【プレミア】ムヒタリアンがユナイテッドで普通に活躍している

ユナイテッドの調子が上がってきた

第25節ユナイテッド対ワトフォードでユナイテッドが2-0でワトフォードを下しました。試合展開は、前半の最初から終始、ユナイテッドが試合をコントロールしていました。

最後のほうは、少しだけ押し込まれていましたが、全体としてみるとユナイテッドが押していました。

香川がいたころのユナイテッドのように、ルーニーがサイドのバレンシアにバーンとサイドチェンジをしてクロスを上げていた頃のサッカーとは違い、ワンタッチやツータッチで前線の選手が流動的に動いていた印象です。

あの時のサッカースタイルの楽しみはといえば「アシュリーヤングのダイブを見ること」だったので、今のサッカースタイルは観ていて普通に面白いです。

ユナイテッドの試合を見ていると、イブラヒモビッチやポグバが凄いのはもちろんですが、ムヒタリアンの調子が上がってきています。

ユナイテッドに加入してきた当初は

「やっぱ香川の二の舞か・・・」と思っていましたが、今は普通に活躍しています。特に、マタとの連携が良さそうです。

一点目のゴールのシーンでも、マタとのワンツーからの流れで得点が決まりました。このゴールシーンの他でも、何度かこの二人の良いコンビネーションが観ることができたので、イブラ・ポグバ頼みということにはならなそうです。

ムヒタリアンの前への推進力

ムヒタリアンの身長・体格というのは日本人と同じぐらいだと思うのですが、「力強さ」が違うと感じます。何というか、ずっしりしている感じがあります。少しぐらい身体を当てられてもビクともしません。

さらに、あまりバックパスをしません。ボールをもらって前を向けそうなときは積極的に前を向きますし、「少し強引に」でも前へドリブルしていきます。

連携して崩していくというよりも、自分がラストパスなりシュートを打つという気持ちが観ていて分かります。

ドルトムントのときでもそうでしたが、特にカウンターのときの前への推進力は半端ではありません。表情一つ変えずにグングン前へと進んでいきます。

今はトップにイブラがいるので、めちゃくちゃ強引にシュートをするということはドルトムント時代に比べては少なくなりましたが、加入当初に比べると、増えてきました。

けっこう守備でも走る

ムヒタリアンを見ていると、割と守備でも貢献しています。これはドルトムント時代でもそうだったので、「守備の意識も高い」ということでしょう。

その守備もパスコースを切る、というよりかは、ガッツリボールを取りにいくという感じです。普通にガツンと身体を当てにいきます。ワトフォード線でもボール奪取をしていました。

このあたりも、モウリーニョの信頼を勝ち取った要因の一つだと思います。そして、イングランド人もあぁいうガツンと身体を当てにいくタイプの選手が好きだと思うので、ファンからの評判も高いです。

試合の後半でも、顔色一つ変えずに走っているので、スタミナもけっこうありそうです。ウイイレの数値も89ぐらいでもおかしくありません。スタミナというか「走力」でいうなら、サイドバックのバレンシアもウイイレでは低すぎる気がします。まあ、故障の影響だと思いますが、そろそろ修正しても良さそうです。

来シーズンはチームの中心として活躍しているかも

今シーズン後半の活躍を見ていると、来シーズンはポグバとともにチームの中心となっている可能性が高いです。ムヒタリアンの場合は、連携とかはあまり気にせずに「個」で戦える選手なので、この調子のままいけば来シーズンはもっと活躍していると思います。

たまに単純なパスミスやイージーミスをするときもありますが、それをかき消すぐらいのプレーをするので、プレミアでも「観ていて楽しい選手」であることは間違いありません。

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