30代社会人におすすめしたい音楽5つ(元気が出る系)

30代の社会人にオススメしたい音楽

30代になると、自然と音楽自体への興味が薄まってきます。特に、最新のヒットチャートなどに本当に関心が持てなくなってきます。

おそらくそれは、最新のヒットチャートを知っていても

「俺に関係ない」

ということに尽きます。さらに、10代後半や20代前半の若い人が「恋愛とは」「人生とは」という歌詞を唄っているのを聴いても

「知らんがな」

と全く、びっくりするほど入ってこないのです。どうせその歌詞を考えているのはおっさんです。おっさんが女言葉で「おそらくこの層に対してはこんな事が響くんだろ?」という感じで作られた詩では特に。これは、10代後半や20代前半の人が芦田茉奈ちゃんと鈴木福くんの「歌」を聴いて、

「まるまるもりもり♪」と小学生のようにテレビに向かって歌いださないようなものです。

それでは、30代の社会人にオススメする「上司から嫌味を言われて、部下が全然言うこと聞かないけど、それでも頑張ろう!」と前向きに元気になれるような曲を集めてみました。

ハマショー J.BOY

やっぱりハマショーでしょう。ガキ使のハマショーだらけの運動会から聴いています。

髪型とかも、まったく気にしていない感じなのにカッコいいという、ロックです。後、moneyもいいですね。

ラジオなどでしゃべっている落ち着いている感じもいいです。

ミスチル Worlds end

ミスチルはどの曲でもよかったんですけど、特にこの歌は爽快感があります。仕事で煮詰まって視野が狭くなっているときなどは、この曲を聴いて「どこにでも行けるんだ」という気持ちで仕事をしています。

ブルーハーツ ラインを越えて

世代を越えてブルーハーツは人気ありますよね。数年に一度のペースでCMや映画・ドラマにブルーハーツの歌が使用されて注目されます。映像のなかでの、ハープを吹いているのも恰好いいです。

やっぱり歌手というのは、反体制なのがいいです。リベラルで理想を掲げる、という。

スガシカオ 午後のパレード

君の隣にいる人はキミの思うような人ですか?ドライブで聞きたいですね。

歌詞でもありますが、友人などが失敗したりするのを見て、シメシメと思ってしまうこともあるので、言葉が突き刺さります。

葉加瀬太郎 情熱大陸

朝仕事へ向かう途中に聴いていると、「自分は仕事が出来る。密着取材されている」と勘違いしてしまいます。映像でぶんぶん振ってるハカセンスは儲かるみたいです。アイデア次第で、タオルじゃないのが良い感じです。まあ、バイオリンのコンサートに行く人がタオルをぶんぶん振り回すより、扇子だと振りやすいのかもしれません。

いかがでしたでしょうか。30代になると、どことなく「格差」がついてくる年代だと思います。それでも負けずに頑張れるような、とにかく元気が出る音楽をまとめてみました。

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