負の連鎖の原因と断ち切る方法「何かがおかしい…」

スポンサーリンク

「何をやっても上手くいかない…」負の連鎖にハマっているときは、どうしても弱気になってしまいます。

そして、ふと周りを見渡してみると、「それなりに上手くやってそう」に見えます。

「あれ?私だけ、なんかおかしくない?」

ただ、そんなときに「暗い部屋の隅っこでずっと体育座り」をしているわけにもいきません。負の連鎖が続く原因と、断ち切り方法を見ていきましょう。

負の連鎖

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク

負の連鎖になると『何かがおかしい…』と感じる

負の連鎖の状態になると、「やることなすこと全て」間違った方向に行ってるように感じます。

普段の自分、もっと言うなら「通常考えられる普通の運」さえあれば対応できそうなことなのに上手くいかないのです。しかも、一度だけならまだ知らず、「続けて失敗やミスが続く」と、これはもう異常としか思えません。

「あぁ、入ったな、負の連鎖に」

「負の連鎖」というお店の玄関のピンポンを押して、「あっすみません、今大丈夫ですか?」と自ら負の連鎖に入っていくわけではありません。負の連鎖は、「こちらが普段から良い行いをしていたとしても、そんなことは関係なく」やってきます。

そして、何をやっても上手くいかず、どんどん自ら墓穴を掘ることになってしまい、遂には「何かがおかしい…」とただ呆然と立ち尽くすことになります。

スポンサーリンク

負の連鎖とは

それでは、負の連鎖の意味をgoo辞書で見ていきましょう。

よくない出来事が連続して起きること。また、一つのよくない出来事が原因となって悪循環が連鎖的に起きること。
引用:goo辞書

負の連鎖で問題なのが、「良くないことが連続」して起こってるということですよね。また、「たまに良くないこと」が起こるぐらいだと、そんなに気になりません。

「運の良い私でも、たまにはこういうこともあるのか。これも何かの試練だな」ぐらいの感覚です。

しかし、「異常なまでに良くないこと」が続くと、「これはおかしい…、自分だけ悪いことが起こり過ぎている」と弱気になります。まるで悪いこと(負)が『鎖』のように『連なって』押し寄せてくるのです。

スポンサーリンク

負の連鎖の原因

負の連鎖を断ち切るためには、まずは原因を探ります。負の連鎖が起こったということは、「何か原因」があります。その原因は主に、次の3つです。

  • 気持ちが弱っている
  • 信じられないぐらい焦っている
  • めちゃくちゃ運が悪い時も

それでは一つずつ見ていきます。

気持ちが弱っている

負の連鎖の原因で一番大きいのが、「その人の精神状態」です。負の連鎖とは、「人によっては気づかない」場合もあるのです。

え?私、別に負の連鎖になんかハマってないけど。みたいな。

例えば、職場でミスを繰り返したとします。このときAさんは、「誰にでもミスはあるし、先輩の指示も悪かった。そんなことより、あと2時間で仕事終わりか。あぁ早く帰ってゲームしたい」と考えています。

一方Bさんの場合、「またやってしまった。昨日もミスをしたし、負の連鎖にハマった。これで明日もミスしたらマジでヤバいかも…、はぁツライ。帰ったらママに電話しよう」と考えています。

どうでしょうか。

「同じ状況」でも、「Aさんは自分が負の連鎖にハマっていることに気づいていない」状態で、「Bさんは自分が負の連鎖にハマっていることを認識」しています。この違いは結構大きいです。

そして、このような、「悪いこと」に気づくのは、往々にして「気持ちが弱っているとき」です。気持ちがしっかりしているときは、「ちょっとぐらい良くないことがあっても気づかない」ものです。

負の連鎖にハマっているときの、「自分の精神状態」にも目を向けてみましょう。

信じられないぐらい焦っている

誰にだって、「良くないこと」は起こります。ただし、負の連鎖にハマってしまうのは、「焦り過ぎて自らミスを重ねている場合」がほとんどです。

「急がば回れ」という言葉もあるように、「焦って急いでも」何も良いことはありません。

このような「焦った状態」だと、「普段だと何の問題もなくできること」ができなくなります。あとから負の連鎖を振り返ったときに、『自分でも信じられないぐらい焦ってた』という人は多いのではないでしょうか。

そして、焦ると「Mr.ビーンの映画」のように、よくないことが次々と降りかかってきます

Mr.ビーンの映画を見る時は、「アハハ!またやってるZE!」という感じで、リラックスしながら見れますが、いざ自分がMr.ビーン状態になると、「しっかりと自分がMr.ビーンの役割を果たす」ことになります。

これこそ「喜劇」だと思うのですが、その真っ只中の本人はいたって真面目。

「程よい焦り」は日々生活をしていく上で必要ですが、「過度な焦り」は、自分をMr.ビーン状態にしてしまい、「負の連鎖」にもつながります。負の連鎖の原因に、「焦り」は必ず入ってきます。

めちゃくちゃ運が悪い時も

負の連鎖の原因のなかには、「めちゃくちゃ運が悪い場合」もあります。

例えば、「居酒屋で偶然会った学生時代の友人と飲んでて、普段は愚痴とか言わないのに、たまたま上司の悪口を言ったら、後ろの席でその上司に聞かれてた。さらに、次の日、会社でこの件を同僚に話してたら、またその上司に聞かれた」とか。

