仕事のオンオフ切り替え方~家に帰っても仕事が気になる~

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仕事のオンオフの切り替え方が下手だと、「いつまで経っても休んでる気がしない」ですよね。

「24時間ずっと仕事のことばかり」で、下手するとノイローゼになります。

もちろん、「仕事をしている時が一番落ち着く。心のより所が仕事」という人はどうぞそのまま仕事を続けてください。ただ、多くの人は、「できればプライベートも充実させたい」と思っているのではないでしょうか。仕事のオンオフの切り替え方を考察します。
仕事のオンオフが切り替えられない人

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仕事のオンオフの切り替えは重要

確かに仕事は大切です。生活していく上で何をするにもお金がかかるので、お金を稼ぐ必要はあります。しかし、「プライベートも重要」ですよね。

仕事と同じぐらい重要です。

例えば、家族と友人や食事をしたり、自分の趣味に没頭したり、このような時間はは人生を有意義にさせます。

そして仕事とプライベートは表裏一体です。「プライベートを充実させたいから仕事を頑張ろう!」という人も多いのではないでしょうか。

ただ働いていると、「知らない間に仕事中心の生活になっている」のはよくあることです。

特に働き盛りの人に多いです。残業なんて当たり前、「仕事にすべてを捧げます!」という優秀すぎる社会の歯車が。真面目な人ほど、自然と歯車っぽい顔つきと思考になっていきます

ただ、そんな優秀な歯車でも、「なんともない時」にふと気づくのです。

「あれ?俺の人生ってこのままでいいの?」と。

歯車の気づき。

このように「プライベートも大切かも」と気づくことは多いです。しかし「どうしても仕事が気になってしまう」のです。

仕事が終わってタイムカードを押してからも、「そういや、あのメールの返信きてるかな」とか「部下に頼んだ仕事の進捗度はどうなってるかな」とか

そして気づいたら「帰りの電車でノートパソコンを開いて会社のメールをチェック」したり、「部下に『あの件はどうだった?』」と連絡してしまいます。

すると当然ながら、相手からも返事が返ってくるので、その返事に対する返信もしてプライベートはなくなります。

仕事のオンオフを切り替えないと、「誰だって疲れる」のは当然です。

また真面目な人ほど、「妙な責任感がある」ので仕事とプライベートを分けることができません。

誰も頼んでいないのに、「勝手に仕事が気になっている」のです。そしてプライベートでも仕事について、あーでもないこーでもないと考えて疲弊していきます。

大げさでも何でもなく、なかには24時間ずっと仕事のことを考えている人もいます。寝ている間も、「夢にまで出てくる」のです。夢の中でも「真面目に働いている」ので、まさに24時間仕事漬け。

