ウイイレのアジア大会で日本が優勝!17歳と21歳のコンビが躍動

インドネシアで行われていたウイニングイレブン2018で、日本代表が優勝しました。17歳のとLeva(相原翼)選手と21歳のSOFIA(杉村直紀)選手のコンビが見事イランを破って金メダルを獲得しました。

 4年に一度開催される、アジア最大のスポーツの祭典“アジア競技大会”。インドネシアのジャカルタで開催されている“第18回アジア競技大会”では、デモンストレーション競技の一種としてesportsが採用され、『ウイニングイレブン 2018』の大会が行われた。その中で、日本代表が決勝に進出。決勝でイランを破り、金メダルを獲得した。全文はこちら

ウイイレのレベルは間違いなく日本は高い!

Eスポーツの観衆
前回のドイツで開かれたウイイレの大会でもSOFIA(杉村直紀)選手が優勝していたので、「ウイイレはやっぱ日本が強い!」ということを日本の若い世代が実証してくれました。

前回の大会では、決勝戦のSOFIA選手の試合を見ましたが、SOFIA選手が2点ぐらいリードしていて、相手がフォーメーションをイジって「前にかなりの人数をかけた」フォーメーションに変更しました。それに対して、「SOFIA選手も守備を厚くするのかな?」と思ったら、何も変更せずにそのままのフォーメーションで戦っていました。

この辺りが「いいぞ!」と思うところです。確かそのときも、1点返されていましたが、特にフォーメーションを変更することなく、優勝していました。これはなかなか出来ません。普通なら、相手が「かなり前線に人数をかけてきた」フォーメーションに変更してきたら、こちらも守備を厚くするのが普通ですが、「あえて」そのままにしたところに、「日本人らしさ」が出て良かったです。

ただ勝てば良いという姿勢ではなく、それよりもさらに難易度が高い勝利だったように思えます。

そして、今回優勝したメンバーのもう1人は18歳のLeva(相原翼)選手。よしよし、18歳と21歳なら、ウイイレの大会は今後もしばらくは
日本が安泰ということでしょうか。それに、今回の2人の活躍を見て「俺もやってみよう!」という人も増えるハズです。

Eスポーツが今後も順調に発展していき、可能であれば「日本つえー」と世界から言われるようになれば、サッカーゲームを愛好している者からすれば嬉しい限りです。2022年の中国退会からは正式種目になるので、より一層の盛り上がりを見せることは間違いありません!

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