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「ウォーキングをすると人生が充実する」意識調査で判明

ウォーキングをしている人

「ウォーキングをしている人は人生が充実している」と感じている人が多いことが株式会社justInCaseの調査で分かりました。「ウォーキングは何となく健康に良い」ということは知られていますが、「精神的にも良い」ということが判明した形です。

意識的にウォーキングしている人の64.1%が自分の人生や日々の生活への充実を感じていることも分かりました。また、意識的にウォーキングしていない人で人生や生活に充実感を感じていると回答した人は51.2%でその差は12.9%にも上りました。
引用:justincase

上記のように「意識的に」ウォーキングをしている人は、意識的にウォーキングをしていない人と比べて、生活の充実度が12.9ポイントも違っています

ちなみに私もウォーキングは意識的にしています。電車に乗るときやジムに行くときなど、意識的に歩いて移動しています。

確かに実感として20分以上ウォーキングをすると、徐々に身体が温まってきて気持ち良くなってきます。地方に住んでいる人は車が足代わりなので、全くウォーキングしていない人もいますよね。

この調査では「意識的に」ウォーキングをしている人はより生活に対して充実を感じていると書かれています。

つまり「会社にいやいや行くためのウォーキング」などは含まれないということでしょう。

平日の朝になると、「この世の終わりのような顔をして歩いているサラリーマンも多い」です。まさにウォーキングデッド状態ですよね。この状態でのウォーキングはあまり「人生の充実度には関係がない」様子です。つらいですね。

それにウォーキングをしているときに「意識しているポイント」としていくつか挙げられていますが、そのなかでも「景色や自然を見てウォーキングを楽しんでいる」と解答している人はさらに人生の充実度が高そうです。

健康のために歩くというよりも、街の景色を自然を見ながらウォーキングをしているうちに、結果として健康になりひいては人生の充実につながるというのが良いですね。

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