このような人は、40代ぐらいになると「一気に老け込んで」いきます。見た目が完全に10歳以上年上に見られます。40代後半なのに50代後半に見られるみたいな。

また仕事のオンオフを切り替えることで、「リフレッシュした状態で仕事に取り組む」ことができます。やる気と言いますか、モチベーションも高くなります。

仕事とプライベートが切り替えられていない人は、「ぼーっと惰性のような状態」で仕事に取り組んでいるので、「覇気がない」です。

長く仕事について考えているのに、「全くプラス面に働いていない」ので、やはりリフレッシュは大切です。

プライベートを充実させるためだけでなく、「長期的に仕事にモチベーション高く取り組むため」にも仕事のオンオフの切り替えは重要です。

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仕事のオンオフの切り替え方

仕事のオンオフの切り替え方は次の3つです。

  • プライベートを充実させる
  • 仕事中とは違った自分になる
  • 一旦、寝る

具体的に見ていきましょう。

プライベートを充実させる

仕事が終わると軽く目を閉じ、「フーっと深呼吸をしたら一瞬でオンオフが切り替わる人」なら良いですが、普通はそんな上手くできません。

仕事とプライベートのオンオフができていない人は、「そもそもプライベートの予定が何もない」という場合が多いです。

暇だったら、誰でも「仕事のこと」を考えてしまいます。

職場と自宅の往復だけをしている日々だったら、考えることと言えば「仕事のこと」になりますよね。仕事と自宅の二者択一です。

そのため「仕事以外に考えること」を増やします。自分に興味があることだったら何でも良いですよね。

私のようにゲーム好きだったら、「よーし、きょうはウイイレ(サッカーゲーム)で相手をボコボコにして煽りまくろう!」と考えるだけでわくわくします。

学生のころや小さいころに興味があったことを思い出せば、趣味は見つかりやすいです。

また「誰かと会う」のも大切です。特に「仕事と関係のない人」と会うと、仕事のオンオフは自然と切り替えることができます

全く知り合いがいない場合もあるので、そんなときはボランティアに参加してみたり、英会話・料理教室に行ってみたり、飲み会に参加したりと、「手当たり次第」に行動するしかありません。

実際に色んな場所に行ってみると、自分と同じような人が来ています。こんなところにも人がいるんだなぁと感心するぐらいです。

仕事でも「暇だったらしんどい」という人も多いですよね。そんな人は、取り合えず動き回って「自然と仕事とオンオフが切り替わる状況を強制的に作る」ようにしましょう。

仕事中とは違った自分になる

「仕事とプライベートで自分を使い分ける」のも効果的です。ただ、多くの人は自然と「場所」によって自分を使い分けてますよね。

実家で両親や兄弟と一緒にいるときの自分と、職場での自分が一緒なわけがありません。

この感覚をもっと意識的にします。

多くの人は「無意識に場所によって自分を使い分け」していますが、もっとはっきりと分けます。

「仕事モード」と「プライベートモード」を意識的に分けたほうが良いです。切り替えができていない人は、「ずっと仕事モードになっている」人が多いです。

ずっと「髪型ぴっちり七三分け」みたいな。プライベートでも異常に合理的なことが好きな人に多いパターンです。

遊びで釣りをしているときでも、「この魚を待っている時間って意味ある?」という感じです。意味があるとかないとか、そういう問題ではないですよね。

逆の場合だったら、自然体で良いですよね。仕事中でもリラックスしたプライベートのような状態で働いている人は、ストレスを感じることも少ないのではないでしょうか。

オンオフの切り替えができていない人は、「プライベートになったら、大らかになる」ぐらいでちょうど良いと思います。

仕事モードのままプライベートでも生活していたら、「すべてがめちゃくちゃ細かくなる」ので疲れます。ご飯を食べに行った時に店員の振る舞いを「いちいち部下のようにチェック」したり、仕事モードの考え方をずっとしているとノイローゼになりますよね。

一旦、寝る

仕事が終わってオンオフを切り替える方法として、「早めに寝る」のもおすすめです。寝ることによってリフレッシュします。

簡単に言えば「朝中心の生活にする」のです。

仕事が終わってから「どうしてもオンオフの切り替えができない」こともあります。そんなときは、「早め寝る」のが一番です。どうせ起きてても仕事のことばかり考えてストレスがたまります。

寝てたらメールのチェックをしなくても済みます。

実際に朝活をすると分かりますが、仕事が終わってから寝るまでの時間と朝起きてから仕事に行くまでの時間はどこか違います。

まず朝は「身体が元気」です。長時間の労働で脚がむくんでいることもありませんし、パソコンの見過ぎで目が疲れていることもありません。

また「精神的にもリフレッシュ」しています。寝たら忘れると言いますか、寝ることによって記憶が整理されるので、「頭の回転も早い」です。

この「早く寝る」というのは「睡眠によって強制的にオンとオフを切り替える」ことができるので、おすすめです。誰でもできますし、きょうからでも始めることができます。

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まとめ

仕事のオンオフを切り替えることができないと、「ストレスはたまる一方」です。「仕事自体がストレス解消になっている」という人はいいですが、そんな人は少数派ですよね。

プライベートと仕事の時間を上手に切り替えると、仕事にも良い影響が出ます。

プライベートも充実させて、リフレッシュした状態で仕事に取り組むほうが生活にも張りが出てきますよね。特に会社員の場合は「労働時間が決まっている」ので、会社員の強みを生かして「プライベートは意識的に切り替える」ほうがお得です。

会社での仕事も集中して取り組み、スパッと切り替えてプライベートも楽しむほうが充実度が増すことは間違いありません。

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