浦和レッズのファンは上西小百合議員に「ウィーアーレッズ!」と言えば良かったと思う

上西小百合議員が浦和レッズファン・プロサッカー選手をガンガン釣りあげる


出典:Clker-Free-Vector-Images(pixabay)

上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)が先日のドルトムント対浦和レッズの試合結果を受けて、「遊びなのかな」などとツイートし炎上しています。

その後は、もう「他人の人生に自分を乗っけるな」などともツイートして、レッズのファンやプロスポーツ選手などを巻き込んでのてんやわんやの騒動になっています。

私もあの試合は途中まで見ましたが、「そこそこ面白かった」です。浦和がコーナーから点を取って「必要以上に喜んでいない」のは良かったと思います。ドルトムントは完全に「調整」の試合です。浦和も同様に「調整」の雰囲気でした。なので、そこまでガッチガチの真剣にする必要のない試合で「観客に良いプレー」を見せることが出来たら御の字の試合だと感じました。

上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)はどうやらもう少し浦和レッズに「必死に」プレーして欲しかったようです。上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)のホームページを見てみると、趣味のところに「空手」という記載があったので、もっとガツガツいけよ、という感じなのでしょうか。

しかし、ドルトムントが来たからと言って必要以上に真剣にプレーするのは「ちょっとダサい」です。お上りさん全快と言いますか、ドルトムントからしても「おいおい、必死じゃん」と思われてしまいます。所詮、親善試合です。ケガだけはお互いに絶対避けないといけません。

ということは、浦和はシーズン中なので「調整」の色合いが強い試合。ドルトムントにすれば「日本の皆さんよろしく!グッズ買って試合観てや!」という興行のためのアジアツアーです。当然ながらそんなに真剣にはしません。

本来ならば、スポーツマンシップにのっとって「すべての試合」に全力を尽くすのは当然ではあるのですが、それを選手に求めるのは非常に酷です。サッカーの選手生命というのは「非常に短い」ため、親善試合で「ガッチガチ」にしていたら身が持ちません。リーグ戦などに体力を温存しておくべきです。

上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)の言っていることも「全く見当違いのことを言っている」わけではないように感じます。ただ、最初から「完全に煽りにいっている」ように思います。それに、国会議員という一般的には身分が高いと思われている人が「いい感じの煽り」をしてくるのに、まだまだ一般人の我々は慣れていません。

あのような大きい釣り針でも、レッズの真剣なファンやプロサッカー選手、またはサッカー好きをガンガン釣り上げていっています。そして、中には驚いたことに「脅迫」めいたことをしている人もいるようですが、これは絶対にやめるべきでしょう。公設秘書のツイッターを見ると、何と先月にも上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)の関連で「逮捕者」も出ているようです。人生を棒に振ってまで怒るような事には思えません。

また、上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)が「浦和のファンや関係者と直接会話したい」と言っているようですが、これも応じてはダメでしょう。なぜなら、浦和のファンや関係者にとって、「一ミリも利益がない」からです。恐らく、このような対話をするときには、テレビカメラも取材にきます。その時に、興奮したファンが怒声を浴びせかけたら、その様子だけを切り取ってテレビで放送されてしまいます。すると、「やっぱ浦和ファンが悪い」という風な流れになってしまいます。

冷静に考えれば、上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)がサッカーに対してどのような感想を言ったとしても、我々一般人の生活には何ら支障はありません。ツイッターをしている人からすると「こんなん言いやがって!」とリツイートしたりコメントをしたりする気持ちも分かりますが、グッとこらえて「スルー」するのが一番良いと思います。もしくは「We are REDS!」とコメントしたら良いのではないでしょうか。

やり取りを見ていると、上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)の「煽りのテク」は相当高いです。一般人も発言に気を付けないと「法的な対処」を急に取られる可能性もあるので、本当に関わらないほうが良いです。

そして最後に、うえにし百合子オフィシャルサイトの「取り組み」というタグを見てみると、「準備中」という文字が書かれていました。上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)に関しては、これが全てだと思います。

今回の騒動は「選挙活動」の一環と考えるべき(追記:7月22日)

「くたばれレッズ」というまたも、カジキマグロ用の釣り針を豪快に投げ入れた上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)。コレっていいんですかね。国会議員が一般の企業や組織に対して「くたばれ」っていうのは、少し問題があるのではないでしょうか。

そして、また気になるのが上西衆議院議員(吹田・摂津市から当選、現在2期目)の選挙区です。

あれ?「ガンバ大阪」の本拠地って「吹田」ですよね?浦和のライバルの。

今回の件って「コアなガンバ大阪」のファンはどう思うのでしょうか。「ええぞ、もっと浦和にやったらんかい!」と思っている人も少なからずいると思います。こういう熱量のある人って「投票に行く人」だと思うんですよね。

選挙区に関係のない浦和ファンより、ガンバ大阪の一部のファンを取り組む・・・うーんどうなんだろう。普通に良識ある判断が出来たら、彼女の応援をしないと思うのですが、大阪の「気質」的にどうなんだろう。

ある「沸点」みたいなのを超えると、「逆に応援する」という風に変化すると思います。

なので、今回の件は「すべて選挙活動の一環」でるという疑念は残り、深まる一方です。(テレビ的な言い回し)

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