「確率」で考えてみても、「宝くじの一等賞並み」です。

負の連鎖にハマるときには、「通常ではありえないレベルで運が悪い」こともあります。本当に、「どうしようもない」こともあるのです。

どんなに平凡な人生を送っていても、稀にこのような「避けることができない不運」もあります。

スポンサーリンク

負の連鎖の対処法・断ち切り方

振りむいて笑っている犬
負の連鎖の原因を突き止めたら、次は対処をする必要があります。対処法は次の通りです。

  • 過度に心配しない
  • 深呼吸をして、「ゆっくり」行動する(一発逆転を狙わない)
  • そうだ、神社に行こう

それでは、また一つずつ見ていきます。

過度に心配しない

負の連鎖の対処法として、真っ先におすすめするのが、「過度に心配しない」ということです。現在、「負の連鎖にハマっている人」の場合、「次も良くないことが起こったらどうしよう」と心配している人もいます。

こういう状態になると、「良くないことに敏感になり過ぎ」ています。

つまり、「自分から負の連鎖に勢いよく飛び込んでいる」とも言えます。過度に心配に敏感になると、「良くないことばかりに目が行く」ようになります。

悲劇のヒロイン状態の自分がたまらなく好きだ、という人はそのままで大丈夫なのですが、そうではない人は、「自分から良くないこと」を探しに行く必要はありません。

「負の連鎖」とは、「良くないことが連続して起こること」ですが、「まぁ、たまにはこういうこともあるやろ」ぐらいの感覚だと、落ち込むことも少なくなります。我々は、誰かに決められたレールの上を真っすぐ歩いてるわけでなく、自分で道を選択しながら日々生活してるわけです。

誰しも「完璧な選択を常にできるわけではない」ので、「ちょくちょく良くないことがある」のが普通なわけです。そして、良くないことがちょくちょくあるということは、その裏返しも同様。「ちょくちょく良いこと」もあるわけです。

そういうときに、「良い出来事には鈍感で、良くない出来事に敏感」になってしまっては、これはしんどいです。良い出来事に鈍感な人の世界では、「良くないことばかり」が起こっていることになります。

負の連鎖を断ち切る根本的な方法ですが、がっちり負の連鎖を断ち切りたい人におすすめの対処法です。

深呼吸をして、「ゆっくり」行動する(一発逆転を狙わない)

負の連鎖にハマりやすい人のなかには、「一気に負の連鎖を断ち切ったんで!」という人もいます。その意気込みは素晴らしいのですが、「世の中そんなに上手くいかない」ものです。

「信頼を失うのは一瞬、信頼を取り戻すのは3倍の労力がいる」とよく言われますが、本当にその通りで、「元の状態に戻す」だけでも結構しんどいのです。そのため、「一発で負の連鎖を断ち切ろう!と意気込む」のはいいのですが、「徐々に負の連鎖を断ち切る」ほうが現実的です。

「徐々に負の連鎖を断ち切る」具体的な方法ですが、『深呼吸をしてゆっくり行動』するようにしましょう。

これは特に、「現在進行形で負の連鎖にハマっているとき」にオススメです。負の連鎖にハマっているときは、「心拍数が上がってアワアワしている状態」ですよね。良くないことが起こっているときに、ゆっくりと紅茶を飲んで、「おやおや、困りましたねぇ。もう少しで飲み終わるので少々お待ちを」と呑気に言える人はいません。

頭が真っ白になり、「居ても立っても居られない状態」になる人が多いです。

そんなときは、「まずは深呼吸」をして心拍数を下げましょう。「息を限界まで吐ききる」というのが重要です。人間の身体とは、「息を吸うときに心拍数が上がり」「息を吐くときに心拍数が下がる」ようになっています。

「人間の身体の仕組み」を上手に活用しましょう。

心拍数を下げることで、「頭が真っ白になってMr.ビーンのような突拍子もない行動をする確率を下げる」ことができます。

そして、負の連鎖にハマっているときほど、「ゆっくり」行動することを意識します。「普段よりもゆっくり」行動するぐらいでちょうど良いです。余裕がある人は、「わざと焦ってる感じを出すアピール」をすることもできますが、まずは「一歩ずつ」解決するのが大切です。

そうだ、神社に行こう

負の連鎖の真っただ中にいるときは、「これはあれやな。お祓いに行く案件やな」と感じることもあります。

そんなときは素直に神社などに行って、お賽銭箱に5円玉を入れて、「たのんます!」とお願いするのもアリですよ。

全国に神社は8万8000近くあります。全国にあるコンビニの数が6万軒ぐらいなので、神社の数がいかに多いかが分かります。

こういうときに、「深く考えず」なんとなく神社に行って、「自分以外の何者か」に負の連鎖を断ち切ってもらおうと考えるのも有効です。

無理して一人で背負い込むという必要もありません。

個人的には、近くにある神社でも、「少し大きい神社」に行くのがおすすめです。これは何となくですが、大きい神社のほうが「単純に威厳」があります。

そして、神社に行く前に、そこの神社が「何にご利益があるのか」調べてから行くと、神社に着いたころには、「負の連鎖よりも『恋愛運をどうにかたのんます!』」とお願いしてるかもしれません。

要は、負の連鎖とは、「その程度のもの」ということです。

スポンサーリンク
暮らし
スポンサーリンク
管理人:ぼうをフォローする
エッジニュース
タイトルとURLをコピーしました