挨拶状ドットコムで年賀状の負担が激減したという話

会社に入るとまだ年賀状という文化がまだあることに驚く

ポスト

まだ学生の人たちには分からないかもしれないが、会社に入るといまだに「年賀状送れよ」と言われる。

「えぇ、もうLINEでよくね?」
と思うだろうが「お世話になっているから、そこは社会人としての常識」らしい。

これが、立場が上がっていくと、やはり社外の人との関係性が増えてくる。さらに、相手が自分の同年代「30代ぐらい」で、LINEも知っているのに送ったほうが良い場合も出てくる。

仮に自分が個人事業主として仕事をしていたとすると、関係先への年賀状は「必須」となる。

こうなってくると、これは日本○便の陰謀ではないかと「やりすぎ都市伝説」にネタを提供したいと思っている。体内にマイクロチップを入れて、「念じる」だけで相手にも「年賀状が届く」というシステムをグーグルに開発してほしい。

それに一度、年賀状を送ってしまうと、目上の人に対しては、「送り続けなければならない」という負の連鎖が。さらに、私は去年まで「手書きのほうが気持ちが伝わる」と思い、手書きで書いていたが、ネットでも気持ちは伝わるという方針転換をし、今回のネット注文になった。

まわりの同年代に聞いても「悪しき風習」と言っている。そして、下っ端の私からすると「名前もほとんど知らないような奴から貰ったりするのは逆に迷惑ではないか?」と思うのだが、「とりあえず送る」ほうが正解のようだ。

とは言いつつ、社会人になると、年賀状を出すメリットは大きいように感じる。なんといっても年に一回だけだ。

年賀状を出す効果は間違いなくある

「やー、すまんねー、わざわざ年賀状なんて!」

「いやいや、日ごろの感謝の気持ちですよ!」

などと言うと、飲みにつれていってくれたりすることは請け合いだ。

そして、「まさかあいつから年賀状がくるとは」という意外な評価を受けることもあるので、出さないより出したほうが良い。

自宅で作成するのがメンドクサイので挨拶状ドットコムというサイトで年賀状を印刷購入

最初は、今年は手書きではなく自宅のプリンターで作成しようかと思ったが、少しメンドクサイと思ったので、安くておすすめの年賀状のサイトをグーグル先生に聞いた。

検索すると、

  • 最初の方に表示された
  • サイトが使いやすそうだった
  • キャンペーン中で30%OFFだった

さらに口コミとレビューといくつか見て、挨拶状ドットコムを選んだ。


挨拶状ドットコム

私は30枚送る予定だったので、大体5千円だった。年賀はがきは30枚で1500円なので、大体印刷料は3500円。手間代などを考えると、まあこんなもんだと思う。手書きで書くのは間違えたりするとイライラする。

ちなみに選んだのはコレ↓


年賀状

ネットで表示されているところの一番左上にあったので「定番」だろうと思い選んだ。

来年からは、送り先の住所などを一度登録すると、マイページのところでずっと残っているので選択して注文するだけでいい。

今の時代、なかなかすべてを手書きでするのはメンドクサイ難しい。プリンターを持っていない人も、わざわざ自分で書くよりかは便利だと思う。

ちなみに、年賀はがきだけではない。「喪中はがき」「寒中・残暑見舞い」「引っ越しはがき」「結婚はがき」「出産はがき」などにも使える。

私が注文した年賀状のネットサイトはこちらから「挨拶状ドットコム

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