【南アランド投資5週目】フランス大統領選でEUもしばらくは安泰、ランドも安定

フランス大統領選の結果を受け為替市場は安定

フランス大統領選で、一回目の投票で中道右派と極右と呼ばれる人たちが残った。そして、決選投票だと中道右派のマクロン氏が有利になり、「EUから離脱する」というシナリオがなくなったため、為替市場も安定しています。

急激な変化は良くないです。

そして、南アフリカランドとはいうと、経済指標からは特に目立って悪いものもありません。PPIは予想の5.5%から5.2%。3月の貿易収支は114億ランドの黒字で、予想の62億ランドの黒字から上振れです。貿易収支は今回の政局のドタバタでのランド下落の影響があるとはいえ、順調です。

とはいえ、まだまだ問題は山積しています。

今後の見通し、追加購入

南アフリカでは「原発」の建設に裁判所から待ったがかかりました。理由は建設費があまりにも莫大なためです。たしかに、以前までの原発建設の安全基準では原発の方が安かったのかもしれませんが、最近の高騰で「初期投資の段階で費用が掛かり過ぎる」のかもしれません。ただ、エネルギー問題というのは、新興国にとっては重要な問題です。

原発以外にも再生可能エネルギーの比率を上げることが想定されるので、そっちのほうが良いのかもしれません。

東芝の問題というのは、世界共通のようです。つまり原発事業は「コストがかかる」という認識のようです。

さらに今は政局も不安定なので、「ズマ大統領が無理やり圧力をかけるのではないか?」という危惧もありましたが、今のところは「裁判所の決定をリスペクトする」と言っています。このあたりの司法制度は南アフリカは透明度があります。

今週は5,000通貨を追加で購入ました。内訳は4,000通貨を8.468。1,000通貨を8.477で。先月からの分と合計すると1万通貨、平均レートは8.675になりました。

南アフリカも地政学的リスクも落ち着いてきた先週までは北朝鮮問題に対する危機リスクが本当に高まっていたと思う。ドル円も「なぜか」円高に振れていたし。それが、今週は徐々に円安の方向に持ち直しています。それも、イギリスでは、メイ首相が解散総選挙の

口座残高、評価損益

  • スワップ累計 289円
  • 評価損益  -3,559円
  • 口座残高 17,386円
  • 保有枚数 10,000通貨  (目標は96万通貨)
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