「出会いがない」と言っている人は10年後も同じ事を言っている

代官山の蔦屋(ツタヤ)で逆ナンしている猛者OLを見た



出典:蔦屋のHPから

以前、たまたま寄った代官山の蔦屋で「オシャレが止まんねーな」と思いながらうろうろしていました。そして、何となく雑誌を立ち読みしていると、オシャレっぽい20代半ばぐらいの女性が、私の後ろをすり抜けて、私の横にいる身なりの良い20代後半ぐらいのサラリーマンを「逆ナン」していました。

「あのー、すみません・・・」と。

これをする勇気ですよね。あのシンとしているオシャレな雰囲気の中で、声をかける勇気。

たぶん、その土地柄と身なりを見たら「大体どの程度の年収」か分かるじゃないですか。

そういうのもあって、その20代半ばの女性も狙っていたのではないでしょうか。「なるほどなー」とその時は思いました。確かに、ここで逆ナンをすると

「本好きで金持ち」である可能性が高いです。自分の好みにこれが当てはまっているとしたら、いい場所だと思います。そして、「女性からの逆ナン」の成功率は非常に高い。

なぜ、私には目もくれもしなかったのかは不明ですが、その声を掛けられた身なりの良いサラリーマンも丁寧な対応していました。その後どうなったかは不明ですが。

逆の場合は、結構キツいです。男が本好きの女性を狙って、本屋で声を掛けるというのは「少しヤバイ奴」になる可能性があります。

偶然、同じ本を同時に選んで

「あっ」「あっ」

というような漫画のような展開がない限り厳しいと思います。ということは、ほとんどその可能性はありません。

出会いがないと嘆く

出会いがないと感じている人は多そうです。最近では、結婚をする人の年齢が上がっているという状況です。

さらに、付き合っている異性がいないと答えている20代の人なども多くいることはテレビなどでも言われています。

原因としては、最近の経済格差などそれらしいことを言われていますが、そんなことはないでしょう。

そして、こんなことを考えているんではないでしょうか。

「あー、出会いがないなー。性格良くて、そこそこ美人で、共働きしてくれる人っていないよねー」

いないです、そんな人は。

さらに、

「出会いがないなー」と言っている人は、たぶん、10年後も同じ事を言っている可能性が高いです。

感覚的にですが、経済の格差も開いていますが、この「恋愛格差」も開いてきているように感じます。それでは、恋愛上手な人と恋愛下手な人の違いは、どういうところにあるのでしょうか。

行動範囲を考えてみる

当たり前のことですが、まず「人に会っているか?」ということが大事だと思います。川釣りの達人のように、微かな当たりを見極めて一本釣り出来るのならいいですが、まずは「数を増やす」ということが挙げられます。

下手な鉄砲も何とやらということで、どんどん人に会っていくことが大切です。

恋愛上手というか、人間関係が広い人を見てみると「休みの日や休日前の夜などは確実に予定がある」状態です。休みの日の前日に、ゲームなどをしていてはダメなのです。

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それに、人に会うというのは「異性だけ」ではありません。同性の人とも多く会うことも大事です。それが後々、いい関係になると自然と異性との出会いも増えていきます。

どちらかと言えば、こちらの同性のほうの付き合いの方を大切にしたほうがいいかもしれません。

実際に行動しない理由は?

おそらく、出会いがないと感じている人も上記に書いているようなことはすべてわかっていると思います。しかし、それでも実際には行動しない理由は何なのでしょうか。

それは「メンドクサイ」ということだけではないでしょうか。

「新しい人に会うと気疲れする」「ウイイレをやりたい」

といったことだと思います。しかし、新しく会う人の中には、あなたと同じような考え方の人もいるかもしれません。

実際、会社の新年会や忘年会などでも、何人かいませんか?

皆でしゃべっているところの隅っこのほうで、作り笑いをしている人やつまらなさそうにしている人が。

そういう人に喋りかけてみると、意外と良い奴だったりします。自分と同じような性格の人も、そういう飲み会などに参加してくる可能性もあります。そういった「同志」を見つけるといった意味でも、とにかく人に会うしかありません。

出会える場所などは?

これはその人が住んでいる場所、さらには20代、30代、40代といった年齢、または大学生や社会人によっても違うと思います。しかし、その中で考えられることを順番にやっていくしかないでしょう。まず考えられるのは「飲み会に参加する」ということです。「メンドクサイ」と感じても、人で会うのはめんどくさいことも多いので、しょうがないと思うしかないです。

あとは「書を捨て街に出る」ということです。

ネットも活用、新しいサービスがねらい目

芸能人などはどうやら、「ツイッター」や「インスタグラム」などを結構、出会い目的でも使っているようです。その知名度を生かして「ダイレクトメッセージ」などを使用しています。

これは、一般人にも応用可能ではないでしょうか。ツイッターやインスタなどのSNSでの出会いというのは、今後、増えることはあっても減ることはないですよね。それなら、そのビッグウェーブに乗らない手はありません。

まずは、自分の興味のある分野などから調べてみて、そこからとっかかりを調べてみるのが今の時代かと思います。

さらに、新しいサービスが出る「最初のほう」というのはそのメリットが大きいように感じます。最近ではミクシィーやツイッター、フェイスブック、インスタなどの「最初のほう」というのは実際に「オフ会」なども頻繁に行われていた印象です。

自分の趣味などを誰かと共有したいという思いは誰にでもあります。映画が好きだったり、英会話やボランティアに興味があったりと、その人に興味がある分野での出会いなどは多くあるのではないでしょうか。

ボランティアにそういう下心はダメだ!という人もいるでしょうが、誰も彼もが聖人君子ではありません。私は逆に少しぐらいそういう気持ちがあったほうが人間らしい気もしますし、心の底から奉仕の気持ちだけで何かをするということは、少し疲れるので「出会いを期待する」というぐらいなら全然ありだと思います。

とにかく行動するしかない

最後はやはり、これに尽きます。「四の五の言わずに何か行動」をするということではないでしょうか。実際に行動するのもありですし、何かネット上で行動するのもアリだと思います。

待っているだけで、向こうから出会いがやってくることはたぶんないと思うので、とりあえず自分から動くしかなさそうです。

特に年齢が上がってくると、行動範囲が決まってきます。ほんの少しだけ、意識してみるだけでものすごく変化する可能性があります。

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