森友学園の寄付金問題で伝家の宝刀ブーメランが野党にクリティカルヒット 振込票が胡散臭すぎる

森友学園の問題で一時期ピンチになるもどうやら運は総理にありそう

森友学園の問題は、どうやら、また自民党、いや安倍総理への支持基盤を強固なものにさせる結果になりそうです。寄付金の証拠となる「振込票」なるものがどうにも胡散くさいです。野党の勇み足が露呈された形です。あの振込票を公開しなければよいはずなのですが、「判断のミス」によって「やっぱ安倍総理やで」という流れになると思います。

「野党が一番の与党の支援者」という言葉が言われていますが、今回の一連の流れもそうなりそうです。マジでブーメランの精度が高すぎます。批判をしているはずが、「最後は自分が批判される」という。特に今回の件では「振込票の公開」が分岐点です。さすがにこの問題ではブーメランはないだろうと考えていましたが、突風に煽られて奇跡的にクリティカルヒットしています。

恐らく、23日の証人喚問でも「安倍総理が行ったとされる寄付金の証拠の正当性」が焦点になります。あの振込票では、ちょっと厳しいです。

あの振込票から分かるのは、「自分(森友学園)から自分(森友学園)へ振り込んだ」ということだけです。ただ、森友学園の通帳を見ることができたら、もう少し詳しいことは分かるかもしれません。もしかしたら、あの振込票に書かれている日付の少し前に「100万円を引き出している」可能性があります。まあ、すべては推測ですが。

ただ、今からでも商品喚問の出席を辞退したほうが良いのではないでしょうか。「なぜか急に病気になった」なら仕方がありません。

一連の問題は、論点が次々に変わっていきました。最初は「国有地の大幅な値下げに政治家が関与」で、「森友学園の教育方針」そして最後は「森友学園の籠池理事長らとの関係」です。最後は倫理観というか、微妙な問題です。

メディア的にも食いつきが良さそうな「発言・映像」などを、森友学園側が連日「自ら炎にガソリンを大量投下」していた為、毎日、報道されています。やはり、こういう炎上にさらされたときは「まずは入院」して、3か月後ぐらいに「こっそり戻る」というのがよさそうです。

自分への批判をかわそうとして、あれやこれやと発言したりするのは、今の時代では合っていない気がします。もちろん100%自信があれば別ですが。それ以外の場合は、海外へ出張するなど、「身を隠す」のが一番だと感じます。人のうわさも何とやらで、3か月から半年経てば、それなりに薄まってくるのではないでしょうか。そして、しかるべき対応を絶対に取らないといけない時に、「世間の皆様をお騒がせしましたことに対して、申し訳なく思っております」と言えばいいのです。大企業はそうしています。

炎上する可能性は誰もがある今回は、長谷川氏がブログに書いている「人工透析」の内容が良いか悪いかではなく、炎上した後の対応の仕方を取り上げたい。長谷川氏は、9月19日に、炎上するきっかけの記事を書いて以降、10月8日までの約20日間に10記事

こういったことは、株やFXなどの「損切ができない」という心理状態に似ています。「今の損を取り返そう!」とするのですが、そこがマイナスの底ではないのです。そして、もっとマイナスが膨らみ強制的にロスカットされたときに「あぁ、あの時に損切していれば・・・」と後悔してしまうことは、FXなどをしていた人には経験があるはずです。私も当然あります。吐きそうになりました。

しかし、この問題は一応の決着がついたように感じるので、安倍総理も安泰ということになりそうです。個人的には、安全保障の問題をしっかりと議論してもらいたいです。

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