格安SIMへの乗り換え手順をできるだけ分かりやすく

格安SIMへと大手携帯会社(ドコモ、au、ソフトバンク)から乗り換えを考えている人に向けて手順を解説します。もう本当に、このサイトを見ながら手続きをするだけで、「誰でも1人でできる」ように書いています。格安SIM・スマホに乗り換えると、月々のスマホ代の圧迫から解放されることは間違いありません。日本のスマホ代は高すぎると言えます。大手携帯会社からの卒業です。
格安SIMへの乗り換え

そもそも格安SIMはなぜ安いのか

それでは、まず格安SIMが安い理由を紹介します。簡単に言うと「アンテナ代」と「人件費・賃料」などを大幅にカットしているためです。格安SIMでは、大手携帯会社のようにアンテナを全国各地に立てていません。格安SIMでは、回線を大手携帯会社から借りています。また、実際に店舗も出していません。ネット上で運営しているので、人件費・賃料がかかっていません。この浮いた部分をそのまま料金に転換しています。

格安SIMに乗り換える手順①:いま、どこの会社を使っているか

まずは、自分が今、どこの携帯会社のスマホを使っているかを確認します。ドコモ、au、ソフトバンクといった具合に。その理由は、格安SIMは大手携帯会社の回線を借りてサービスを提供しているためです。つまり、格安SIM・格安スマホを販売している会社(=MVNO)は、ドコモかau、またはソフトバンクのどれかの回線を借りています。

自分がどこの携帯会社のスマホを使っているかをチェックしたら、次は「系列」の格安SIMを販売している会社を確認します。

格安SIMに乗り換える手順②:ドコモ、au、ソフトバンク系冽のMVNOを確認

格安SIMを販売しているMVNOを確認する。格安SIMは大手携帯会社から回線を借りているためドコモ、au、ソフトバンクといった「系列」があります。系列の会社をまとめましたので、ぜひ参考にしてみてください。

ドコモ系の格安SIM

現在、ドコモを使っている人は、格安SIMでもその選択肢は広いです。なぜなら、格安SIMの8割以上は「ドコモから回線を借りている」ためです。主な会社は次の通りです。ドコモ系列は選択肢が多いので、おすすめを限定するのは難しいですが、楽天モバイル、DMMモバイル、LINEモバイルがおすすめです。

au系の格安SIM

auを使っている人も、もちろんですが、格安SIMのプランなどを自由に選ぶことができます。なかには、特色のあるプランやオプションもあります。主な会社は次の通りです。おすすめはUQ mobileかmineo au プランです。

ソフトバンク系の格安SIM

ソフトバンクから回線を借りている格安SIMも多くあります。最近では、テレビなどでも頻繁にCMを出しているワイモバイルなどもあるので知っている人も多いと思います。主な会社は次の通りです。おすすめは、ワイモバイルです。

格安SIMに乗り換える手順③:音声通話かデータ通信のみか

格安SIMをどこの系列で買うかを決めたら、次はプランの選択です。090や080といった電話番号を使うなら、「音声通話付きプラン」で、090などの電話番号を使わないなら、「データ通信のみプラン」を選びます。

これは、大手携帯会社を使っていた人からすると分かりにくいところですが、特に「090などの電話番号を使わない人」は、格安SIMに乗り換えると本当に安くなります。また、音声通話付きのプランでも大手と比べると安いです。

格安SIMに乗り換える手順④:端末はそのまま?or新たに購入?

恐らく、ほとんどの人が「端末はそのまま使う」と思いますが、一応、「新たに購入」する場合もご紹介します。おすすめとしては、やはりそのまま端末を使ったほうが安く済みます。2台持ちを考えている人は、新たに白ロムを購入するかセット購入をすることになります。

端末をそのまま使う

格安SIMでは大手携帯会社から回線を借りているとお伝えしました。そのため、格安SIMにも大手携帯会社から格安SIMに乗り換える際、分かりやすく言えば、「同じ系列のものを選んだほうが良い」のです。

新たに購入

アマゾンで購入すると4,000円から格安スマホを購入することができます。(格安スマホ本体一覧
購入する際の注意点としては「どこの系列に対応しているか」ということをしっかりとチェックしましょう。例えばau系の格安SIMには対応していません。といった文言が商品タイトルや説明文に書かれています。

格安SIMに乗り換える手順⑤:MNP予約番号を取得

このMNP予約番号は、「電話番号をそのまま使うとき」に使います。そのため「データ通信のみプラン」を選ぶ予定の人は必要ありません。MNP予約番号は大手携帯会社から発行してもらいます。この予約番号の取得方法は、「電話」か「店頭」で受け取るのがおすすめです。店頭だと混んでいる場合もあるので、やはり電話で聞くのが一番おすすめです。

格安SIMに乗り換える際の注意点

解約手数料

大手携帯会社を解約する際には更新月に手続きをしないと「違約金」がかかる場合があります。これは2年縛りと呼ばれるもので、この更新月に更新手続きをしないと9,000円程度の手数料を支払うことになります。

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