サッカー選手世界の年棒ランキング【2019最新版】

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世界のサッカー選手の高額年棒ランキング【2019年最新版】です。サッカー選手のトッププレイヤーがどれぐらい稼いでいるのかを徹底リサーチしました。

世界のトップレベルの選手たちは「桁外れ」の年棒をもらっています。ランキングに入っている選手は、世界的にも有名な選手ばかりです。ぜひ最新のランキングをチェックしてみてください!

サッカー女子

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世界の高額年棒ランキング

米メディア「The Street」が発表した2019年のサッカー選手の年棒ランキングベスト10をご紹介します。世界のトップサッカープレイやーはボールを蹴ってどれぐらい稼いでいるのでしょうか。

一応、比較のためにJリーグのサッカー選手を年棒平均をお伝えすると、英紙デイリーメールの発表では約2323万円となっています。

ランキングの金額にはスポンサー料なども含まれています。ちなみに5位には日本で活躍する「あの選手」もランクインしています。

10位:アントワーヌ・グリーズマン

 

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名前 アントワーヌ・グリーズマン
年棒 2770万ドル/29億1000万円
所属チーム バルセロナ
出身国 フランス
SNSアカウント インスタ

10位にはバルサに移籍したグリーズマンがランクインしました。アトレティコからの移籍で少しもめましたが、バルサでも徐々に順応している様子。完全にフィットしているとまでは言えませんが、バルサでもそこそこ活躍しています。

フランス代表では前線でタメを作ったりパスを出したり、非常に重要性の高い選手。

9位:オスカル

名前 オスカル
年棒 2900万ドル/30億5000万円
所属チーム 上海上港
出身国 ブラジル
SNSアカウント Twitter

2017年にチェルシーから中国へと移籍したオスカル。移籍した当初はチェルシーではスタメンから外れていたもの、ブラジル代表にも選ばれたおり、第一線で活躍している若手の選手が中国に移籍したということで大きな話題になりました。

現在もまだ年齢も若いので2020年の契約が終わると欧州へ戻ってプレイすることを望んでいる様子。2020年からはオスカルがヨーロッパで活躍しているのを見れるかもしれません。

8位:メスト・エジル

名前 メスト・エジル
年棒 3020万ドル/31億7000万円
所属チーム アーセナル
出身国 ドイツ
SNSアカウント Twitter

8位に入ったエジルはドイツ代表を退きました。代表ではワールドカップ惨敗の責任が低調な活躍だったエジルに集まることになりました。一時期のトップレベルからはやや調子が下がっているとはいえ、まだまだ魅せるプレーは健在です。

今年は特に勝負の年になりそう。

7位:キリアン・ムバッペ

名前 キリアン・ムバッペ
年棒 3060万ドル/32億2000万円
所属チーム パリサンジェルマン
出身国 フランス
SNSアカウント Twitter

7位にはフランスの若きストライカームバッペ。パリサンジェルマンでも得点を量産していて、今やクラブと代表の顔になっています。爆発的なスピードが持ち味の若手ストライカー。

ロナウドとメッシの次の世代のバロンドール候補筆頭の選手です。

6位:アレクシス・サンチェス

名前 アレクシス・サンチェス
年棒 3080万ドル/32億4000万円
所属チーム マンチェスター・ユナイテッド(2020年までインテルへレンタル移籍)
出身国 チリ
SNSアカウント Twitter

6位にはマンUからイタリアのインテルへとレンタル移籍中のサンチェスがランクインしました。サンチェスは大きな期待を背負ってアーセナルからマンUに移籍しましたが、当初から「ピークが過ぎた」感は否めません。

チャンピオンズリーグやプレミアリーグでタイトル争いをするために、アーセナルからマンUに移籍しましたが、レギュラー争いに敗れてインテルへと放出されています。

5位:アンドレス・イニエスタ

名前 アンドレス・イニエスタ
年棒 3250万ドル/34億2000万円
所属チーム ヴィッセル神戸
出身国 スペイン
SNSアカウント Twitter

5位には日本で活躍するイニエスタが入りました。まだまだ世界トップレベルの技術の高さを日本の観客に見せつけています。イニエスタ効果により神戸戦は観客の入りも良いです。

