【南アランド投資4週目】ようやく落ち着いてきた

南アフリカも地政学的リスクも落ち着いてきた

先週までは北朝鮮問題に対する危機リスクが本当に高まっていたと思う。ドル円も「なぜか」円高に振れていたし。それが、今週は徐々に円安の方向に持ち直しています。

それも、イギリスでは、メイ首相が解散総選挙の時期を早めて6月8日にすることを発表しています。これを受けて、ポンドは大幅に上昇しています。これは、、、つまり「国民投票でユーロ離脱やっぱりやめます」という政党が勝ちそうだということ。。。いやそれは前回の国民投票で承認されたし、、、それか、与党が議席数を伸ばして「安定的に」政権を運営することが出来る見込みだからポンドは上昇しているのでしょうか。もしくは、ただ単に「イベント」として上がっているのか、謎です。この上昇の原理が分かっていれば、「絶対にポンドを買っている」のですが、分かりません。なのでスワップ目的なのです。

ユーロ離脱の交渉もこの6月8日に行われる解散総選挙の後に「本当の」交渉をするとCNNなども報じていました。

南アフリカのほうはといえば、消費者物価指数が6.1%の上昇となりました。日本では「デフレ脱却はイリュージョン」という風にどうやら小売り大手などは「値下げ競争に突入」しそうな雰囲気になっていますが、南アフリカなどの新興国では「インフレを抑える」というのは本当に重要な政策の一つです。

前回の2月の発表では6.3%だったので、そこから0.2ポイントの減少となっています。South African Reserve Bankの発表を見てみると、食品及び非アルコール部門のインフレが前回の1.7%⇒1.5%に下がったことは、まぁ良かったと言えます。あとはズマ大統領と新財務大臣が問題をやらかさないのを見るだけです。

明日にでも、南アランド投資から一か月が経つので1万円追加して5,000通貨を購入する考えです。

今後の見通し日本を含めて、東アジアとアメリカも含めて地政学的リスクが高まっています。こういった時は安全資産とされる「円」が買われます。と、言われていますが、少し納得できません。なぜなら、今回は日本もモロに地政学的リスクの当事者であるためです

口座残高、評価損益

  • スワップ累計 159円
  • 評価損益  -3,060円
  • 口座残高 7,755円
  • 証拠金維持率 469%
  • 保有枚数 5,000通貨
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