2017プレミアリーグのMVP選手はアザールで決まり【確定版】

アーセナル対チェルシー戦でハーフラインから独走ドリブルでゴール



出典:Pixbay

昨シーズンの不調がウソのようにアザールの調子が今シーズンは良いです

メッシとクリロナなどを除いたら、世界最高峰の選手の一人といっても過言ではありません。

アーセナルとのロンドンダービーでは、ハーフラインからの独走ドリブルを見事決めました。

それ以外のシーンでも、一人だけ「スピードが違う」ように感じます。とにかく、初速がもの凄く速いです。

重心も低く、独走ドリブルのシーンでも、コクランを吹き飛ばしてのシュートです。これを決めきるのが半端ではありません。

ユナイテッドの調子が上がってきた第25節ユナイテッド対ワトフォードでユナイテッドが2-0でワトフォードを下しました。試合展開は、前半の最初から終始、ユナイテッドが試合をコントロールしていました。最後のほうは、少しだけ押し込まれていましたが、

アーセナル側では、サンチェスやエジルがいましたが、この日はどちらも、いや特にサンチェスの調子が良くありませんでした。サンチェスは横パスをカットされたり「あり得ない」ミスも続いていたので、余計に「アザールやばし」と感じました。

尻の筋肉がほとんどゴリラ

アザールのあの爆発的な初速はどこからきているのか、見てみると「尻がほとんどゴリラ」であることに気づきます。

日本人では、あまりない「プリッと上を向いている」尻です。元ブラジル代表のフッキなどのイメージです。

身長は日本人と同じような高さですが、やはり身体の根幹の部分の強さが見えます。切り返しなどをしても、ガッチリ止まります。

私がたまにするフットサルで切り返しをすると、「足やひざをぐねる危険性がある」ので、中々全速力からの切り返しが出来ないので、あのガッとする深い切り返しは本当にすごいです。

日本代表でいうと、香川も同じような感じですが、アザールのほうが力強い感じがあります。

プレミアにわたったときは「ちょっと香川のほうが大きく扱われていた」のですが、ファーガソンが「ファンペルシーを連れてきた」ことや、まさかの2年目から「モイーズに代わった」のが痛すぎます。

アーセナルに行っていたら、、、と本当に思います。アーセナルは毎年、「けが人だけでもう1チーム出来る」ほどけが人を出すので、絶対に出場機会もあると思いますし、プレースタイルも合っていると感じます。

その香川と同時期にプレミアリーグに来たアザールは順調にいっています。私はちょうどそのころからプレミアリーグの視聴をJSPORTSで始めました。今のアザールと香川の差は何なんだと感じます。

ジエゴ・コスタとの連携

アザールのプレイを見てると、「ワンツーパス」を多く使います。トップの選手にボールを当てて、ダーッとリターンパスをもらいに走ります。そして、ジエゴ・コスタもポストプレーが上手いので、試合で数回、この形が見れます。

ベルギー代表でも、ルカクよりベンテケのほうが相性が良さそうに見えるので「ある程度ポストプレーをしてくれる」フォワードがいるほうが良さそうです。

チェルシーでは、カウンターのときはジエゴコスタと2人だけでやり切ることもあるので、連携自体は合っていると思います。ジエゴコスタもアザールが失敗すると「おい頼むよ」程度のジェスチャーしかしません。他の選手が失敗すると「おいーーーーー!!!俺!俺にパス出せよぉぉぉぉ!!!!」とキレまくっています。

カンテとマティッチの中盤で守備が軽減

カンテの守備範囲の広さと、そのボール奪取能力はやばいです。ウイイレでいうとスタミナは97ぐらいありそうです。ボールを取る時も、「スッと」ボールを取ることが多いです。

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汚いプレーをするのをほとんど見たことがありません。レスターの優勝が決まった瞬間も、親戚や家族が盛り上がっている隅のほうにいてました。

そして、意外とサイドチェンジのときのロングボールもうまいです。ただ、攻撃センスというのはそんなに高くないです。ロンドンダービーでも、カウンターのチャンスのときに、切り返して横パスをして、全速力で前に走っていたアザールとジエゴコスタから「パス出せよ!」というジェスチャーをされてしました。

そして、マティッチもそれなりに調子を戻しているように感じます。カンテに比べると、パスを散らしたり、ドルプルをしながらもボールを運ぶことができる印象です。

この二人が中盤の守備を「かなり広くカバーしている」ので、アザールの守備の負担は昨季に比べて「かなり」少なくなっているように感じます。

まあ、3-4-3のアザールの後ろにいるマルコスアロンソの好調も大きく影響していると思います。身長もあって足元もうまく、上下の運動量も豊富です。イバノビッチから完全にポジションを奪った形です。

昨季のレスターでのマフレズのように、中盤でカンテが「バンバンボールを取ってくれる」ので攻撃に集中できているのが、今季のアザールだと思います。アザールの逆サイドはペドロかウィリアンが出ていますが、アザールの代わりに守備のときも走り回っています。

トップのジエゴコスタも守備はあまりしないので、守備をさぼれるのは「チームで2人まで」なのかもしれません。

このままチェルシーが優勝するとMVPはアザール

今季はこのままチェルシーが優勝しそうな勢いです。ジエゴコスタも好調で、得点王を取るかもしれませんが、チームへの貢献なども考えると、今シーズンのMVPはアザールになりそうです。

アシストと得点も、おそらくこの先も増えてきます。そして「意外とケガが少ない」です。ドリブラータイプですが、あんまり大きいけがは最近はしていないので、普通にしていれば普通に活躍すると思うので、MVPを取るのではないでしょうか。

プレミアの試合を観ていて、「やべー」と感じるのは「アザールのプレイが多い」です。周りの選手と比べて1.3倍速ぐらいでプレイしているので、後半戦もけがをせずに最後まで試合をしてほしいと思います。

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