【動画】スパイ活動「デッドドロップ」映画のような事件の決定的瞬間

アメリカ人が中国のためにスパイ活動をしたとして逮捕されました。逮捕されたアメリカ人(中国人男性がアメリカ人女性と結婚して2012年にアメリカ人になった)はアメリカ・カリフォルニアのホテルで、

「デッドドロップ」をしたとされています。映像もしっかり残っています。

映画のようなスパイ活動が世界では行われている様子です。

スパイの仮面

デッドドロップとは

エージェント(協力者)がある場所に置いた情報をスパイ(情報部員)が回収するという方法である。
引用:ウィキペディア

要は、お互いに共通の「場所」を決めておき、そこに情報が入ったUSBなどを隠し、後から違う人がそのUSBを回収するという方法です。

昔からあるスパイが情報交換をするために行われる方法のようです。あまりにも古典的なので、最近の映画ではそんなシーンはあまりないですよね。もっと高度なテクノロジーが使われている映画が多いですが、実際はもっとローテクなのかもしれません

中国に情報を渡した容疑で逮捕

アメリカの司法省はすごいですよね。上記のように「デッドドロップをしている」場面をがっつり映像で撮ってユーチューブにアップしています。

映像では、逮捕されたアメリカ人がバックからごそごそと何かを取り出して、ベッドの上でパッケージをしてテレビ台に「何か」を隠しています。

恐らく、このテレビ台が「バックドロップの場所」ですよね。そして映像ではテレビ台に何かを隠して、大丈夫かどうか確認している様子も映っています。

もし自分が隠す立場だとしたら、もっと丁寧に「大丈夫かな」と確認しまくると思います。それが映像で残っていたらかなり恥ずかしいですよね。スパイ仲間から「お前めっちゃ確認してたなww」などと言われるのでしょうか。

この映像はホテルにある壁かどこかにカメラが仕込まれているみたいなので、前から怪しいとチェックされていたのが分かります。

世界を見ると、このように情報戦がリアルで繰り広げられています。日本ではこういう話は聞いたことがありません。日本はちゃんと対応しているのでしょうか・・・。

参考:BBCnews

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