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被害者面する人の特徴【対処法】「頭おかしい」「隙あらば被害者」「短絡的」

「被害者面する人」はあり得ないぐらい自分勝手な人が多いです。自分が加害者なのに「このような状況を作ったあなたが悪い」と加害者からの被害者面というウルトラCも見せてきます。

しかも被害者面する人は「異様に声がでかい(発信力が強い)」という傾向もあります。恥ずかし気もなく、道端で大きな声で幼児のように喚き散らすことができます。

「普通なら恥ずかしくてできないような厚顔無恥な言動を、なぜ被害者面する人はできるのでしょうか。自らがっちり被害者になって「こいよぉ」と言ってくる人の特徴と対処法です。

自発的に被害者になる人

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被害者面する人の特徴

被害者面する人の特徴は次の3つです。

  • 頭がおかしい
  • 隙あらば被害者面してくる
  • 短期的な利益しか考えていない

それでは一つずつ詳しく見ていきましょう。

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頭がおかしい

被害者面する人の特徴としては「変なプライドが高い」ということです。被害者面する人は「自分が悪いと思われるのは死んでもイヤ」と思っています

日本人には「自分が20%でも悪いところがあったら『確かに自分もちょっとだけ悪いところがあったかも・・・』」と感じる人が多いです。これはこれで「同じような感覚の人同士なら分かり合うことが可能」です。

ただ被害者面する人は自分が80%悪いのに、「相手の20%が悪いと自分が被害者になる」のです。自分が80%悪い部分は考えません。

例えば上記の映像では、マスクを絶対につけたくないオバちゃんがマスクなしで店に入ろうとしています。それを店の人が「マスクを着けてください、なければあげますよ」と言っています。

それなのに「あぁ!何で!私は虐げられている!!」という感じでカメラでその様子を自ら撮影してネットに投稿しています。もう意味が分かりません。「店の中だけマスクを着けてください」と言われただけなのに被害者面するのです。

マスクしないオバちゃんからすると「マスクをしない権利があるっ!!」ということなのですが、あまりにも強硬過ぎるのです。もちろんただ単に買い物をするだけだと感染しないのかもしれませんが、「公共性」という観点が抜け落ちていて、オバちゃんには到底考えられません。「公共性より私!」ということです。

さらに厄介なのが「自分の行動が正しいと思っている」のです。そうじゃなければスマホでその様子を撮影してネットにアップしません。ただこのオバちゃんの場合は「編集しないでそのまま載せている」のでまだ可愛げがあります。

被害者面する人で悪質な場合だと「自分に都合の良いように編集」するので注意が必要です。

隙あらば被害者面してくる

被害者面する人の顔を思い浮かべてみてください。「いつも被害者側にいる」ことはありませんか?

被害者面する人のなかには無意識のうちに「被害者のほうが居心地が良くなる」人もいます。

普通は「武士は食わねど高楊枝」という言葉がありますが、「多少のことは見栄を張って我慢する」のがサムライというものです。それなのに被害者面する人は全く恥ずかし気もなく、被害者面するのでこれはもう「被害者になることが定位置」になっています。

被害者にならないと「収まりが悪い」のです。なんかソワソワしてきて、「隙あらば被害者になったんで!」と狙っています。少しでも引っかかる部分があれば、その取っ掛かりを命がけでつかんできます。

短期的な利益しか考えていない

被害者面をすると、確かにその場面だけはやり過ごすことができるかもしれません。しかし後からしっかり検証すると「おいおい、お前がよく言うな・・・」と絶対に周りにバレます。

そのため「長期的に考えると被害者面するのは得策ではない」のです。

被害者面する人は「とにかく目先の変なプライドを守っている」ので、自分の行動が後々どのような影響を与えるかまで考えることができません。

当然ながら被害者面しているので「明らかな矛盾点」などもボロボロと出てきます。いや普通に考えたらおかしくね?という状況が次から次へと出ています。

基本的には「自滅」します。こちらは何もせずに粛々と普通の生活をしているだけで勝手に向こうから墓穴を掘っていきます。

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被害者面する人が有利になることもある

これは「短期的には」被害者面する人が有利になることもあります。後から検証すれば、被害者面している人が悪いということは分かりますが、「その検証までの間」は被害者面している人が有利になることもあります。

さらに日本人は人が良いので「そこまで言ってるなら、本当なのかもしれない・・・」と妙な性善説で判断してしまいます。「いくらなんでもそんな普通の顔してウソはつかないだろう」という「自分の中の基準で」相手のことも判断してしまいます。

例えば、AがBに殴りかかって、その様子がカメラにもバッチリ収められているのに「Bから殴られた!カメラの映像は編集されている!」と強く言われれば、10人の中で1人ぐらいは「普通はそこまでウソつかないよね。Aが言ってるのは本当なのかも」と被害者面する人の言い分を聞いてしまうこともあります。

このような状況から「短期的には被害者面する人にとって有利になる」場面も残念ながらあります。

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被害者面する人の対処法

被害者面する人の対処法としては「なるべく近寄らない。適切な距離を取る」しかありません。

被害者面する人は「人としての大事な神経が数本抜けている」可能性が極めて高いです。「恥ずかしさや気品」など人としての尊厳にかかわる部分において、普通の人と「日本海峡よりも深い差」があります。

ただ被害者面する人の周りには「本当の良い人」は集まってきません。その被害者面する人を「馬鹿そうだから利用しよう」とか思っている人しか寄ってきません。

そのため被害者面する人の近くにいても「百害あって一利なし」です。

被害者面する人とは何かを協力して物事が進められません。それは何がキッカケで自分が加害者になるか分からないからです。

しかも被害者面をずっと続けていくと「本当に自分が被害者のように思えてくる」ものです。都合の良いように記憶が編集されて「俺は被害者に違いない!」となっていきます。

このような「怒りを言動にしている人」と一緒にいると普通はこちらも疲れます。

被害者面をする人から離れられない状態でも「適切な距離を取る」のが大切です。

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