【南アランド投資13週目】消費者物価指数が上昇 銀行の独立性は担保

南アフリカ5月消費者物価指数が上昇

南アフリカ5月消費者物価指数が発表されました。結果は+5.4%で、前回よりも0.1ポイント上昇しました。まあ、この程度なら全く問題はないでしょう。それにしても、やっぱりこのような各国の消費者物価指数の上昇を見ていると、日本のデフレは非常に問題だと思います。バブルの頃は、日本とアメリカの一人当たりのGDPもそんなに変わらなかったのに、このデフレが20年近く続いたせいで、アメリカの一人当たりのGDPが550万円ぐらいで日本は350万円ぐらいですから。これは一人当たりの給料と考えても良いと思います。

この200万円の違いは大きいです。アメリカの海外ドラマを見ていても「洋服の店員だと生活も苦しいでしょ?年間給料は450万円ぐらい?」というシーンがあったのですが、これだと日本人のほとんどは生活が苦しいという状態です。

それより、南アフリカでは、「準備銀行の独立性」というのも問題になりました。監査当局が銀行に対して「もっとランド安政策とれよ」と言ってるのですが、それを議会は「銀行の独立性は担保されるべき」ということを示しました。

南アフリカはこういう金融の独立性がまだマシなだけ安心できます。

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口座残高、評価損益

  • スワップ累計 951円
  • 為替損益  -1,265円
  • 評価損益(スワップ+為替損益) -314円
  • 口座残高 30,297円
  • 保有枚数 15,000通貨  (目標は96万通貨)
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