サッカー日本代表・中島翔哉はFC東京ではベンチだった件

16日に行われた日本対ウルグアイ戦(4-3)ではさまざまな選手が活躍しましたが、とりわけ印象に残ったのが「中島翔哉」です。やはり、ドリブルができて「縦に突破できる」のが大きな強みですよね。サイドから1人で切れ込んでシュートまでいったり、クロスを上げたり「1人で完結できる」のが今までの日本の選手とは少し違います。

ただ、海外に行って成長しましたが「FC東京時代はなかなか出番がなかった」ということもあります。最近では、久保くんもFC東京では試合にあまり出られていませんでした。

「いやいや、FC東京ってどうなん?」と思うのは私だけでしょうか。まさに「若い才能の使い方が分からない」クラブと言えます。

サッカースタジアムの写真

中島翔哉の何がすごいのか

中島翔哉のプレーで何がすごいのかというのを、次の3つに分類しました。

  • ゴールを常に意識している
  • ボールを取られない
  • 守備でも走れる

まずは「ゴールを常に意識している」というのは、海外のプレイヤーは「エゴが強い(自己中)」なので、あまり長所にはなりづらく、逆に欠点にやりやすいのですが、日本人の場合はむしろ逆です。変にパスをつないでしまうくせがあるので、中島翔哉のように常にゴールを狙っている意識を持つ、というのは、やはり新時代のような気がします。QBKでおなじみ柳沢にストライカーとは何たるかと、不倫はしないほうが良いということを教えてやってほしいです。

「ボールを取られない」。ウルグアイ戦では、ほとんど中島翔哉はボールを取られていません。それも、後ろへバックパスや横パスが多いわけでもなく、前へプレイしているのに、あまりボールを取られていないのはまさに「一流」だと思います。シティのダビド・シルバなども前へプレイをしますが、ほとんどボールを取られません。ということで、中島翔哉にはシティにいってグアルディオラのサッカーを吸収してほしい。左のウィングはザネだからイケルイケル。ウイイレでは能力高いですが、守備面や内面的なキャラクターも含めるとと中島翔哉のほうが分がある。

「守備面でも走れる」というのは、長所でもありますが、個人的には「そこまで真剣に守備で追いかけなくても・・・」とも思います。守備は長友に任せればいいんですよ。頑張れ!と一言言えばOKでしょう。平愛梨と結婚しているので、がんばってくれますよ。アザールとかを見ていても、確かに守備も「調子の良いとき(点を取ったとき)」はしていますが、本気では守備をしていません。特に前の選手は、なんやかんや言いながらも「点に絡むプレーをしてなんぼ」です。守備を頑張るのもいいですが、「本当に期待されているのはゴール・アシスト」です。なので、「点取るために脚を残している」ぐらいのモチベーションでやってほしいです。ビッグクラブに行ってから守備を真剣にする、ぐらいでちょうど良いんじゃないかと思うわけです。そして、もっと「俺にボールくれよ!」と言って欲しいですね。

環境によって人は変わる

中島翔哉の例を見ても分かるように、サッカーでは「監督やチーム状況よって選手のパフォーマンスは大きく変わる」ということがよくあります。今、リバプールで活躍中のサラーもチェルシー時代は全く活躍できませんでしたし、デブライネもチェルシーでは活躍できませんでした。しかし、サラーやデブライネも環境を変えることで大きく成長して、今では世界のトッププレイヤーとなっています。

サッカーの場合、「ある日いきなり上手くなった」ということは考えにくいです。そのため、サラーやデブライネもサッカーの技術などは「チェルシー時代とそこまで変わらない」のですが、その時のチーム状況や監督によって自分のパフォーマンスが大きく違ってくるのです。

こういうのはサッカーに限らず、我々、一般人にも当てはまりますよね。

例えば現在、仕事や学校などで上手くいってなくても環境が代われば、一気にプラスに傾くこともあります。今回の中島翔哉の活躍を見て、改めてそういう考えを強く持たされました。

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