ウイイレ2018攻め方【初心者用】~シュートまでいけない~【5/27更新】

ウイニングイレブン2018の攻め方

初心者の方向けにオンライン対戦で「どうやったら攻めることが出来るか」を書いていきます。オンラインで、「全然パスが繋がらない」「シュートまで行けない」という何故か勝てないという人に今回のウイイレの仕様や「出来るだけ勝てる」ように攻め方のコツです。

それでは早速、紹介していきます。また、それぞれ個人によってやり方が違うので参考程度でお願いします。※私はオンラインdivisionのRatingで大体上位1割ぐらいです。

また、大切なことは「86分からでも2点は取れる」ということです。

ドリブル

ドリブルが結構使えます。特に能力が88以上の選手だとやりやすさは抜群です。普通に「方向キーだけ」でコネコネするだけでキープが出来ます。キープの際や相手の逆をつくときは「R2」を押しながらドリブルをするとヤリやすいです。ネイマールやメッシ、イスコなどは「何となくR2」を押してフラッとしていると勝手に抜けます。特にメッシは、歩きながら「軽く」方向キーを入れるだけでスルスルと抜けます。相手の直前で方向キーを入れなくても「相手との間合いが5メートルぐらい」あるときでも軽く方向キーを左右に入れると、相手の正面からズレるので、ズレたらダッシュを押すと直ぐに抜けます。ダッシュドリブルで抜くより、抜いてからダッシュというイメージです。

また、相手が「□」ボタンを押してプレスをかけてきたときは「余裕でかわせる」ので方向キーで横にクイっとかわしましょう。

「R1」を押した高速ダッシュドリブルも使いどころによっては「かなり」使えます。サイドでの世界陸上のときはもちろんですが、ショートカウンターの時なども有効です。コツとしては「相手の逆を取る」というぐらいです。相手の重心の逆をついたりするだけで、スイスイ抜けます。スピードが80ぐらいあれば、裏に抜け出すことが出来ます。ただ、フォワードも場合だと瞬発力のほうが大事かもしれません。

そしてR1を押して高速ドリブルをしている途中で「R2」を押してピタッと止まり、逆方向にドリブルすると意外と抜けます。

ドリブルを仕掛ける場所としては、やはりサイド。ネイマールまでボールを運ぶことができて「1対1」になれば積極的に仕掛けたいところです。これは単純に、サイドにはピケやラモスがいないためです。

パス

ドリブルも良いですが、結局パスのほうが使えます。ドリブルの場合は、「特に自陣で取られる」時などはショートカウンターでヤラれてしまいます。それを避けるために、ディフェンスからの組み立ての時はパスを多く使います。オンラインで中々勝てないという人はおそらく、「自陣でパスカットされることが多い」のではないでしょうか。

自陣でパスカットされると、結構キツいです。相手に押し込まれてゴール前でなんとかクリアしても、また相手ボールに…。という繰り返しの人もいると思います。

ゴール前でゴチャゴチャしているときも「基本的にはつなぐ」ほうが良いです。大きくクリアするときは「試合終了の直前だけ」ぐらいの気持ちで、グアルディオラ流に「そこ繋ぐの?w」という感じです。無理にでもつなぎましょう。そっちのほうが上手くなります。DFの選手はパス能力が低いので、DFでのパスを繋げることができたら、前線の選手では余裕で繋げれるようになります。

パスで気を付けたいのは「横パス」。これをカットされると一気にヤラれます。特に「緩い横パス」。横パスもズバッと強めにパスをした方がいいです。

パスをする前、私は「下のマップ」をよく見ています。特に「フォワードへの縦パス」のときはよく見ています。そして、マークが少しずれた時に強めのパスを出しています。また、サイドへはたく時もサイドの上がりを「下のマップ」で見ています。ゴール前でごちょごちょしている時は見ませんが、比較的にボールが持てるディフェンスラインやボランチなどがボールを持っている時は「下のマップ」はよく見ます。あとは、相手からボールを奪った瞬間は結構見てます。

