有名ゲーム実況者が自宅をゴースティング銃撃される 2日連続2回目

アメリカの有名なゲーム実況者が自宅を銃撃されたということです。さすが銃社会のアメリカはスケールが違います。ユーチューブなどでのゲーム実況は本当に人気がありまよね。ただ、ゲーム内でのゴースティングはもとより、リアルでのゴースティングは絶対にしてはいけません。

「STOPゴースティング」

ゴースティングをしている人

ゲーム実況・顔出しのリスク

こういう事件があると、ゲーム実況の顔出しのリスクについて考えさせられますよね。ただ、実際に銃撃されたアメリカのゲーム実況者の動画見ると、「激ギレ」していました。

キレるのは当然なのですが、おそらく、日本人の場合、自宅を銃撃されたら「怖すぎて声が出ない」という風になると思います。しかし、マッチョな体質でもあるアメリカでは「誰だよっ!ふざけやがって!!」と脊髄反射的に「キレることができるのがすごい」と感じました。さすがUSAです。

それはそうと、ゲーム実況をしている人は「個人」でしている人が多いですよね。それがメリットでもあるので当然ですが。しかし、ひょんなことから身バレする可能性もやっぱりありますよね。Twitterで、有名なまとめサイトの管理人が住所を特定されてしまいました。

どこかの企業などに属していれば、企業などが用意しているブースなどでプレイをすることができると思いますが、そんなことをしている人はごくわずかです。第一「そういうところでプレイしているゲーム実況は面白くない」というものあります。やっぱり個人が楽しそうに自宅でゲームをしている雰囲気が、ゲーム実況での醍醐味でもあると感じます。

アメリカでは男性のゲーム実況者が銃撃されていましたが、基本的には「女性のゲーム実況者は注意したほうが良い」ですよね。ユーチューブなどのコメントを見ても、「どう考えても頭おかしい」と思えるコメントもあります。こういうのは「人数が多く集まると仕方がない」ものです。

好みの問題もありますが、個人的には別に女性だろうが顔出しをしなくても良いと思います。顔出しをしていなくても、登録者数は伸びる人は伸びるのではないでしょうか。

ゲーム実況者のキャラクターも問題?

あとは、ゲーム配信をしている人のキャラもありますよね。特にゲーム実況をして初めの時期は「過激なことをしがち」でもあります。登録者数が少ないときは「炎上させて登録者数を増やす」というのは鉄板だからです。

そして、ゲーム実況では対戦系などが多いので、「相手がいる」んですよね。そのため、ゲーム実況者が勝ったときに

「おっけー!!!ふぉぉぉ!!!オツ!!雑魚おつ!!弱すぎて笑えるwww腹いてーwww」

などとついつい本音が出てしまうと、相手からすると「傷つけられた」と感じてしまうのです。ゲームをしている人なら分かると思うのですが、ゲームをしているときは「その世界に入り込んでいる」ため、アドレナリンが出まくっているのです。

そして、記憶というのは強い感情と結びつくと「ずっと覚えている」ので、長い期間、相手から恨まれることになります。この恨みの感情というのは非常に強いので「ずーっと付きまとわれる」可能性もあります。相手は「足を引っ張るタイミングをフォートナイトでのヘビースナイパーのようにずっと狙っている」のです。こちらがノーガードで包帯を巻く瞬間を待っています。

なので、ゲーム実況をしていて敵に勝ったとしても、相手への過度な煽りはやめたほうがいいかもしれません。ただ、「あまりにも良い子ちゃん」だと面白みがないので、バランスが大切です。

ゲームは楽しくやろうぜって話

結局、ゲームをするなら楽しくやったほうが良いですよ。ゲームは基本的にはストレス解消でしているのに、「かえってストレスが溜まる」ということは良くないです。また、冒頭でも書きましたがゲーム内でのゴースティングはダメですが、実社会でのゴースティングは絶対にダメです。逮捕されます。逮捕されると、見せしめ的にテレビや新聞などで大々的に報道されることも考えられます。

ゲームをしているときでも「ついついゲーム実況者のゴースティングをしてしまう」という人は、「ゴースティング的なことが好きな傾向にある」ことは間違いないので、最悪、ゲームの中だけでゴースティングは抑えるように努力しましょう。

「ゲーム実況者と絡みたい!」という気持ちは分からないでもないです。しかし、ゲーム内とはいえ、相手への思いやりというのを少しだけ持つことによって、全員が楽しくゲームをすることができるのではないでしょうか。


スポンサーリンク
レクタングル大
レクタングル大

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル大