仕事に行きたくない時のモチベーションの上げ方

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仕事に行きたくない・・・つらいよママ。どうしても仕事に行くモチベーションが上がらない時ってありますよね。

「朝の9時から18時まで、俺は一体何をやってるんだろう。働くってなんだろう、はぁ」

このように「仕事についてソクラテスのように哲学的に考え出すと」どんどん沼にハマっていきます。ただずっと家でコーラ片手に漫画を読んでいくわけにもいきません。「勤労」は3大義務のうちの1つです。社会の歯車となるために、しっかり働く必要があるのです。仕事に行きたくない時のモチベーションの上げ方です
モチベーションが上がっている女性

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仕事に行きたくない時って特に月曜日に多いですよね

ママ、仕事に行きたくないよ・・・と気分が落ち込んでいても、それは「そういうもの」です。恐らく、ピラミッドを造っていたときから、「はぁきょうもピラミッドか。石重いんだよなあれ」みたいな感じでブツブツ言いながら働いていたのではないでしょうか。

また「特に仕事に行きたくない」と感じるのが「日曜日の夜から月曜日の朝にかけての時間」です。

この時間帯では、たまにヤフーのリアルタイム検索やTwitterのトレンドにも「仕事に行きたくない」という文字がランキングに入ることもあります。

そのため、仕事に行きたくないと感じるのは「多くの人の共通の悩み」とも言えます。

日曜日のサザエさんが終わるころになると、「え?もう休み終わり?明日からまた1週間働くの?きつすぎ」と現実世界に戻されます。

できることなら、「家でずっとコーラを飲みながら漫画を読んでいたい」と思いますが、そうはいきません。働いてお金をもらわないと生活ができないですよね。

「仕事に行きたくないよ・・・」と思っていても、仕事へのモチベーションを奮い起こさなければいけないのです。

仕事へのモチベーションが全くないときは、「何らかの対処」が必要です。

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仕事に行きたくない時のモチベーションの上げ方

モチベの上がる音楽を聴く

まずは「音楽」を聴きましょう。自分が好きな音楽を聴くことで、仕事に行きたくない気持ちを綺麗に忘れることができます。

音楽だと仕事に行く前、家にいるときにも聴けますし、通勤途中でも聴けます。

また音楽には、科学的に「心に対してプラスの効果」が期待できるという報告があります。

日本で行われた研究です。「音楽を用いたリラクセーションの効果と心身健康科学-成人女性の怒りの気分に及ぼす影響から―」というタイトルで、日本赤十字病院の看護師である大谷喜美江氏が研究を進めたデータ
(中略)
音楽を聴いた人は、「精神の張りつめが緩んだ」「不安感が薄れた」「疲れが軽減した」と答える割合が多かったのです。また、「勢力がみなぎってきた」「生き生きしてきた」などのような、プラスの変化がみられた人も多かったという統計
引用:WILL OF TECH CAREER

上記の引用した部分にもありますが、音楽を聴くことで「生き生きしてきた」など精神的に良い効果があるのが分かります。アウシュビッツに関する名著として知られる「夜と霧」でも、音楽は人間性を保つのに非常に大きな役割を果たしたと書かれています。

それぐらい音楽にはモチベーションを上げる効果があります。恐らく、我々が何となく考えている以上に音楽にはパワーがあるのではないでしょうか。

そんななか、仕事に行きたくない時にモチベーションを上げる曲として、個人的には葉加瀬太郎の「情熱大陸」をおすすめします。

歩きながら聴くと、自分はこれからとてつもない大きな仕事をしにいく雰囲気が出ます。それにやっぱりちょっとアップテンポな曲のほうがモチベーションは上がりますよね。

偉人たちの名言を自分に落とし込む

仕事に行きたくない時は、偉人たちの有難い名言を見て、自分の中に落とし込みましょう。モチベーションを上げるには、偉人たちの手を借りるのも効果があります。

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。-ゲーテ(ドイツの詩人)

一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。
そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む。-松下幸之助(松下電器の創業者)

あなたにできること、あるいはできると夢見ていることがあれば、今すぐ始めなさい。向こう見ずは天才であり、力であり、魔法です。-奥田碩(トヨタ自動車相談役)

やらない理由なんて無限にある。やる理由はあまりない。それでもやるんだよ。-有吉弘行(日本のコメディアン)

もっと苦労している人を知る

仕事に行きたくない時は、自分の仕事に対して「疑問を持っている」状態ですよね。「本当に自分がしたい仕事はこれなのか?」とか「もっと人間関係が良い職場で働きたい」とか。

そんなときは、「もっと労働環境が悪い人のことを知る」ようにしましょう。

モチベーションを上げるときは、「何かと比較をする」という方法も有効です。

疲れているときは「絶対評価ではなく、相対評価」がおすすめです。相対評価とは、「誰かと自分を比べる」のです。この相対評価をするときは、「絶対に自分が上になる」という設定をするのが大切です。

まず「日本にいて、仕事に行ける」という環境だけで、世界的に見たら「非常に恵まれている」と考えることができます。

実はこのような思考は大切で、「仕事に行きたくない」と真剣に悩んでモチベーションが下がっている人は、自己肯定感が低くなっています。

そこで「根拠なく自分はすごい」と感じることは重要なのです。

日本に生まれてきて、日曜の夜にサザエさんをのんびり見ることができて、次の日もなんやかんやで仕事に行けるというのは、ある人からすれば「もの凄く羨ましいこと」の可能性もあります。

どこを基準に物事を考えるかによって、仕事に対するモチベーションも変わってきます。

もちろん高い理想を目指して頑張るのも良いのですが、なかには変に理想が高過ぎて心が折れることもあります。そんなときは、「世界における客観的な自分の立ち位置を把握する」のも、大切なのではないでしょうか。

何も考えずにとにかく会社へ向かう

最後の仕事に行きたくない時の対処法は、「何も考えない」ということです。日曜の夜に、「わざわざ次の日の仕事のことを考えない」。月曜の朝もあえて「仕事に行く」と意識的に考えないようにします。

とにかく身体を動かす。

月曜になったら、朝起きて身支度をして電車に乗って会社の席に座る。とにかく会社に行くまでを「目の前の行動だけに集中」します。

「ゾーン状態の身支度」とでも言いましょうか。集中してゾーン状態になると、非常に心地よいですよね。

「あぁ明日は仕事だなぁ、〇〇先輩はウザいし口も臭いし。A子さんはやけに自分に厳しいし、はぁ」とあれこれと、まだ起きていないことを考えすぎるのは身体によくありません。

そのため、先輩がウザイのもA子さんが自分にだけ厳しいのも、会社に行ってタイムカードを押すまでは何も考えないようにするのもモチベーションを上げる効果があります。

モチベーションを上げると言いますか、「事前に必要以上にモチベーションを下げない」とも言えます。

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おわりに

仕事に行きたくない時は誰だって経験しますよね。特に新社会人や20代の若い人に多いのではないでしょうか。

そんなときは、あまり深刻に考えずに「やったるで!」と情熱大陸でも聴きながらポジティブに考えるほうが良いです。あれこれと真面目に考えると、逆にモチベーションが下がります。

それに、モチベーションとは後からついてきます。表面上だけでもポジティブに考えて、積極的に仕事をしていくと徐々にモチベーションも上がってきます。せっかくやるなら、どんな仕事でも一生懸命がんばったほうが良いと思う次第です

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