さまざまな効果を考えると、イニエスタの年棒はしっかりとペイしているのかもしれません。

4位:ポール・ポグバ

名前 ポール・ポグバ
年棒 3300万ドル/34億7000万円
所属チーム マンチェスター・ユナイテッド
出身国 フランス
SNSアカウント Twitter

4位に入ってきたのがポグバ。代表やクラブでキャプテンシーを見せるなど、若いころの「ムラッ気」は徐々に抜けてきた様子。この年棒の高さは、レアルから引き抜かれるのを止めるためにも必要な金額です。

今のマンUは何としてもポグバを引き留めておかないといけない、レアルも現在の状況を見るとどうしてもポグバが欲しい。こういった綱引きによりポグバの年棒は高騰したと言えます。

3位:ネイマール

名前 ネイマール
年棒 1億500万ドル/110億5000万円
所属チーム パリサンジェルマン
出身国 ブラジル
SNSアカウント Twitter

3位以上はいずれも100億円を超えており「もはや別格」となっています。3位に入ったネイマールは、何かとサッカー界隈ではトピックに困らない選手です。レアルやバルサへ移籍の噂も頻繁に出てくるので、もっと年棒は上がる可能性はあります。

ただパリでは常にブーイングにさらされているネイマール、少しでも調子が悪くなると放出される可能性も高い選手です。

2位:クリスティアーノ・ロナウド

名前 クリスティアーノ・ロナウド
年棒 1億900万ドル/114億7000万円
所属チーム ユベントス
出身国 ポルトガル
SNSアカウント Twitter

2位にはユベントスに行ってもやっぱりすごかったロナウド。メッシとロナウドの違いで一番大きいのは「メッシはずっと同じチーム」「ロナウドは数チームを渡り歩いている」というもの。

ロナウドはチームが変わっても、相変わらず得点を量産しています。今の活躍を見ると、あと数年はトップオプトップの活躍を見せてくれるはずです。

1位:リオネル・メッシ

 

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名前 リオネル・メッシ
年棒 1億2700万ドル/133億6000万円
所属チーム バルセロナ
出身国 アルゼンチン
SNSアカウント インスタグラム

1位になったのは2019年FIFAの年間最優秀選手にも選ばれたメッシ。今回の受賞で、前人未到の6回目となっています。もはやメッシ以上の選手は今後出てこないのではないか、と言われているほど。

サッカー選手の年棒でも納得の1位となっています。32歳となったメッシですが、まだまだテクニックは衰えていません。ロナウドと同様にあと数年はこれまでと同様の高いレベルでの活躍が期待できそうです。

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メッシ・ロナウド・ネイマールに代わる選手が出てきてほしい

現在は約10年ほどメッシとロナウドの時代が続いています。そして次にネイマール。年棒ランキングでも頭一つ抜けていた3人ですが、今後は新たな若い選手の活躍に期待ですよね。

期待が高いのは主に次の選手でしょうか。他にも一瞬、期待される若手はポツポツと出てくるのですが、バロンドール級の選手となると、次の2選手が最も期待できます。

・ムバッペ(20歳)
・ジョアン・フェリックス(19歳)

まずはムバッペ。現在でもすでに高額年棒ですが、今後さらにゴールを量産するとネイマールぐらいの選手にはなれそうですよね。

次はジョアン・フェリックス。19歳と若いですが、アトレティコ・マドリーではスタメンとして定着しています。ポルトガル出身の選手で、身長も高くイケメンなのでロナウドのような人気が出るかもしれません。FWでテクニックがある選手です。

日本人としては久保にも期待したいところですが、まだまだそのレベルではないですよね。来シーズンレアルに戻ってレギュラーに定着したら、モドリッチのように活躍するチャンスは十分あります。

モドリッチのように活躍すればバロンドールも狙えるので、年棒も上がり、このランキングに入ってくる可能性も十分あります。

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