そして、結構「長いスルーパズ」が使えます。ボランチやDFラインから一気にFWへと「△」のスルーパスを強く出します。FWにヴァーディーなどのラインブレーカーの選手がいると「DFは止まってて、FWだけが反応している」ことがあります。DFはカクっとなって反応していないことがあります。下のマップを見て、DFと並んでいるぐらいなら通ることもあります。

現在は職業・漁師の中田英寿もサッカー選手時代はよく「周りをきょろきょろ」していたので、私も意識して下のマップを見て全体像をつかむようにしています。

特に「負けている時ほど」見るようにしています。負けている時はどうしても焦ってしまうので、意識して見ないと「絶望的なまでに視野が狭く」なってしまうためです。

あとは「がっつりパスコース切られている」ときでも「少し角度を変える」か「タイミングを遅らす」とパスは通ります。パスを出す前に身体を左右どちらかにクイッと傾けるとパスに角度がつきます。または、普通にパスを出すタイミングよりも「ほんの少し遅らせて(0.5秒とか)」パスを出すと、通ります。

また、強くパスをするときはゲージをためている間に「相手のプレスでボールを取られやすい」ので注意が必要です。特に、中盤でのパス回しは「軽くパス」するぐらいでちょうどいいです。

サイドチェンジするとき、ディフェンスまで戻してゆったり変えるのもいいのですが、出来れば「相手陣内」で、中継は一つぐらいでサイドチェンジしたら、逆サイドで「相手のサイドバックと1対1」の状態を作ることができます。ザッケローニの「各駅停車でないパス回し」のイメージです。有利な体勢での1対1は、「攻撃側にかなり有利」になります。

また、ワンツーパスもやはり使えます。中盤やゴール前など使える場所は多いです。簡単なのですが、一番効果的かもしれません。上手くいくと一気にフリーになります。ツーのパスの時に「相手がついてきてんな」というときは、「ちょっと待ってから」ツーのパスを出すと、基本的にはフォワードのほうが足が速いのでディフェンスより先にボールを触る確率が上がります。

ちなみに、私のパスサーチレベルは1です。1だと、ゆっくりしたパスが通りやすい気がします。ただ、ぺスリーグを見たときに、前回王者がパスサーチレベルを3に変更していたので、3のほうがやりやすいのかもしれません。私は他のパスサーチレベルを試したことがないのでよく分かりませんが、特にパスサーチレベル1でも不自由に感じたことはないです。たまに、「おい、そいつちゃうわ!」と自分が意図した選手じゃない選手にパスがいってコナミに苦情を言おうと感じるときもありますが、そんなに頻繁にあるわけでもないので諦めています。もし、パスが上手くつながらないと感じるときはこの「パスサーチレベル」を自分に合うものに変更してみてもいいかもしれません。

シュート

シュートは、「決定力」の高い選手が入りやすいです。逆足でも「ズドン」と打つと決めてくれます。しかし、基本的にはシュートは効き足で狙いたい所です。

ミドルシュートはなかなか入りません。なんか、アップデートされたのか「結構入るようになりました」。ペナルティーエリアの少し外なら入ります。「ダイレクト」で打つと入る確率も上がります。特に「無回転」のシュートは入ります。雨の日とかは積極的に狙いたいです。GKが弾いて入るときもあります。また、コーナーのときなど、相手のクリアボールをダイレクトで打つとたまーに入ります。

R2を押してのコントロールシュートも「入る時」と「なぜか入らない時」があります。ネイマールやメッシなどでも「がっつり止められる」ことがありますし、枠からも外すことがあり「どこがコントロールシュートやねん、コナミあかんわ、FIFA買ってみよかな」と思うときもあります。これもやはり「タイミング」が大切です。GKと1対1でも、分かりやすいタイミングで打つと普通に止められます。

