どうして地球温暖化は嘘っぽく聞こえるのか

地球温暖化が嘘くさいと感じている人は多いですよね。著者もその1人で長い地球の歴史のなかで1度から2度気温が上がっただけで、果たしてそんなに大騒ぎすることなのでしょうか

ヨーロッパでは地球温暖化反対が流行していますが、どこかで怪しいと感じてしまいます。
ウソと書かれた紙を持つ女性

やることがえげつないヨーロッパ

スウェーデンの16歳の少女・グレタさんの国連での演説が話題になりました。グレタさんの主張は、どこかで聞いたことがあるようなことばかりで目新しさはありませんが、「16歳の可愛らしい女の子」が主張するからニュースバリューが出ます。

これが禿げ散らかしている50代のおっさんだと誰もニュースにしません。おっさん頑張れ。

さらにグレタさんには自閉症のアスペルガー症候群であることも告白しています。

アスペルガー症候群の人々には、「表情や身振り、声の抑揚、姿勢などが独特」「親しい友人関係を築けない」「慣習的な暗黙のルールが分からない」「会話で、冗談や比喩・皮肉が分からない」「興味の対象が独特で変わっている(特殊な物の収集癖があるなど)」といった特徴があります。
引用:e-ヘルスネット

このような特徴を持っている16歳の女の子に対して、大人が神輿に乗せて自分たちの意見を代弁させているのはヨーロッパの偽善そのものです。

普通はやらないですよ。やることがエグイです。

やるならちゃんと逆側の意見も聞きたいところです。地球温暖化は嘘だと信じている少女にも発言の機会を提供するべきと考えますが、それは絶対にしません。自分たちの意見を代弁してくれる少女だけで十分なので。

ただ利用されるのは20代前半までなので、後10年ぐらいしか表舞台にはでないのではないでしょうか。そしてそのときにも「地球温暖化反対!と続いているのかどうかも怪しいです。逆に「地球寒冷化の危機!」となっているかもしれません。

地球温暖化したら何が悪いのか

ヨーロッパでは、電気を発電するのに「原子力」を多く活用しています。ヨーロッパは大陸のため、「フランスで作った電気をドイツに」といった具合に電気の融通ができます。

そしてフランスは原子力発電の割合が70%を超えています。(※参照:Sustainable Japan【エネルギー】世界各国の発電供給量割合[2017年版](火力・水力・原子力・再生可能エネルギー)

二酸化炭素排出削減は、電気を発電するときに「火力発電をそこまで利用していないヨーロッパ」が勝手に何か上から目線で言っているだけではないでしょうか。

こんなに進んでいると言いたいだけみたいな。

しかも日本の石炭の火力発電は世界でもトップレベルの技術力がある分野です。そろそろオーストラリアで石炭の火力発電から水素を作るシステムが実用化がされるので、単に日本に対して嫌がらせをしているんじゃないか?とも思えるほどです。

そして地球温暖化ですが「温暖化したとして何か問題はあるんですか?」と言いたいですね。

例えば現在は1,5度気温が上がったとか言ってますけど、「だからなに?」と感じるレベルです。5度上がったところで、何か問題があるのでしょうか。寒冷化よりも温暖化のほうがマシだと感じるのですが・・・。

寒冷化になったら食べ物の値段や石油などの値段も上がるので、「温暖化のほうが良い」気がします。

そして電気を使う量の多い国は「寒い国」がガンガンに電気を消費します。寒いからガンガンに電気を消費しているヨーロッパの国が「温暖化のために省エネで!」って何かの冗談ですか?と。

またアフリカなどでは現在も「電気不足」が深刻な問題です。「もっとガンガンに電気を作らないとダメ」なのです。温暖化によって人類滅亡なんて言う前に、現実問題として「今」電気が使えなくて困っている人もいます。

当然ながらアフリカなどで発電所を作るときは原子力発電はコストが高いので「火力」が多くなります。

ヨーロッパの「温暖化対策」は発展途上の国に電気を使うなと言っているようなものですよ。電気を使わないと経済発展ができないので、発展途上の国に対して経済発展しないようにしてるとしか思えません。

中東やアフリカからの移民や難民もトルコにお金を払って押し付けているヨーロッパが人権問題にうるさいのと同様に、温暖化問題でも「自分たちが良ければ良い」という考えが透けて見えすぎている気がします。

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