不安で全然眠れない時の対処法3つ

眠れないから不安になり不安になるから眠れないという永遠のループ


出典:Kromdahl(pixabay)

誰しも、一度ぐらいは経験したことがあるのではないでしょうか。もしかすると、小学生ぐらいの子供に聞いても

「明日の発表会のことを考えると、緊張して眠れない」と答えるかもしれません。これは、その後、自我がはっきりと目覚めてくると同時にさらに深刻になっていくケースもあります。

大事な試験の前日、仕事のプレゼンなど、将来のことに対する不安から、全然目をつむっても眠れないのです。そして、時間を見るとすでに深夜の2時。

「そろそろ寝ないと、明日大変なことになるぞ…ゴクリ」とますます寝付けなくなります。考えれば考えるほどに目が冴えてきます。こういったとき、どのように対応したらいいのでしょうか。

「気にしないでいいよ。明日には明日の風が吹くよ」とアメリカの歌手のようなことを言われて

「確かにそうですね。おやすみなさい」とすんなり行くわけがないのです。

気にしなくていい、というのはナシです。それが答えだと、どんな問題でも究極的には「気にしなくてよい」という魔法のワードで全て片付けられてしまいます。

そうではなく、実際に不安で眠れない時に私が個人的にオススメする三つの対処法です。

①手足を温める

よく考えてみると、日ごろ、寝る前って手と足の先がアツーくなってませんか?特に子供の場合はその様子が良く分かると思います。手と足の先がアツーくなってくると「コロッと」眠り出します。

なので、手と足の先を温めたほうが良いです。これは実際に靴下などを履きます。手袋まではしないですが、手も出来れば「意識的に」温めます。布団の中に手と足を入れた状態にしてみたりして、手と足が温かくなってきたなーと思ったら、靴下を放り投げて横になると、自然と夢の中です。

②本を読む

例えば、次の日が大切な仕事があって眠れない時は、「小説」を読みます。しかもなるべく本の内容が、「主人公が正義感に溢れ勇敢に戦っている」ものが良いです。集中して読み進めていくと、自然に物語に入っていくと思います。さらに、おそらく小説の中に出てくる主人公は自分の悩みよりも大きい問題に取り組んでいるのではないでしょうか。

小説のなかでは、主人公が勇敢に「やられたらやり返す、倍返しだ!!」と言っています。自然と自分が不安に思っていることも、プラス思考で考えることが出来るようになり、気づくと夢の中です。

③宇宙について考える

現代の科学では、地球になぜ人類がいるのか?ということがよく分かっていないようです。最近では、我々の「元」となる物質は「どこか宇宙から隕石としてやってきた」ということになっているようです。地球だけの単体だと、人類は発生しないようです。

いや、そうなると、その地球にやってきた隕石はどこから・・・という壮大なテーマになってきます。

こういった、「普通に考えてありえないけど、実際に起こってしまった」ということを「偶然の必然」と言うらしいです。以前、何かの本に書いてあるのを見て、「なるほどなー」と感じました。

大体、こういったことを考え始めると、行きつく先は「人間なんか大したことないな」となります。すると「じゃあ明日の仕事も大したことないな」となり、「あれ、何か眠たくなってきた」と夢の中です。もう考えていることがデカすぎて眠るしかなくなるのです。

まとめ

    • ①手足を温める
    • ②本を読む
    • ③宇宙のことを考える

最後に、「一日ぐらい寝なくても大丈夫」というのは、本当です。そしておそらく、その不安だったことは「普通に何とかなる」のだと思います。そうした成功体験を積み重ねていくと、徐々に不安から眠れなくなるということで悩まされることも少なくなるのではないでしょうか。

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