あとは「特殊能力」も結構、重要です。ワンタッチシュートやコントロールカーブ、スーパーサブは、どの選手が持っているか把握していると決定力も違ってきます。

また、相手がマニュアルでGKを操作している時は「ニアにズドンと打つ」か、フェイントを一つかけると入りやすいです。勝手に明後日の方向に動いてくれるときもあるので、「シュートの前にDFこねーな」と感じたらマニュアルGKで操作してきます。

ゴールキック

出来れば「すべて繋げていく」ほうがいいです。パスですね。パスカットをされれば「そこで決定機を作られる」のですが、私はゴールキックもできるだけ「シュートまでいきたい」と考えているので、なるべく繋ぐようにしています。

普通にボカッと蹴ると、相手のDFのほうがジャンプやヘディングが強いので、相手ボールになってしまうことが多いんですよね。そのため「危険はかなり高いけど」なるべく繋ぐ形のほうが良いと思います。意外と簡単で、直ぐに相手ボールにされたくないですし。まあ、すべてのゴールキックを繋ぐというわけじゃなくても「一回ぐらいは」パスをして繋いだほうがいいです。

真ん中のレベルから一歩上にいく【2/24更新】

真ん中のレベルから、もう一つ上のレートに行くためには「自分だけの形」を持つことが大切です。例えば、相手に先制されて「点を取りに行く」というときですね。「たまたま入った」ではなく、「取りに行った」というゴールの形です。こうなると「クロスはあまりしない」です。確かに入るときもありますが、「確実に点を取りに行く」ときは単純なクロスはしません。深いところまで切り込むか、カウンターの時はするかもしれませんが、相手がガッチリ構えているところにはクロスは上げません。

あとは「キープ」が大切です。特に相手がパスコースを切っていて、「□」ボタンでプレスにくるDFに取られないようにするだけで随分違ってきます。「□」ボタンのプレスだけでは取れないと、カーソルを変えて取りにくるので、そのタイミングでパスを出します。つまり、カーソルが当たっていないところにパスをつないでいくことです。基本的にはこれを繰り返し行うことで、相手も「全然ハマらない」と感じると思います。

また、パスコースを切ってディレイディフェンスをしている人と対戦するときは、「1人かわす」と直ぐにチャンスになります。相手はカーソルが合っていないCOMのDFなので、そこまで強くありません。そのため、「相手ディレイだな」と感じたら「積極的にドリブルに行く」とチャンスは作りやすいです。さらに、チームメイトムービングも使うとさらに効果的です。そっちに引っ張られます。

まとめると、真ん中からもう少し上に行くためには

  • 自分だけのゴールの形を作る
  • COMのDFに取られないようにする
  • 相手のカーソルを見る

ギリギリのパス【5/27更新】

私が好きなパスの種類として「ギリギリに出すパス」があります。R1ダッシュドリブルで、相手の選手に取られる寸前のギリギリでパスを出すやつです。タイミングが良いと、相手に取られるギリギリのところで「足を伸ばしてパス」をします。このパスの良いところは、相手からすると「取れた」という感覚になります。そのちょっと前の瞬間にパスを出すので、相手の守備を崩すことができます。特に、そのままワンツーをするとキレイに抜けます。

有効なのはサイドです。サイドバックがR1の全力ダッシュで駆け上がり、相手に取られそうなちょい前に軽いパスをしてワンツーをすると、ドフリーの状態でクロスを上げることができます。

実は、このギリギリパスは結構応用が効きまして、「シュート」でも意外と使えます。特に、キーパーと1対1になったときに、ギリギリのタイミングで「軽く」シュートをすると、ギリギリのタイミングで、「足を伸ばしてちょん」とシュートをします。このときは、ニアのほうにシュートすると結構入ります。正面の1対1より、斜め45度のデルピエーロゾーンからの1対1では特に有効です。タイミングは慣れの問題なので、自分でつかむしかないです。集中しないと、普通にガッツリ取られます。

※随時追記していきます。【5/27更新】「ギリギリパス」を追記しました。

【次の記事も読まれています】

スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大