敗因は「運がなかった」日本がカタールに敗れる アジアカップ

アジアカップの決勝がUAEで行われ、日本はカタールと対戦しましたが1-3で敗れました。前半に2点取られて、後半は1点を取り返して追いつくチャンスもありましたが、吉田のハンドでPKを取られ1-3となりました。

試合結果は負けましたが、仕方がないという印象です。

最初のオーバーヘッドの失点は「ウイイレでも起きない」ようなものです。ウイイレでもあんなゴールが決まったら「またコナミが変なエフェクトかけた。キャプテン翼やん」と言われます。

そして後半のイケイケの時間帯で「ハンドでPK」なので、まぁ「運がなかった」と言えます。

サッカーボール

カタール戦の日本代表の評価

やっぱり左SBの長友が安定していました。伊達に平愛梨と結婚していないと思わせてくれる安定感を見せてくれました。あと良かったのは堂安。今後は十分、ビッグクラブでも通用するのではないでしょうか。キープする力や、いわゆるサッカーIQが高いように感じました。

攻撃に関しては、3人目の動きを利用して攻めようという意識も感じましたし、そこまで悪いとは思わなかったです。ただドリブルをしているのがSBなので、できれば前線の選手がドリブルで仕掛けてほしかったです。ただ前線に人数をかけて攻撃していたので、全体的には良かったのではないでしょうか。

守備に関しては、後半日本は点を取るために前がかりになって何回かカウンターのピンチになっていましたが、これもしょうがないです。相手の11番の足の速い選手に対応していました。

コンフェデに行けないのが残念

アジアカップで優勝したら2021年のFIFAコンフェデレーションズカップ2021への出場権がもらえるわけですが、これに出場できないのが痛いです。強豪国が結構真剣に来るので、経験値を積むためにも優勝したかったところです。

ただ日本の場合6月にブラジルで開催される「コパアメリカ2019」への出場が決まっていて、この大会で優勝するとコンフェデに出るチャンスがあります。競合ぞろいですが。

ちなみにもうコパアメリカのグループ分けはされていて、日本は「ウルグアイ、チリ、エクアドル」と同グループです。上位2チームが自動的に決勝トーナメントに進み、グループリーグで3位の場合でもポイントによってはチャンスがあります。

こっちの試合も結構楽しみですよね。南米はホームなので「本気で来る」ことが予想されます。

ベストの布陣の日本代表だったら・・・

香川も戻ってきて欲しいところですが、中島翔哉がせめていてくれたら・・・と思いました。その中島翔哉はカタール経由でパリSGへの移籍が噂されています。香川以来の久しぶりのビッグクラブへの移籍ですよね。

ただ選手層が厚いのでどうなるか分かりませんが、とにかく移籍してみても良さそうです。個人的には「ネイマールと思いきり被ってるけど・・・」と感じますが、ネイマールが移籍したらイケるかもしれませんし。

今回のアジアカップ決勝を見て感じたのは「やっぱり日本はサイドバックを高めにして攻撃に人数をかける」ほうがいいと感じました。カウンターのリスクはありますが、攻撃的なフォーメーションのほうが「日本強いやん!」という印象です。変に引いて、縦パス1本のイングランドの2部チームのようなプレイスタイルにはなって欲しくない今日この頃です。

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