のみおすすめ人気ランキングをご紹介します。デメリットが吹き飛ぶぐらい、格安SIMのデータ通信のみプランはお得です。スマホ代の高さに悩んでいる人はぜひ参考にしてみてください。

格安SIMのデータ通信のみ最安値はコレ!【DMMモバイル】

DMMモバイルの良さは「めちゃくちゃ安い」というところです。「とにかく安くスマホを持ちたい」とか「2台目」の複数持ちの時におすすめします。また、Wi-Fiを使える環境でのみ使用したいときに、かなり使えます。自宅や職場、または街中のカフェやWi-Fiスポットを利用できる人はこのDMMモバイルのライトプランや1GBのプランでも十分です。下記の表でも分かるように「音声通話つき」でも1,000円ちょっとなので、まあ音声通話も一応付けたほうがいいかもしれません。

DMMモバイルの料金

複数の電話番号も持てますし、「何かと」便利です。特に、仕事用とプライベート用、あるいはプライベート用でも「何故か」複数台持ちたいなぁというときがあるものです。これは、学生というよりも、むしろ社会人に多いと思います。男女問わず、「何となく」別の携帯番号を持っていると便利なときがあるものです。格安スマホだと1,000円ちょっとで持つことができるのが大きな特徴です。

公式HP:DMMモバイル

また、もう少しデータ容量が欲しい人もいますよね。

格安SIMのデータ通信のみ3GBプランのおすすめ
DTI SIMの料金プラン

格安SIMのデータ通信のみ3GBの最安値はこの「DTI SIM」のプランです。上記表の真ん中のデータ通信のみのプランは3GBで月に840円です。激安です。まさに「格安」SIMという言葉の王道を一直線に行っています。LINEやTwitterなどのSNSをしたり、ネットサーフィンをする分には十分ではないでしょうか。

まあ、一日中、外出しているわけではありませんよね。自宅などにはWi-Fiがあると思いますし。街中に行ってもカフェなど至るところにWi-Fiスポットもあります。3GBでも結構、十分です。このプランは「どうしてもスマホを安く持ちたい、けどネットサーフィンやSNSも普通にしたい」という人におすすめです。高速データ通信の3GBは何かと便利です。ちなみに使い放題でも2,200円と激安です。

ただ、おすすめのプランは上記の表の向かって右側の「データ通信(SMS付き)」です。この「SMS付き」というのがなかなか侮れません。

公式HP:DTI SIM

データ通信のみプランのSMS付きってなに?

データ通信のみプランの「SMS(ショートメッセージサービス)」機能というのは、簡単に言うと「絶対に付けたほうが良い」オプションです。メインの機能としては「ショートメッセージ」が送信できるというものですが「付随してくる」機能のほうが重要なのです。珍しいパターンです。むしろ、こっちを大々的に宣伝するべきです。その理由を紹介します。

SMS機能を付けるとバッテリーの「異常な減り」が改善

データ通信のみプランの場合だと「090などを使った音声通話」ができません。しかし、端末は音声通話の電波も自動的に探してしまうのです。これはシステム的にどうしようもありません。つまり、普通の大手携帯会社の場合だと、電話とデータ通信は初期設定でどちらも使うことができますよね。これが格安SIMだと料金を抑えるために「音声通話を止める」ことを強制的にしています。強制的に止めているので、端末のほうは「本来あるはずの音声電話の電波」を常に探してしまいます。これが「アンテナピクト問題」と言われ、スマホの画面上部のアンテナのアイコンが「圏外」になってしまうことがあります。

表示が圏外なので、端末は常に電波を探している状態になり、これが「セルフスタンバイ問題」といわれる、データ通信のみプランで発生する「異常なバッテリーの減り」につながります。

ただ、このややこしい問題も「SMS機能」を付けることによって「すべて」解消します。そのため、データ通信のみプランでも、オプションでSMS機能を付けることは強く勧めます。また、料金も月に大体150円ぐらいです。月に150円以上の価値は十二分にあります。

LINEなどの登録認証がラク

おそらく、データ通信のみプランを考えている人の主な連絡手段は、メールアドレスや090などの番号を使った連絡ではなく「LINE」などのアプリではないでしょうか。

そして、このLINEへの登録手続きもSMS機能を付けることによって「簡単」になります。LINEに登録をするときに、認証手続きがありますが、SMS機能を付けていると、そこに認証番号が送信されるので、そこから普通にLINEを使い始めることができます。感覚的にできます。皆さんも今、LINEを登録するときにそんなに苦労してませんよね。しかし、SMS機能を付けていないとFacebook認証をすることになります。今は個人情報の観点からも「ちょっとFacebook認証はしたくない」という人も多いです。また、そもそもFacebookのアカウントを持っていないと、Facebookのアカウントから作ることになり「面倒」なのです。

そのため、とにかく「SMS機能」は付けておいたほうがいいです。LINEの使用頻度は高いと思うので、その初めの登録手続きでつまづくと「格安SIM最悪じゃん・・・」となりかねません。

また、LINEをよく使うならLINEが格安スマホのサービスを提供しているLINEモバイルもおすすめです。LINEとの相性は抜群です。普通の格安SIMでは使えない「ID検索」が使えます。

LINEモバイル

公式HP:LINEモバイル

格安SIMのデータ通信のみプランは2台持ちにも向いている

さすがに直ぐに乗り換える人は少ないですが、「まずは2台持ち」から始めてみるのもいいです。格安SIMのデータ通信のみプランでは「解約も自由」にできるため、気に入らなければ直ぐに解約することができます。おすすめの持ち方は「プライベート用」の端末を持つことです。特に社会人の場合、LINEなどを仕事の連絡用にしていると「ちょっと通知が気になる状態」がずっと続いてしまい、気が休まりません。働き方改革はスマホの2台持ちから始めたいところです。

格安SIMのデータ通信のみプランの安さは異常!


現在支払っているスマホ代の高さが気になる人は、一度、このデータ通信のみプランを検討してみてはいかがでしょうか。この格安SIMのデータ通信のみプランは月に1,000円程度で持つことができます。そして、「解約も自由」にできます。お試し感覚で使ってみて、「使えそうだ」と思ったら、プランを変更してデータ容量を増やしたり、音声通話もつけてみるのもいいのではないでしょうか。

大手の携帯会社だと月に8,000円近く支払っているスマホ代が、一気に1,000円程度に抑えられることもあるのが格安SIMです。最近ではCMなどでの広告効果から、特に「090などの電話番号を使わない人」からの乗り換えが急増しています。LINEが主な連絡手段の人は積極的に活用してみてください。

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