加湿器から離れられない、もっと潤いを!NO MORE 湿度40%!

エアコンで乾燥しまくりの部屋では加湿器が欠かせない

加湿器

冬になると以前の記事にも書いたが、肌がカサカサになる。

冬になると肌がカサカサになり唇が割れる冬になると、加湿器を置いて肌にうるおいを与えたり、リップクリームを塗って唇を保湿したりと、さまざまをことをしている人が多いと思う。かくいう私も冬になると、肌がカサカサになり、唇は真ん中からぱっくりと割れ

唇が割れたりするのは当たり前、口の周りが粉っぽくなったりするときもある。原因の一つしては、やはり「アトピー性皮膚炎」ということなのだろうが、どうやらそれだけではないように思える。それは

湿度。圧倒的湿度。数年前から随分とこの湿度というものにこだわるようになってきた。

特に、エアコンをつけ始めるこの季節は余計気になる。なんせ家に帰った瞬間に「加湿器の電源をON」にするところから始まる。そして、湿度の数字が上がるにつれて「よしよし、潤ってる。潤ってるぞ」と実感するのである。

加湿器のおすすめは「新しく買い替えたもの」

もう、その性能の差というのはあまり意識していない。湿度が数字で見れて、それなりに潤わさせてくれるのであれば、それでいい。

個人的には、加湿器は「使い捨て」だと思っているので、ワンシーズン使うとすぐにゴミ置き場へと持っていくことにしている。

そうしないと、さすがに次のシーズンになると、カビの心配が出てくる。それでなくても、「ほとんど毎日、掃除をしている」状態でカビには敏感になっている状態で、ワンシーズン前から繁殖しているカビは我慢ができない。それなら買い替える。

とは言いつつ、そんなに高いものは買わない。大体、5千円ぐらいのものを買っている。さらに、2千円程度でも「潤い」はくれるので、もう一台買うこともある。

加湿器を使わないと、エアコンをつけっぱなしで寝てしまった場合、喉の状態がサハラ砂漠にいてたかのようなかさつきになり「喉が渇いた、お水を下さい」と起きることになる。当然、肌の乾燥も半端ではない。目の瞼のあたりとかがヤバイ。

加湿器とエアコンのつけっぱなしで窓の結露が気になる

家に帰り、加湿器を全快でつけてエアコンもつけていると、窓に結露が出来ているのが見えてくる。この結露は汚れの原因などになるので、本当にめんどくさいのだが、たまに「換気」することも意識している。たまに、寝る前にエアコンと加湿器をつけっぱなしの状態で寝ていると、朝起きると、窓に信じられないぐらいの結露がたまっている時がある。急いで窓を拭いたりしている。

ネットで調べると60%以上になると「カビを飼育していることになる」と書いてあるので、大体、70%ぐらいで少し換気をするようにしている。

卓上の加湿器でもっと近くで潤いを!

今年から、卓上の加湿器を導入した。職場で上司がもくもくと水蒸気を出しているのを見て、「本当は自分も職場でしたいけど、周りの視線が…」ということで会社では我慢しているが、家用に購入した。

自己評価とは自分自身を評価するときというのは、社会に出るといたるところで「実際にある」。まず面接。これは自己評価を出すというところでは、高校生ぐらいから経験することができる。「自分の長所と短所について教えて下さい」こんな言葉を面接官から言わ

すると、これが結構よかった。顔のすぐ近くでもうもうと水蒸気が出ていると「おれ、潤ってるぜ、母さん」と潤いを実感する。そして、冬の肌のかさつきも、今年は随分マシなような気がする。今年からジムに通い始めたといったこともあるかもしれないが、肌の調子はいたって順調だ。

アトピー性皮膚炎のかたなら分かってくれると思うが、肌の乾燥は本当に辛い。敏感肌どころではないので、毎日のケアをどれだけするかが非常に重要。とにかく湿度を高めに保っていると、カサつきは緩和されたのでヨシとしたい。

まとめ

  • エアコンと加湿器はセットで
  • 換気をしないと結露も気になる
  • 加湿器の卓上型は思いのほか良かった、安いし本当は職場でもしたい
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